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ビジネス・プロデューサー 田邊佑介の日記

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営業会議の進め方。「正しい営業会議のススメ」

「正しい営業会議」というセミナーネタをご紹介していく「正しい営業会議のススメ」を何回かに渡ってご紹介します。
なるべくすぐに使える内容を、ご紹介していきます。

正しい営業会議のススメ

営業会議のよくある間違い

今回は、「営業会議の進め方について」です。
営業会議の具体的なやり方・進め方ですが、多くの企業さんではこんなやり方ではないでしょうか。
※「部長」のところは、自社の状況に合わせて社長や課長に読み替えてください。

  1. 部長が司会進行する。→緊張感が高まる。
  2. 原則、部長が話す。→営業マンが自由に発言しにくい雰囲気ができる。
  3. 営業マンの売上進捗について、説明を求める。→営業マンは、求められたことだけ報告する。
  4. 売上進捗について、部長が鋭い突っ込みを入れる。→営業マンがシュンとなる。
  5. 営業マンの行動面について、改善策を求める。→他の営業マンは、自分に関係ないので、ほとんど聞いていない。
  6. ときには、声を荒げ、営業マンに気合を入れる。→営業マンは、次回怒られないためにどうしたらよいか、自ら考える。
  7. 問題点について、意見を求める。→営業マンは、口を閉ざす。
  8. 解決策について、意見を求める。→営業マンは、無難な意見に「以下、同文」という答えを出す。
  9. 部長自身が考える「いい話&ためになる」を話す。→営業マンは、過去の話と思って、真剣になれない。
  10. 特に、議事録もないので、何をしたのか、記憶が定かではない。→次回も同じような会議を繰り返す。

営業会議が憂鬱な社員

少しおおげさかと思われますが、現場ではよくある風景です。
私も、過去にこのような営業会議をたくさん見てきました。
さて、営業会議の進め方としてどのように変えていけばよいでしょうか?
私たちの考える「正しい営業会議」では、以下のステップで会議を運営してもらっています。

正しい6つのステップ

  1. チェックイン
  2. 前回の議事録確認
  3. 事前に決められた議題の進行(情報共有、議論、意思決定など)
  4. 議事・宿題の整理・確認
  5. 議事録・次アクション動画の作成
  6. チェックアウト(一言感想コメント)

以下、一つずつ取り上げて、どのようなやり方をしているかご紹介します。

チェックイン

チェックイン

会議に参加するための儀式のようなものです。
「いきなり意見を出せ!」といっても、なかなか出てきません。
冒頭に、一人一言ずつ今の気持ちを話してもらう時間が、このチェックインです。
最初の切り出し方としては、
「会議を始めます。チェックインをお願いします。どなたからでも結構です。今の気持ちをお話しください。」
といった感じです。
「今の気持ちをお話しください。」といっても、なかなか自由に話がしにくいようでしたら、テーマを決めて話してもらうのも1つです。
例えば、
「最近、一番笑った話を30秒以内で紹介して下さい。」
「最近、うれしかったできごとを30秒以内でお話しください。」
「社内外問わず、最近すごい仕事するなぁーと思った人のことを話してみてください。」
などでも、いいと思います。
会議の冒頭は誰しも緊張しがちです。気楽にやるのが一番いいです。
チェックインの効果としては、以下が挙げられます。

  • 参加者の状況がわかる
  • 話を聞く雰囲気を作ることができる
  • 口を動かすので、発言のウォーミングアップになる
  • 笑いが起き、リラックス・オープンな空気を作ることができる

時間をかける必要はありません。
毎回、さくっとやっていけば、みんなの習慣になっていきますので、意見を述べる文化が生まれていくように感じます。

前回の議事録確認

前回の議事録の確認

当たり前のことですが、けっこうできていないです。
※そもそも、議事録がない、、、。という方は、一番最後のところを確認してみてください。
議事録をすべて読み上げる必要はありません。
要点をピックアップしながら、こんな話あったなー!という共通の理解が大切です。
前回の議事録を確認することで、

  • 前回の会議のやり取りを思い出せる
  • 前回の会議で決めたことを全員で共有できる
  • 今回のチェック項目の見落とし・モレがなくなる

といった効果が見込めます。

人は、忘れることのできるすばらしい動物です。振り返って、自分たちの行動を見つめ直すことは重要ですね。

事前に決められた議題の進行

議題の進行

ここまできて、本題です。
よくある質問として、
「何を議題にしたらいいのですか?」
というのがあります。

議題のことを、英語で「アジェンダ」などと呼ばれたりして、よくわからない方も多いのではないでしょうか。簡単に言うと、会議で話し合いする事項やテーマのことです。
営業部門の場合は、以下のようなテーマが議題にあがりやすいと思います。

  • 先月の売上や利益の進捗確認
  • 顧客別の営業実施内容の確認
  • 今月のスケジュール確認や共有
  • 営業マン個別の売上対策の共有

どうでしょうか?

