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ビジネス・プロデューサー 田邊佑介の日記

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坂本光司教授の話。人を大切にする経営のはじめ方。

ご縁があって、坂本教授の講演やセミナーには、何回も参加しています。

中小企業の経営者に向かって、

「あなた方は、何をしているのだ!」

という語り口は、多くの経営者の胸に刺さり、本当の意味での経営のあり方を考え直させていると思います。

そんな坂本教授の話を、まとめてご紹介したいと思います。

坂本光司とは

法政大学の教授ということで知られますが、現在の肩書は、経営学者。法政大学大学院政策創造研究科の教授は卒業され、「元」法政大学教授となっています。静岡に育ち、法政大学経営学部を卒業し、法政大学の経営学部の講師や各大学の教授を歴任されています。

専門分野は、経営学で、「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズで知られるような「小さくても、いい会社」を実際に訪問し、調査分析し、現場での研究を重視されてきました。

坂本教授の名を全国に広げるきっかけになったのは、ビジネス書です。
「日本でいちばん大切にしたい会社」(あさ出版)
2004年に、発売されて以来、現代社会で働く多くの人の心を動かし、「働く理由」「会社のあり方」を教えてくれる名著です。

人を大切にする経営とは

一言で言うと、CS(顧客満足度)ではなくES(社員満足度)が第一の経営ということになります。

坂本教授は、「経営者がいちばん大切にすべきなのは、社員とその家族である。」と明言されています。社員の幸せなくして、いい商品やサービスは作れません。そこを抜きにして、顧客だけ満足させることは本当に難しいからです。

人を大切にするということは、人を幸せにするということ。

坂本教授が発起人となってつくられた「人を大切にする経営学会」のHPでは、このように記述されています。

こうした厳しい経済環境の中ではありますが、全国各地には好不況を問わず高い業績を持続している企業が少なからずあります。こうした企業は、高度経済成長期においてはそれほど目立つ存在ではありませんでしたが、近年その経営学が学会のみならず産業界においても注目されてきています。
好不況を問わず好業績を持続する、いわば「景気超越型企業」「景気創造型企業」や、そこで実践されている企業経営の学術的研究は、未だ緒に就いたばかりであり、これから、なお一層の研究がまたれますが、その最大級の特長は、「企業に関係する人々の幸せを最重視した経営学の実践」と、言い切る研究者も増加傾向にあります。
業績重視・技術重視・シェア重視といった経営ではなく、人の幸せを重視する経営の実践こそが、結果として企業に安定的な好業績をもたらすという経営学の普及・深化は、単に産業界の経営の在り方だけではなく、広く医療関係者や、産業支援機関関係者に多大な影響を与えるものと思われます。

つまり、実際に坂本教授が現地を見て回った結果、好不況にかかわらず、高い業績を持続する会社が存在しており、その会社の特徴は、「人を大切にする会社」だったということなのです。

人を大切にしていると、「お金」や「利益」がおろそかになり、あんまり儲かっていないんじゃないか、、、と考えがちかもしれませんが、そうではないということを、明言されているわけです。

会社見学の重要性

トップ経営者のあり方

どうやっていい会社になるのか?


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ストレングスファインダーの活用は研修やワークショップがオススメ。

ストレングスファインダーは、強みを発見するのに、簡単でお手軽にできるツールです。

日本でも広まってきました。

ストレングス・ファインダーで、自身の強みを把握できても、その活用方法がわからないっていう方が結構いらっしゃいます。

そこで、過去に研修やワークショップを開催していますので、そのときのやり方をご紹介します。

ストレングスファインダーとは

・強み探索システムのことで、米ギャラップ社のシステムです。
・強みになりうる最もすぐれた潜在能力の源泉を5つ教えてくれます。
ストレングスファインダーに回答して得られる結果の例

ストレングスファインダーの進め方

(1)以下の本を1冊購入する。
心のなかの幸福のバケツ(¥1,365)
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす(¥ 1,680)
※価格につられて中古本を購入しないでください。新品の購入をお願いします。中古本の場合、アクセスコードが既に使用されている可能性が高いです。

(2)アクセスコードを控える。
※アクセスコードは、表紙の内側にあります。

(3)専用ホームページにアクセスする。

(4)「新規ユーザーとして登録するにはここをクリック」をクリックする。

(5)アクセスコードを入力する。

(6)後は、案内に従って質問に回答する。
※180項目の質問に回答しますので、30~40分程度かかりますので、連続して時間を確保できるときにお試しください。

ストレングスファインダーを使った研修・ワークショップの流れ

当社が実施したストレングスファインダーの研修・ワークショップの様子を紹介します。

ワークショップの様子1
ワークショップの様子2

ワークショップの様子3
ワークショップの様子4

当日は以下の流れで行いました。

  • 1.あいさつ
  • 2.アイスブレーク
  • 3.ギャップアプローチの解説
  • 4.ポジティブアプローチの解説
  • 5.自分の5つの強み発表
  • 6.過去に強みを活かした成功経験をワークにて表現、発表
  • 7.強みを活かした自分の最大の可能性をワークにて表現、発表
  • 8.振り返り

強みの発表の様子です。模造紙に強みを書いておいて

その人の強みに○をつけてもらいました。

P3131317

過去に強みを活かした成功体験を表現してもらいました。P3131319

それを発表して共有してもらいました。

P3131331

自分の強みを活かした最大限の可能性を考え発表してもらいました。

P3131344

イベントのご案内

※以下のイベントは終了しました。

第1回強み発見ワークショップ、無事終了しました。

ご参加のみなさん、大変お疲れ様でした。

今後、同様のイベントを開催していきます。お楽しみに。

下記の通り、職場いきいきプロジェクトのイベントを開催します。

■テーマ
「強み発見ワークショップ~自分の強みを発見し、活用しよう!~」

■日時
2010年3月13日(土)9:00~12:00(開場8:50)

■会場
株式会社そだてる 502会議室
大阪府大阪市中央区本町橋7-18 名阪第二ビル
(最寄駅)地下鉄「中央線」・「堺筋線」堺筋本町駅下車徒歩約6分

■参加費用
1,000円 ※当日受付にてお支払いください。

■定員
限定8名

■申込方法
お問い合わせフォームからお申込みください。

■注意事項
※事前課題として、ストレングスファインダーを実施していただきます。実施していない方は、参加できません。


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中小企業向け従業員満足度調査のススメ!ESアンケートで社員満足度をアップさせる秘訣!

近年、経営者の間で、「従業員満足度」というキーワードが注目されています。

従業員満足はES(employee satisfaction)と呼ばれ、従業員の職場における満足度を指します。
CS(顧客満足、customer satisfaction)と比較されることが多く、顧客満足度ではなく、従業員満足度を高める取り組みが重要と言われていますし、実際に私もそう思います!

従業員満足度を高めるためには、現状の満足度を把握する必要があります。その1つの手段が、従業員満足度調査(社員満足度調査、ESアンケート)です。社員の声を聞かなければ、今の職場に満足しているかどうか、わかるわけがありません。

経営者からは、このような声をよく聞きます。

  • 「社員が何を考えているのか、よくわからない」
  • 「どうすれば主体的に動いてくれるのか、よくわからない」
  • 「次の世代を背負う人財になってもらえるのか、よくわからない」

つまり、「社員」のことがわからないというのです。

もちろん、直接、社員に聞いても、本音を教えてもらえるわけでもありません。そこで今回は、従業員満足度調査をうまく活用するための情報をまとめてみました。

従業員満足度調査とは

従業員満足度調査とは、企業の方針や福利制度、職場環境、上司や同僚等に対する満足度を調査するものです。これらのデータを把握することで従業員の企業に対する意識や問題点があぶり出されます。さらに環境や制度、組織編成の改善に繋げるための重要な参考データになります。仕事の満足度から企業の姿勢、職場環境、福利厚生等、質問事項は多種多様です。

従業員満足度調査の目的

  • 「従業員が長く続かない」
  • 「従業員のやる気が感じられない」
  • 「組織の空気を変えたいが変わらない」

経営側と従業員側では意識に隔たりがあります。経営側が意図した通りに人や組織は動きませんし変わりません。この意図と現実の隔たりが大きいほど課題も多いということになります。しかしこれは目に見えない分、あやふやで把握しづらく具現化しづらいという点があります。そこで目に見えないものを把握するには、まず問題を可視化する事が重要になります。可視化したとしても、これは経営側もしくは一部の人間だけで終わらせてはいけません。組織全体で、隠れている課題などの現状認識を把握し共有することが重要です。その声を可視化させるために従業員満足度調査があるのです。

規模の大小に関わらず、企業は業績を向上させることが命題です。そのためには顧客満足(CS)が最も重要で、これに重きを置く企業は多数あり今では広く知られています。この顧客満足と深く結びつき、切っても切り離せないものが従業員満足(ES)です。顧客満足は提供されたサービスの価値によって大きく影響されますが、満足度の高いサービスは,充実感の高い従業員によって提供されることが分かっており、このように従業員の企業に対する満足度が、顧客満足に強い影響を及ぼしていることが研究で分かってきています。従業員満足が低い同業種の企業と比べ、ESに力を入れている企業は業績が良いという研究結果も出ており、更に人材の離職率が低いことも明らかにされました。この結果は、従業員の活力が企業成長の源になることを表していると言えるでしょう。働きやすく、さらに働き がいのある職場が、企業の業績アップを推し進める原動力となるのです。このように従業員満足度は、企業価値を高めるために重要な役割を果たしています。従業員の企業に対する満足度を高めることが優秀な人材を定着させ、さらに企業命題の業績向上を促し、そのことにより更なる企業の発展へと繋がっていくからです。そのためにもESは企業にとって切り離してはならない非常に重要な要素なのです。

私が考えるES調査の重要性とは

「従業員」が持っている才能を発揮させるには、、、
「従業員」がやる気を出してお客さまのために働くようになるには、、、

「従業員」のことをよく知り、「従業員満足」を高めて、主体性を引き出してあげることが大切なポイントです。
しかし、多くの経営者が、「従業員」のことがわからず、「従業員満足」とは関係ないことに力を注ぎ、主体性を引き出せていないのが実態です。
まずは、社員の声をカタチにして、耳を傾けることから始めませんか。
社員のみなさまが本当に考えていること・感じていること・やりたいことを引き出し、カタチにしていくのが、私たちの従業員満足度調査です。 お医者さんでいうところの、健康診断です。
毎年、健康診断を受けて、悪い所がないのか、チェックするようなイメージで、年に1~2回程度、チェックしていくしていくことが重要です。

従業員満足度調査の内容

「重要度の高い・低い」と「満足度の高い・低い」を掛け合わせて、分析を行います。特に、重視すべきは、「従業員が重要度は高いと回答しているが、満足度の低い項目」です。このギャップが、御社の課題の一つなのではないでしょうか。

従業員満足度調査の効果

調査をすることによって、以下の効果を得られる可能性があります。

従業員の生産性向上

従業員の満足度が上がると生産性がアップし、顧客満足に繋がります。

業績の向上

生産性がアップし顧客満足が高くなると業績アップに繋がります。

企業への愛着度向上

職場への愛着度が上がると企業の一員としての自覚が深まり、モラル的な行動が促されます。

勤務態度の向上

勤務態度や礼儀作法など、企業の一員として相応しい態度になると期待されます。

モチベーションの向上

世代間での価値観の相違は年々顕著になってきており、古株から若手までニーズを把握できます。

メンタルヘルス対策

人間関係などの精神的負荷を軽減もしくは把握することで今後に活かせます。

人材の定着率向上

従業員の満足度を上げることにより離職率を低下させ有望な人材の流出を防ぎます。

職場の雰囲気作りの向上

人間関係やコミュニケーションが改善されると居心地の良い職場になります。

人材採用のレベルアップ

やる気に溢れた職場には人材が集まり、活気がある創造性の高い職場になります。

まとめ

このように従業員満足の向上とは、従業員の充足を満たすことができる職場環境を整備していくことです。しかしそれは給与や福利厚生などの待遇面だけではありません。企業のビジョン、安定性、事業内容や経営方針、人間関係、文化、企業への愛着など、その内容は企業規模から個人感情まで幅広く多岐にわたります。

調査の実施する手順

※当社のサービスでは、このような流れになっています。
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社員満足度の調査項目・調査設問・調査内容とは

従業員満足度の調査費用(料金、価格)の目安について

※当社のサービス価格の例
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※1・・・出張費・交通費が発生する場合は、実費を別途ご請求させていただきます。
※2・・・集計及び分析内容について、お打合せさせていただいた上で、お見積りさせていただきます。出張費・交通費が発生する場合は、実費を別途ご請求させていただきます。

100名以下の中小企業にオススメの従業員満足度調査のサービスとは

従業員満足度調査報告書のサンプル

※当社の報告書サンプル
お問い合わせいただいた方には、メールにてサンプルデータ(PDFデータ)をお送りします。

よくある質問

【質問】調査項目は、何があるのですか?