もし、このようなことが議題にあがるようでしたら、要注意!!
3大NGワードは、「進捗把握」・「確認」・「情報共有」です。

なぜ、このワードがNGかというと、会議の場でなくてもできるからです。シンプルにこの理由しかありません。
なぜ、メールで済む話を、わざわざ会議の場に持ち込まないといけないのでしょうか?ここの考え方を変えない限り、生産性は高まりません。

では、本来の成果を高めるために、必要な議題の例を紹介します。

  • 重要クライアントの受注対策
  • 新商品の拡販対策
  • ライバル会社の新しい施策への対策
  • 新しいイベントを成功させるための対策
  • 直近の成功事例の共有と対策

成果を出すためには、「対策」が必要です。だから、キーワードも「対策」が出てくるはずです。具体的な対策が打てないと、良い議題ではないとお考え下さい。

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議事・宿題の整理・確認

ホワイトボードで要点整理

さて、本題が終わったら、議事の整理です。
ここまで、どんな話し合いが展開されたか、ホワイトボードを使って、箇条書きで整理します。
ホワイトボードには、会議名称・会議の目的とゴール・参加者氏名・日時・場所なども書いておきましょう。
次に、次アクションとして決めたこと(宿題)も同時に整理していきます。
次アクションで重要なのは、「誰が」「いつまでに」「何を」するのかが明確かどうかです。
ホワイトボードに書かれた内容について、全員で同意が取れれば、それでOKです。
よくある質問として、
「ホワイトボードがない場合はどうしたらいいですか?」
というのがあります。この質問には、
「ホワイトボードを買いましょう!」
とお答えしています。(笑)ぜひ、買ってください!

議事録・次アクション動画の作成

次アクション動画をスマートフォンで撮影する

議事録は、上記のホワイトボードをカメラで撮影して、写真データをメールで配信すれば完了です。
会議終了後30分以内に議事録を配信できる一番簡単な方法です。
もちろん、文書にすることもムダではありません。
会議の内容に応じて、使い分けしていきます。
次アクション動画は、上記の宿題について、担当者が自分の言葉で説明するところをビデオ撮影することです。
今では、携帯電話やデジタルカメラでも、簡単に動画撮影&動画データ配信ができます。
自分の言葉で説明した内容を確認できれば、実際にアクションを起こすときに勘違いやレベル違いを排除しやすくなります。
こういうITの活用もどんどん取り入れていきたいところですね。

チェックアウト

チェックアウト

最後に、全員から一言感想をもらって、締めくくります。
チェックアウトでは、このような意見が出てきます。

  • 会議を通して気づいたこと
  • 日頃できていないこと/やっていないことなどの反省点
  • 会議では出てこなかった(発言できなかった)問題意識
  • 次アクション(宿題)の意義や次アクション(宿題)への責任感(ここまでやらなきゃ)
  • 次アクション(宿題)に取り組む前向きな気持ちや自覚(ここまでやって当然)

チェックアウトはやり続けると、全員から素晴らしい意気込みを語ってくれるようになります。
また、次回以降の議題のヒントが参加者の本音ベースの声から出てきます。
もし、チェックアウトをやっていないのであれば、大きな損失です。ぜひ、やってみてください。

まとめ

ということで、営業会議の進め方について、簡単に紹介しました。
進め方を変えるだけでも、参加者の気持ちは大きく変わります。
ぜひ、会議が終わった後に、「よっしゃ、やったろう!」「なるほど、これをやろう!」という気持ちにさせるような会議の内容にしていってください。

ここまで読んでいただきまして、もっと詳しくやり方を学びたい方のために、「営業会議の教科書」という無料の情報を用意しました。興味がある方は、一度内容をチェックしてみてください。

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「営業会議の教科書」でご紹介する内容は、

  • 会議の目的はなにか?なんのために開催するのか?
  • そもそも営業戦略や営業計画はどうしたらいい?
  • 営業資料は、誰がどうつくる?
  • 営業会議の議題はどうやって決めるのか?
  • 営業マネジャーがPDCAを回すためのコツとは?
  • 報告の場や情報共有の場はどうすればいい?
  • 強い営業部隊を作るためには?