当社の調査では、6つの項目(指標)に分けて分析を実施しています。
方向性・・・会社の方向性について、理解し、共感し、経営者と従業員とのベクトルが合致しているかを表す指標。

労働条件・・・基本的な労働条件や仕事の評価についての満足度を表す指標。

仕事のやりがい・・・自分が担当している仕事について、やりがい・充実感・達成感を感じているかを表す指標。

対人関係・・・仕事を進める上で必要なコミュニケーションが十分取れているかを表す指標。

会社のしくみ・・・会社の運営方法が適切で、仕事しやすいかを表す指標。

社風・・・人をそだてる・人が成長できる社風があるかを表す指標。

【質問】パソコンない人がいます。どうしたらいいですか?

当社の従業員満足度調査では、紙ベースでの調査がメインです。

アンケート用紙を人数分、ご用意しますので、御社で配布・説明・回収をお願いします。

回収につきましては、記入結果を上司に見られたら、、、という不安を排除するために、

1)FAX送信(※当社へ直接FAXしていただきます。)

2)回収ボックスへの投函

の2種類がございます。具体的な方法については、打合せのときに調整させていただきます。

調査結果の活用方法とは!

職場満足度や会社満足度はどう変わるのか?


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ワールドカフェのやり方がわかる小冊子、好評です。

2010年より、配布しているワールドカフェの小冊子ですが、たくさんの方からお問い合わせをいただいております。

ワールドカフェを会社や教育委員会・大学・市役所・NPO法人・選挙管理委員会など、さまざまなところで活用されていっています。

改めて、ワールドカフェとはなにか?どのように活用するのか?当社の実績なども踏まえてご紹介しようと思います。

ワールドカフェとは

「新しい知恵」またはそれが生まれるきっかけを生み出す話し合いの技法です。
この技法は1995年にアニータ・ブラウン氏とデイビット・アイザック氏によって提唱されました。
皆さんは機能的な会議室での会議よりも、居酒屋や休憩室で雑談している時の方が
思いがけない面白いアイデアが浮かんできた経験は無いでしょうか?
そこで居酒屋や休憩室のようなリラックスした雰囲気を作り、話し合う事で「新しい知恵」を
生み出すという考えの基に行うのがワールド・カフェです。

ワールドカフェの実績について

当社が主催したワールドカフェの実績について、ご紹介します。

第3回そだてるワールド・カフェ

※当イベントは終了しました。

テーマ

「ワールド・カフェを体験しよう! ~人と人とのつながり~

日時

2010年11月13日(土)18:30~21:00(開場18:15)

会場

大阪産業創造館 5階 研修室A・B
(最寄駅)地下鉄「中央線」・「堺筋線」堺筋本町駅下車徒歩約5分

参加費用

2,000円 ※当日受付にてお支払いください。

定員

30人

申込方法

以下リンクより必要事項を入力してお申し込みください。

受付は終了しました。

ワールド・カフェ開催にあたり

本ワールド・カフェは、ワールド・カフェ・ウィーク2010の開催趣旨に賛同し、その一環で開催されるものです。

ワールド・カフェ・ウィーク2010秋~つながる、ひろがる。~
ワールド・カフェ・ウィーク2010秋 つながり、ひろがる。
11月13日(土)~11月23日(火・祝)は心を開き、聴いて語る、対話週間です。
(詳細) ⇒ ワールド・カフェ・ネット

■『ワールド・カフェを体験しよう!~人と人とのつながり~』アンケート

1、本日のワールド・カフェのご感想をお聞かせください。

  • 人とのつながりについて深い話し合いができました。
    グループを変えることに話が深まっていくのが興味深く感じられました。
  • 各個人の”本音″を引き出す方法として参考になりました。
  • 最初は話を進めていくのに少し遠慮がありましたが、R2,R3と進んでいくうちにアイデアを飛び火して膨らんでいくのを感じました。

2、本日の学び気づきは、なんでしょうか?

  • 愛ということ。愛には尊敬、信頼が含まれています。このために自分から歩み寄る、相手を受け入れることが大切だということに気づきました。
  • 誰もが認められたいという欲求を持っていること。
    コミュニケーション力を意識して磨く必要があるということ。
  • 人間には人に受け入れられないと生きていけないという意見がありましたが、本当にそうだと思いました。人とのつながりという漠然としたテーマから深く掘り下げて色々な意見が聞けました。
第3回そだてるワールド・カフェ開催レポート
開催概要

イベントの概要

■イベント名:第3回そだてるワールド・カフェ
■主催者:株式会社そだてる
■日時:2010年11月13日(土) 18時30分~21時
■場所:大阪産業創造館
■会費:2,000円
■参加人数:16名

第3回ワールドカフェは、「ワールド・カフェを体験しよう!~人と人とのつながり~」をテーマにしています。
参加者は、教育関係者・人材育成関係者・経営者・学生など多岐にわたり、4ラウンドのダイアログを体験していただきました。
参加者のほとんどが、自分の組織にワールドカフェを持ち帰って、導入しようという方が多かった印象的でした。

◆ワールドカフェの内容

2Rの問いかけ

今回の問いかけは、以下の通りです。
1.人とつながっていて、よかったこと/うれしかったことに関する今までの体験はどんなことがありましたか?
2.人とのつながりは、どんなすばらしい未来を生み出すことが可能でしょうか?
3.人とのつながりは、どんなすばらしい未来を生み出すことが可能でしょうか?
4.明日から、どんなことをしていきたいですか?

最後の問いかけ

※2ラウンド目と3ラウンド目の問いかけを同じにしています。


ダイアログその1

ダイアログスタートです。みなさん、きちんと人の話に、耳を傾けてじっくりと聴いています。


模造紙への書き込み

模造紙にたくさんキーワードなどをメモしていただいています。今回は、テーブルにあわせて、横長の模造紙を使っています。アイデアの広がりとともに、どんどん横に広がって書いていただきました!


ダイアログその2

かなり濃い・深い話になっているようです。ちなみに、みなさん、本日初めて顔をあわせた方々です。
初めてなのに、ここまで話し込んでしまうのが、すごいです!


笑顔その1

そして、みなさん笑顔です!
本音ベースの話もどんどん湧いてきています。


笑顔その2

さらに、笑顔です!
ここまで楽しんでいただけると、うれしいですね!


ダイアログ終了

この辺で、ダイアログ終了です!23分×4ラウンドですので、1時間30分ほどダイアログを続けていただきました。あっという間に時間が過ぎていったという声をいただきました。


振り返りの時間

最後の振り返りの時間です。
それぞれの模造紙に書き込まれた内容を振り返っていただいている時間です。
この後、感想を述べていただくとともに、「あっぱれシール」を一番印象に残った箇所へ貼っていただきました。みなさんの気づき・学びを共有することができました。


アンケートの結果

■1.本日のワールド・カフェのご感想をお聞かせください。

  • 様々な業種の方とお話できて、その仕事の中で気づかれたこと、経験されたことが聞けてとても参考になった。
  • いろいろな深い・濃い話ができた。
  • 初めてお会いさせていただいた方同士が、ひとつのテーマでかなり深いところまで、意見を交わせるところに発見があった。
  • 自分の思ったことを自由に話せ、相手の話を全て聞いていて楽しかった。不思議な感じ。かた苦しくない。
  • 多くの参加者の意見が聴けたこと。
  • 深く考える機会になった事。
  • 明るく話し合いが出来、異業種の方々と会話が出来た。
  • 自分と人とのつながりを良く考えることができました。
  • 各個人の本音を引き出す方法として参考となった。(※シャッフルするのが、ポイントであると思いました。)
  • 人とのつながりについて、深い話し合いができました。
  • グループを変えるごとに話が深まっていくのが、興味深く感じました。
  • 様々な方々との、同じテーマに沿って話をすることができた為。
  • 最初は、話をすすめていくのに少し遠慮がありましたが、R2、R3とすすんでいくうちにアイデアが飛び火してふくらんでいくのを感じました。
  • テーブルに座るメンバーにより、話す内容もかなりバラエティーに富むと思いました。
  • 初めての体験であり、ワールドカフェの方法の有効性は十分に理解できたわけではないが、その一端を感じることができた。

■2.本日の一番の学び・気づきは、何でしょうか。詳しく、お聞かせください。

  • 人と人とのつながりが人を育て、成長させる。
  • コミュニケーション力が現実を見る力や夢を育てる力になる。
  • 子どもの頃から、コミュニケーション力をつけていく必要がある。
  • 人間は、愛・信頼・安心感を求めている。幸せになりたいと思う心がある。ここで人と本音でわかりあえるようになれるとよい。
  • 「価値観のたてわり」という表現。
  • 受け流す技術という視点がおもしろいと思った。
  • 「受け入れられる人を見つけやすくなった時代」
  • 私は、「価値観」とか、そういう話が大好きだということの確認。
  • 誰もが認められたいという欲求を持っているということ。
  • コミュニケーション力を意識して磨く必要があるということ。
  • 人間は、人に受け入れられないと生きてゆけないという意見があったが、本当にそうだと思った。
  • 人とのつながりというばくぜんとしたテーマから、深く掘り下げて色々な意見が聞けた。
  • 人と話すのは楽しい。
  • 人の意見・考えをきく事で、自分の考えをさらに深められる。
  • 考えが違うことを否定せず、受け入れることで、他の視点に気づくことができる。
  • 同志、本音。
  • ローテーションを数回したが、同じ考えを持つ人が多く、安心した。
  • 本日お会いした全ての方に感謝します。多様なご意見がよかったです。ワールドカフェの導入部やアイスブレークのやり方。
  • 一番はやはりこういうところに勉強に来る方は、何かしら価値観が同じ、大切にしているところが同じと思いました。これだけでも、充分、個人的には、一番の学び、気づきと思います。
  • 愛、ということ。愛には、尊敬・信頼が含まれている。このために自分から歩み寄る、相手を受け入れることが大切ということ。
  • ①人とのつながりの意義、②ワールドカフェの手法。
  • 問いの重要性。
  • 机が一本の方がより近く対話ができること。
  • 同じ言葉。テーマ、設問に対する捉え方が個々人によって多様であることを改めて再認識した。

■3.本日、学んだ・気づいたことを、今後どのように活かしていきますか。

  • まず、職場の研修でワールドカフェをします。「みんないい人です」を職員に訴えて、日頃のいろいろな思っていることを一旦おいて話してもらえるようにしてみます。
  • 私自身は、家族や地域の人、職場の人に本音を言う勇気を持ちたいと思いました。違う意見が相手を否定することではないことを、相手にも伝えていきたいです。
  • 掘り下げていきたいと思います。
  • 家庭、仕事のチームの中で自分から気をつけていきたい。様々なテーマでワールドカフェをやってみたい。
  • このような場があることで、いきなり本題からあつく語れることが出来、良いと思った。
  • 友達との間でもワールドカフェを試してみたい。
  • 相手の意図を理解するように聴く。
  • 人とのつながりを、今よりも大切に考えていくこと。
  • 自らが行動していく目標を持つこと。
  • 人とのつながりを大切にすることをもっと深めたいと思います。
  • 即、自社で従業員とのコンセンサスに利用できれば、良いが、少し工夫を重ねて、取り入れたいと思います。
  • いろいろな人との関係性を見直すときの参考にしていきたい。
  • じっくり考えて、改めて決めたい。
  • 次の機会に参加して、自分の活動に生かせるようにしたい。