といった内容です。すべて、無料で公開しています。

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ニュースレター作成のコツ、成功するための作り方やテンプレート活用のポイントをまとめました!

あなたは、ニュースレターをご存知ですか。

営業ツールの中で、かなり優秀な存在なのですが、
「手間がかかる」
「継続できない」
「コストもかかる」
「そこまで緊急性がない」
「つまり、面倒くさい」
という理由で、実施に至らないケースが多い、ツールなのです。

そこで、改めて「ニュースレター」のことを学んでいただくために、ニュースレターの役割や活用方法をまとめてみました。
ぜひ、これを読んで、1人でも多くの方がニュースレターをスタートしていただければと思います。

ニュースレターとは

定義

Wikipediaでは、以下のように定義されています。

(引用元 https://en.wikipedia.org/wiki/Newsletter)
ニュースレターは定期的に配布される出版物であり、一般的にその購読者にとって関心のある主なトピックの1つです。新聞やチラシはニュースレターの種類です。たとえば、ニュースレターは学校で配布され、その学校で起こっていることについて親に知らせる。
ニュースレターは、会員、顧客、従業員に関心のある情報を提供するために、クラブ、教会、社会、団体、企業(特に企業)によって発行されます。Googleのニュースレターの定義は、「社会、企業、組織のメンバーに定期的に発行される掲示板」です。ニュースレターは「灰色の文学」とみなされます。電子メール(e-ニュースレター)で電子的に配信されたニュースレターは、一般的に電子メールが印刷された通信よりも人気を得ているのと同じ理由で急速に受け入れられています。

ターゲットとなる読者に対して、「ニュース」を提供するための新聞・手紙のことです。定期的に配布するところが大きなポイントになり、中には有料のニュースレターなんかもあります。今の時代、メールマガジンとして、ネット配信されるケースの方が多くなってきましたが、アナログで送るのも非常に有効です。今回は、アナログ、つまり紙媒体で配信するニュースレターについて解説していきます。

ニュースレターとセールスレター(DM・ダイレクトメール)との違い

セールスレターは、文字通り、売り込みをするための営業ツールです。送ったら、すぐに反応してもらい、商品やサービスの売上に直結するように工夫された内容を織り込みます。
一方で、ニュースレターの特徴は、「セールス」・「営業」・「広告」・「売り込み」の要素を減らしている点です。
ニュースレターを発行することにより、お客様との接触回数が増え、親近感が湧いてきます。お客様の記憶に残ることで、購入のタイミングで選ばれる可能性が高まることが大きなポイントです。
下表は、ニュースレターとセールスレターの違いをまとめたものです。こうやって整理していくと、ニュースレターの役割がはっきりと見えてくるのではないでしょうか。

項目 ニュースレター セールスレター(DM)
目的 接触回数、信頼関係の構築 売り込み
構成 読者が知りたい情報
役に立つ情報
写真などが中心
発行者が伝えたい情報
売り込みの情報
コピーが中心
視点 長期的 短期的
指標 記憶度、信頼度、顧客内シェア
ファンの数
売上高、成約率、反応率
頻度 定期的(月1~3回)に発行 都度発行

ニュースレターを送り続けるとどうなるか?

お客様から、直接的に受注や売上につながることは少ないです。
しかし、お客様から、問い合わせやお手紙(返事)をいただいたり、お会いしたときに声を掛けられたりと、副次的な効果がたくさんでてきます。そして、最終的に受注するということは珍しくありません。
間接的に売上貢献しているわけです。ここを「ムダ!」と考えてしまうか、「種まき」と考えるかによって、大きな分かれ道になります。

ニュースレターに対する誤解

「ニュースレターを使って、売上をアップしよう!」

というのは、大きな誤解です。

ニュースレターを発行したからといって、すぐに売上にはつながりません。
お客様との接触回数を増やしながら、関係性を構築していくことが、目的だからです。
ただ、まわりまわって、成果にはつながっていきます。

そこには、こんな顧客心理が働くからです。

名も知れぬ怪しい会社より、ニュースレターを発行している信頼できる会社を選びます。
品質が疑わしい商品より、ニュースレターに商品の開発秘話が書いてある信頼できる会社の商品を選びます。
口の上手いだけの営業マンより、ニュースレターで人柄や事業への熱い想いを紹介している営業マンを選びます。

すぐには、売上アップにつながりませんが、将来的にあなたの売上に貢献することは間違いありません。ですから、多くの会社さんにも取り入れていただきたいのですが、しっかりと次のニュースレターのメリットとデメリットを理解してから、考えてみてください。