■4.その他ご意見・ご要望、またご質問等がございましたら、お聞かせください。

  • ワールドカフェというのは、一般的な手法として広く行われているのでしょうか?
  • また来たい。楽しい。
  • 今後も続けて欲しい。
  • 出来れば、本日参加の人々のメールアドレスを知りたい。
  • 「人とのつながり」は、質問として大きいように感じました。最初の質問はもう少し具体的または身近な質問でも良かったかもしれません。
  • ワールドカフェ形式を会社に取り入れた場合、テーマ(どのようなテーマをあげているか)また、そのワールドカフェ形式で取り入れた後、どのように展開しているか、知りたい。
  • お疲れ様でした。ありがとうございました。

中小企業診断協会 大阪支部 青年部ワールド・カフェ プラスワンセッション

※当イベントは終了しました。

今回は2010年9月11日に行われた『青年部ワールド・カフェ プラスワンセッション』の様子をお伝えしたいと思います。

当日の様子

ウェルカム
考え

今回のイメージは『スポーツ』!!
…私が考えました!何か『青年=スポーツ』みたいなイメージがあったので(笑)
ますはダイアログについて少しお勉強です。

スタート
自己紹介も済み、ワールド・カフェスタート!

今回は『青年部の今後の取り組みについて考える』がテーマなので皆さん結構真剣です。

いったいどんな意見が出てくるのでしょうか?


ラウンド
ラウンドを重ね、だいぶ盛り上がってきました。
皆さんとてもリラックスして楽しそうに話しています。

模造紙もいっぱいになってきて、たくさん意見がでてきました。
そんな意見の中にはこんな物も…。


全てのラウンドを終え、おかげさまでこんなに沢山意見がでてきました!

結果1
結果2
結果3
結果4

※クリックすると拡大します。

次に、この意見を元に『ワールド・カフェ プラスワンセッション』を行いました。

+1セッション
+1セッション

プラスワンセッションとは、ワールド・カフェで話し合った内容から得たアイデアやヒントについて、今後具体的に取り組んでくために、次のアクションを決めるためのセッションです。
セッションの決め方が<この指に止まれ方式>と特徴的で、参加者の主体性を重視した内容となっています。

まず、みんなで取り組んでいきたいテーマについて、1分でプレゼンします。
その後セッションしたい話題にプラスワンセッションチケットを貼っていきます。

そしてセッションスタート!

セッションスタート
スケジュール調整

早くも次のセッションのスケジュールを決めているところも…!!

こうして、セッションはこの後の懇親会まで続きました。
3時間という時間でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。

最後に皆さんの感想です。

参加者の声
  • 今まで知らなかった意見の引き出し方がおもしろかった。
  • OSTなどの手法が学べて良かったです。
  • メンバーの思いや考えを相互交流的に知れたことがよかった。
  • 参加型のため、交流が深まったと感じます。
  • (ワールド・カフェに)興味があったので概要が分かって良かった。
  • 意見を出すときの準備作業の大切さ、人間の特性などに気づけた。

参加者全員から『よかった』という感想をいただき、とても満足していただけたようです。
これからもワールド・カフェがもっと社会に広まっていくことを願います。

参加者の皆さま、本当にお疲れ様でした!

第2回そだてるワールド・カフェ

※当イベントは終了しました。

当日の様子をブログで紹介しています。

ワールドカフェの様子1
ワールドカフェの様子2

ワールドカフェの様子3
ワールドカフェの様子4

■テーマ

「ワールド・カフェを体験しよう! ~「おおさか」を考える~」

■日時

2010年5月29日(土)18:30~21:00(開場18:15)

■会場

大阪産業創造館 5階 研修室A・B
(最寄駅)地下鉄「中央線」・「堺筋線」堺筋本町駅下車徒歩約5分

■参加費用

2,000円 ※当日受付にてお支払いください。

■定員

30人

■申込方法

受付は終了しました。

■ワールド・カフェ開催にあたり

本ワールド・カフェは、ワールド・カフェ・ウィーク2010の開催趣旨に賛同し、その一環で開催されるものです。
詳しくはこちらをごらんください↓

【ワールド・カフェ・ウィーク2010~思いを馳せる。人に、地域に、社会に。~】
5月22日(土)~5月30日(日)は心を開き、聴いて語る、対話週間です
(詳細) ⇒ http://world-cafe.net/

アンケート結果をアップします。
当日の様子は、追ってアップしていきたいと思います。
■1.本日のワールド・カフェのご感想をお聞かせください。
選択肢:(とてもよかった / よかった  / 普通  / 悪かった)
100529_cafe1_3

<コメント>

  • ワールドカフェの効果を体験してよく知ることができた。
  • 体験イベントとしてよかったと思う。
  • 予め、本を読んでイメージをつかんでいましたが、予想以上の発見の多さに驚きました。
  • 初めて話す人とでも楽しく話ができ、たくさんの気づきがあった。
  • 自由に話せてよかった。
  • 思いもしないところで、発想や発言が有機的につながって建設的な提案につながるのが楽しかったです。
  • 大阪に対してポジティブになれたこと!!
  • 短時間でこんなに考え事がまとまるなんて、思いませんでした。今後もっと参加したいです。
  • おもしろい意見がつながっていき、楽しかったです。
  • つたないながら、ホストをやらせてもらった。
  • いろんな発想を聞くことができた。
  • 元気をもらえた。
  • 新たな発見ができたこと。見えない部分が見えた。
  • 色々な人の考え方が、発言を通してまとまってゆき、1人では発想できないことが多くの人が集まれば発想できるということが分かりました。
  • ポジティブに戻れる。
  • いろいろな人のアイデアをうけて、思いがけない良いアイデアが生まれる。
  • 書く(描く)、しかも皆で書くことに、ブレストと違う良さを感じた。

■2.本日の一番の学び・気づきは、何でしょうか。詳しく、お聞かせください。

  • 大阪というテーマで何が話せるかわからなかったが、意外といろんなことを知っている事を実感した。
  • 自分の中で新たな気づきが、次々と広がり(つながり)、物事をポジティブにとらえることができる。
  • 参加者全員と話しているわけではないのに、全員の考えが分かったと思う。
  • やはり人間力が大阪の強みであるらしいこと。
  • 人と人とのコミュニケーションの可能性を感じました。豊かなものを外に出して共有できるのはすばらしいと思います。
  • 多くの人の思いを集めることの素晴らしさを教えていただきました。
  • アイデアは生まれた時は一人で考えずに、他人と一緒に話し合った方が、まとまりやすく、結果が出やすい。
  • フラットに意見を出し合って、意見交換すると可能性が広がると感じました。
  • 出にくいと思われるテーマでも、何かしらの気づきがえられるとわかった。
  • 固定概念を取り除く方が楽しくいられる。
  • 今まで短所だと思っていたことも、とらえ方では長所になりうる。

■3.本日、学んだ・気づいたことを、今後どのように活かしていきますか。

  • ワールドカフェを何らかのイベントなどで活用したいと思う。
  • 研修担当を数年間務めていたこともあり、今後、若い職員を中心に豊かな創造力を身につけてもらうために実施していきます。
  • 社内で本音を交えた議論をしたい時に、この手法を検討したい。テーマも工夫されていると思ったので参考にしたい。
  • これからも話す機会を見つけて人と話していきたいと思います。
  • 大阪の可能性についての理解を、より深め、自分の(通訳案内士)ガイディングに生かせたらと思います。
  • 自治会活動で是非取り入れてみたいです。(おじさん相手ですが、、、)
  • 友達たくさん作ること、友達とたくさんしゃべること。
  • 意見の収集などをおこなうときにでも活用していきたいです。
  • 人とのコミュニケーション、職場でのコミュニケーションに活かしたい。
  • すぐには思いつかないが、何か話し合いの場で活用できるものがあれば。
  • 職場やクライアントとの打合せや会議でも、カタクルシイ形では、良い発想は生まれにくいので、いかにリラックスした会議の雰囲気にできるか考えていきたいです。
  • うまくいかないネガティブなチームに入れてゆきたい。

■4.その他ご意見・ご要望、またご質問等がございましたら、お聞かせください。

  • 今後、疑問点等が発生したら、ぜひ相談させて下さい。
  • ワールドカフェのすすめ方やテーマの設定のコツなど、更に知りたいと思いました。また機会があれば参加したいです。ありがとうございました。
  • 横浜のような1000人規模のワールドカフェを大阪でもやりましょう。
  • 毎日ワールドカフェがあるといいと思います。本屋の本のようにあらゆるテーマでワールドカフェがあるといいと思います。議会のようにワールドカフェ専用の会場があるとなおいいと思います。
  • また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。
  • また実施してもらえたらうれしいです。
  • また他の活用方法などをおしえていただきたい。
  • ワールドカフェ後、次の展開にどうつなげる(具体化)かを考えていくことが、仕事柄重要だと思う。
  • 上下関係のカベを破る力は要りそうですね。まずはやってみることです、、、。

第2回そだてるワールド・カフェの当日の様子を写真を通して、振り返ります。

↓ウェルカムボード?ではないですが、ワールドカフェとダイアログについて最初にお勉強しました。

↓今回は、「おおさか」がテーマですので、おおさかにこだわっています。ということで、「おおさか人のこだわり」が壁面に張り出されています。

↓ワールド・カフェを楽しむための留意点は、「おおさか人の特徴」として表されています!

↓テーブル上にあるグループ札は、「おおさか」名物!!

↓準備もできて、ワールド・カフェ、スタートです。最初のラウンドでは、「おおさからしさ」について考えています。

第2回そだてるワールド・カフェの当日の様子を写真を通して、振り返ります。(後半)

↓2ラウンドに入って、ますますダイアログは進んでいきます!

↓模造紙もどんどん埋まっていきます!

↓3ラウンドに入って、ますますダイアログは進んでいきます!

↓参加者は、ダイアログを存分に楽しんでいます!

↓4ラウンドは、最初のチームに戻ってのダイアログです。気づきや学びをお互いにフィードバックしていただきました。

↓4ラウンドが終了すると、全体での振り返りです。振り返る前に全員で各チームの模造紙を再度確認しています。この後、チェックアウトを行いましたが、一言感想を述べるとともに、気づきの一言や参加者に「あっぱれシール」を貼っていただきました!

↓最もあっぱれシールが貼られたところです!大阪国万歳!

最後に、各チームの模造紙を公開です!

↓チームの模造紙です!

↓チームの模造紙です!

↓チームの模造紙です!

↓チームの模造紙です!

という感じで、2時間30分はあっという間に終わってしまいました。

ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。

また、このようなイベントを企画しますので、ぜひご参加ください。

第1回そだてるワールド・カフェ

※当イベントは終了しました。

ワールドカフェの様子1
ワールドカフェの様子2

ワールドカフェの様子3
ワールドカフェの様子4

■テーマ

「ワールド・カフェを体験しよう! ~仕事に取り組む姿勢~」

■日時

2009年11月15日(日)9:40~12:00(開場9:30)

■会場

大阪産業創造館 6階 会議室B
(最寄駅)地下鉄「中央線」・「堺筋線」堺筋本町駅下車徒歩約5分

■参加費用

1,000円 ※当日受付にてお支払いください。

■定員

30人

■申込方法

※終了しました。

■ワールド・カフェ開催にあたり

本ワールド・カフェは、ワールド・カフェ・ウィーク2009の開催趣旨に賛同し、その一環で開催されるものです。
詳しくはこちらをごらんください↓

【ワールド・カフェ・ウィーク2009~ふと出たあなたの言葉が未来を創る~】
11月15日(日)~11月21日(土)は心を開き、聴いて語る、対話週間です
(詳細) ⇒ http://world-cafe.net/

写真で振り返り

そだてるワールド・カフェの当日の様子を写真を通して、振り返ります。

↓ウェルカムボード?ではないですが、ワールドカフェとダイアログについて最初にお勉強しました。

↓今回は、ラーメンズカフェがテーマですので、ラーメン屋風にこだわっています。ということで、「当店のこだわり」が壁面に張り出されています。

↓ワールド・カフェを楽しむための留意点は、「おいしい食べ方」として表されています!

↓テーブルの上の小物は、ラーメンそのもの!!

↓準備もできて、ワールド・カフェ、スタートです。まずは自己紹介。

↓そして、今回のダイアログのテーマである「仕事に取り組む姿勢」について、対話が始まりました。

↓2杯目(2ラウンド)に入って、話もヒートアップしてきました。みなさん、仕事について熱く語っています!

↓いろんな立場の方(社会人・自営業・学生さん)が参加されていて、いろんな視点からの意見がでてきました!

↓3杯目(3ラウンド)に入って、ますますダイアログは進んでいきます!

↓4杯目(4ラウンド)は、最初のチームに戻ってのダイアログです。気づきや学びをお互いにフィードバックしていただきました。

↓締めのラーメン(4ラウンド)が終了すると、全体での振り返りです。振り返る前に全員で各チームの模造紙を再度確認しています。この後、チェックアウトを行いましたが、一言感想を述べるとともに、気づきの一言や参加者に「あっぱれシール」を貼っていただきました!

最後に、各チームの模造紙を公開です!

↓みそラーメンチームの模造紙です!

↓とんこつラーメンチームの模造紙です!

↓しょうゆラーメンチームの模造紙です!

↓しおラーメンチームの模造紙です!

という感じで、2時間30分はあっという間に終わってしまいました。

ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。

また、このようなイベントを企画しますので、ぜひご参加ください。

動画で振り返り

そだてるワールド・カフェの当日の様子を動画にしました!

まずは、オープニングの様子です。

↑大して笑いが取れていないと思われる方もいらっしゃるかと存じますが、編集の影響です。現場では、大爆笑の連続でした。

今回は、ダイアログの様子です。みなさん、真剣にお話されてます!

↑ほんの一部ですが、熱いダイアログをご覧いただけたのではないでしょうか。

最後に、振り返りの様子です。

↑「あっぱれ」シールを貼りながらの振り返りコメントをいただいています!

ワールドカフェ小冊子無料プレゼント

一社一冊の無料プレゼントは、終了させていただきました。

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今は、冊子を10部単位で販売しています。
よろしければ、こちらにてお買い求めください。

ワールドカフェお役立ちデータ、ダウンロード

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こちらでは、ワールド・カフェで使用していただく『お役立ちデータ』を無料で配布させていただいております。
各自、それぞれご自分のパソコンにデータをダウンロードしていただき、プリントしてお使いください。

あっぱれシール

各ラウンドで自分が『良かった』と思う案に貼ってください。
あっはれシールは振り返りの時に貼ります。

Goodシール(1.2MB)

あっぱれシール(44KB)

※シール物は、PLUSのNewいつものプリンターラベル/18面[ME-503T]を推奨しています。そのまま上記の用紙を差し込んで印刷してください。

ワールド・カフェ配布物資料

弊社で開催したワールド・カフェのラウンド工程表です。
自社で開催される際の参考にしていただければと思います。

091115_flier
2009年11月15日開催
共通テーマ「ラーメン屋さん」

クリックすると拡大します。

100529_flier
2010年5月29日開催
共通テーマ「大阪の夜」

クリックすると拡大します。


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営業会議の進め方。「正しい営業会議のススメ」

「正しい営業会議」というセミナーネタをご紹介していく「正しい営業会議のススメ」を何回かに渡ってご紹介します。
なるべくすぐに使える内容を、ご紹介していきます。

正しい営業会議のススメ

営業会議のよくある間違い

今回は、「営業会議の進め方について」です。
営業会議の具体的なやり方・進め方ですが、多くの企業さんではこんなやり方ではないでしょうか。
※「部長」のところは、自社の状況に合わせて社長や課長に読み替えてください。

  1. 部長が司会進行する。→緊張感が高まる。
  2. 原則、部長が話す。→営業マンが自由に発言しにくい雰囲気ができる。
  3. 営業マンの売上進捗について、説明を求める。→営業マンは、求められたことだけ報告する。
  4. 売上進捗について、部長が鋭い突っ込みを入れる。→営業マンがシュンとなる。
  5. 営業マンの行動面について、改善策を求める。→他の営業マンは、自分に関係ないので、ほとんど聞いていない。
  6. ときには、声を荒げ、営業マンに気合を入れる。→営業マンは、次回怒られないためにどうしたらよいか、自ら考える。
  7. 問題点について、意見を求める。→営業マンは、口を閉ざす。
  8. 解決策について、意見を求める。→営業マンは、無難な意見に「以下、同文」という答えを出す。
  9. 部長自身が考える「いい話&ためになる」を話す。→営業マンは、過去の話と思って、真剣になれない。
  10. 特に、議事録もないので、何をしたのか、記憶が定かではない。→次回も同じような会議を繰り返す。

営業会議が憂鬱な社員

少しおおげさかと思われますが、現場ではよくある風景です。
私も、過去にこのような営業会議をたくさん見てきました。
さて、営業会議の進め方としてどのように変えていけばよいでしょうか?
私たちの考える「正しい営業会議」では、以下のステップで会議を運営してもらっています。

正しい6つのステップ

  1. チェックイン
  2. 前回の議事録確認
  3. 事前に決められた議題の進行(情報共有、議論、意思決定など)
  4. 議事・宿題の整理・確認
  5. 議事録・次アクション動画の作成
  6. チェックアウト(一言感想コメント)

以下、一つずつ取り上げて、どのようなやり方をしているかご紹介します。

チェックイン

チェックイン

会議に参加するための儀式のようなものです。
「いきなり意見を出せ!」といっても、なかなか出てきません。
冒頭に、一人一言ずつ今の気持ちを話してもらう時間が、このチェックインです。
最初の切り出し方としては、
「会議を始めます。チェックインをお願いします。どなたからでも結構です。今の気持ちをお話しください。」
といった感じです。
「今の気持ちをお話しください。」といっても、なかなか自由に話がしにくいようでしたら、テーマを決めて話してもらうのも1つです。
例えば、
「最近、一番笑った話を30秒以内で紹介して下さい。」
「最近、うれしかったできごとを30秒以内でお話しください。」
「社内外問わず、最近すごい仕事するなぁーと思った人のことを話してみてください。」
などでも、いいと思います。
会議の冒頭は誰しも緊張しがちです。気楽にやるのが一番いいです。
チェックインの効果としては、以下が挙げられます。

  • 参加者の状況がわかる
  • 話を聞く雰囲気を作ることができる
  • 口を動かすので、発言のウォーミングアップになる
  • 笑いが起き、リラックス・オープンな空気を作ることができる

時間をかける必要はありません。
毎回、さくっとやっていけば、みんなの習慣になっていきますので、意見を述べる文化が生まれていくように感じます。

前回の議事録確認

前回の議事録の確認

当たり前のことですが、けっこうできていないです。
※そもそも、議事録がない、、、。という方は、一番最後のところを確認してみてください。
議事録をすべて読み上げる必要はありません。
要点をピックアップしながら、こんな話あったなー!という共通の理解が大切です。
前回の議事録を確認することで、

  • 前回の会議のやり取りを思い出せる
  • 前回の会議で決めたことを全員で共有できる
  • 今回のチェック項目の見落とし・モレがなくなる

といった効果が見込めます。

人は、忘れることのできるすばらしい動物です。振り返って、自分たちの行動を見つめ直すことは重要ですね。

事前に決められた議題の進行

議題の進行

ここまできて、本題です。
よくある質問として、
「何を議題にしたらいいのですか?」
というのがあります。

議題のことを、英語で「アジェンダ」などと呼ばれたりして、よくわからない方も多いのではないでしょうか。簡単に言うと、会議で話し合いする事項やテーマのことです。
営業部門の場合は、以下のようなテーマが議題にあがりやすいと思います。

  • 先月の売上や利益の進捗確認
  • 顧客別の営業実施内容の確認
  • 今月のスケジュール確認や共有
  • 営業マン個別の売上対策の共有

どうでしょうか?

もし、このようなことが議題にあがるようでしたら、要注意!!
3大NGワードは、「進捗把握」・「確認」・「情報共有」です。

なぜ、このワードがNGかというと、会議の場でなくてもできるからです。シンプルにこの理由しかありません。
なぜ、メールで済む話を、わざわざ会議の場に持ち込まないといけないのでしょうか?ここの考え方を変えない限り、生産性は高まりません。

では、本来の成果を高めるために、必要な議題の例を紹介します。

  • 重要クライアントの受注対策
  • 新商品の拡販対策
  • ライバル会社の新しい施策への対策
  • 新しいイベントを成功させるための対策
  • 直近の成功事例の共有と対策

成果を出すためには、「対策」が必要です。だから、キーワードも「対策」が出てくるはずです。具体的な対策が打てないと、良い議題ではないとお考え下さい。

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議事・宿題の整理・確認

ホワイトボードで要点整理

さて、本題が終わったら、議事の整理です。
ここまで、どんな話し合いが展開されたか、ホワイトボードを使って、箇条書きで整理します。
ホワイトボードには、会議名称・会議の目的とゴール・参加者氏名・日時・場所なども書いておきましょう。
次に、次アクションとして決めたこと(宿題)も同時に整理していきます。
次アクションで重要なのは、「誰が」「いつまでに」「何を」するのかが明確かどうかです。
ホワイトボードに書かれた内容について、全員で同意が取れれば、それでOKです。
よくある質問として、
「ホワイトボードがない場合はどうしたらいいですか?」
というのがあります。この質問には、
「ホワイトボードを買いましょう!」
とお答えしています。(笑)ぜひ、買ってください!

議事録・次アクション動画の作成

次アクション動画をスマートフォンで撮影する

議事録は、上記のホワイトボードをカメラで撮影して、写真データをメールで配信すれば完了です。
会議終了後30分以内に議事録を配信できる一番簡単な方法です。
もちろん、文書にすることもムダではありません。
会議の内容に応じて、使い分けしていきます。
次アクション動画は、上記の宿題について、担当者が自分の言葉で説明するところをビデオ撮影することです。
今では、携帯電話やデジタルカメラでも、簡単に動画撮影&動画データ配信ができます。
自分の言葉で説明した内容を確認できれば、実際にアクションを起こすときに勘違いやレベル違いを排除しやすくなります。
こういうITの活用もどんどん取り入れていきたいところですね。

チェックアウト

チェックアウト

最後に、全員から一言感想をもらって、締めくくります。
チェックアウトでは、このような意見が出てきます。

  • 会議を通して気づいたこと
  • 日頃できていないこと/やっていないことなどの反省点
  • 会議では出てこなかった(発言できなかった)問題意識
  • 次アクション(宿題)の意義や次アクション(宿題)への責任感(ここまでやらなきゃ)
  • 次アクション(宿題)に取り組む前向きな気持ちや自覚(ここまでやって当然)

チェックアウトはやり続けると、全員から素晴らしい意気込みを語ってくれるようになります。
また、次回以降の議題のヒントが参加者の本音ベースの声から出てきます。
もし、チェックアウトをやっていないのであれば、大きな損失です。ぜひ、やってみてください。

まとめ

ということで、営業会議の進め方について、簡単に紹介しました。
進め方を変えるだけでも、参加者の気持ちは大きく変わります。
ぜひ、会議が終わった後に、「よっしゃ、やったろう!」「なるほど、これをやろう!」という気持ちにさせるような会議の内容にしていってください。

ここまで読んでいただきまして、もっと詳しくやり方を学びたい方のために、「営業会議の教科書」という無料の情報を用意しました。興味がある方は、一度内容をチェックしてみてください。

営業会議の教科書を受け取る

「営業会議の教科書」でご紹介する内容は、

  • 会議の目的はなにか?なんのために開催するのか?
  • そもそも営業戦略や営業計画はどうしたらいい?
  • 営業資料は、誰がどうつくる?
  • 営業会議の議題はどうやって決めるのか?
  • 営業マネジャーがPDCAを回すためのコツとは?
  • 報告の場や情報共有の場はどうすればいい?
  • 強い営業部隊を作るためには?

といった内容です。すべて、無料で公開しています。

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