ニュースレターのメリット&デメリット

ニュースレターを発行していくにあたってのメリットとデメリットをまとめました。多くのメリットがあるのですが、もちろんデメリットも存在します。「発行してみて、売上いくらになったの?」という質問には非常に答えにくいわけです。そこを我慢して、将来の種まきをするかどうか?ここは、経営者の度量や性格、好き嫌い、価値観などにも影響されるかもしれません。でも、「売り込まなくても売れるようになる」という理想の状態を作り込んでいくためには、重要なステップであることをやっぱり理解しておくべきですね。

メリット デメリット
  • 覚えてもらえる
  • 信頼関係が構築しやすい
  • ファンができる
  • コミュニケーションのきっかけになる
  • 紹介や口コミが発生しやすい
  • LTV(生涯顧客価値)が高まる
  • まわりまわって売上につながる
  • 手間がかかる
  • 時間がかかる
  • 郵送する場合、コストがかかる
  • 継続が難しい
  • ネタが切れる
  • 成果とのつながりがわかりにくい

ターゲット(誰に送るのか?)

「ニュースレターは、既存顧客に出すんでしょ?」
と思っている方も多いかもしれませんが、そんなことはありません。

新規顧客(見込客)と既存顧客の両方、または、どちらかだけ、とニュースレターの目的に応じて、発行していくことが可能です。

新規顧客(見込客)

名刺交換した方、ご近所の方、に配布することができます。
名刺交換を済ませていて、相手の住所がわかっているのであれば、郵送することができます。また、住所がわからない場合でも、ポスティングしていけば、将来のお客様にもニュースレターをお届けすることは可能です。業種業態にもよりますが、地域ビジネスをされている方であれば、非常に有効な手法になります。

既存顧客

自社の商品・サービスを購入した方へお届けすることが可能です。
商品と同梱したり、来店時に配布したり、同じニュースレターを繰り返しお渡しするケースも発生します。リピートしてご購入いただけることが、ビジネスの肝になる方であれば、必ず取り組んでいただきたいところです。リピートじゃなくても、口コミや紹介があなたのビジネスにとって大きな鍵になるのでしたら、同じく取り組んでいただきたいですね。

作り方(書き方)

コンセプト

もっとも大切なのは、ニュースレターのコンセプトです。

  • 誰に対して、書くのか?
  • 何を、書くのか?
  • どうように、書くのか?
  • どうやって、届けるのか?

これらを統合して、コンセプトを定めておくことをオススメします。コンセプトが定まっていない状態で、作成作業に着手すると、途中でどんどんブレていってしまい、何のためにやっているのか、見失ってしまうことが多くなります。もし、チームや外注を使って作成するときは、共通言語として、決めておきたいところです。
また、「やること」「やりたいこと」を決めるのも重要ですが、「やらないこと」を決めるのも重要です。例えば、「商品やサービスの紹介は一切しない」とか、「ニュースレターのために無理なイベントをやらない」など、やらないことを決めておけば、紙面づくりでブレることが少なくなっていきます。これは、ぜひやってみてください。

基本構成(ネタ)

基本構成は、以下の5つあります。

①タイトル

コンセプトを体現するようなタイトルをつけましょう。
「●●新聞」、「●●ニュース」、「●●だより」といったベタなタイトルの付け方もあります。
ニュースレターへの想いを込めて、思いもよらないタイトルをつけるのも楽しいかもしれませんね。

②ニュース(トピックス、新着情報)

あなたの会社や商品、スタッフに関するニュース記事を紹介していきましょう。
キーワードは、以下の3つです。

「新」
・・・新しい商品、新しいイベント、新しいスタッフ。「新」がつくものは、なんでもニュースになります。人間の心理としても、新しいモノには目が行くものです。ぜひ、新しい情報を入れていきましょう。
「安」
・・・安価ではなく、「安心」、「安全」、「安定」につながるニュースはありませんか?お客様の安心させる情報になります。今の時代、誰しもがさまざまな危険、リスク、将来の不安と隣り合わせです。そこからお客様を「守る」という姿勢が、共感をよび、信頼を高めることにつながります。
「利」
・・・「利便」、「利益」、「利権」につながるニュースです。いわゆる「お役立ちネタ」です。お客様が困っていること、悩んでいることは、どんなものがありますか?不明な場合は、お客様にアンケートを取るのも1つの方法です。お困りごとや悩みを解決できるという姿勢も、信頼を高めることにつながります。
③自己開示

自分の会社やスタッフのことを、開示していく項目であり、人間関係構築のための中心的な要素です。

そもそも自己開示とは、何でしょうか?

(引用元 http://psychoterm.jp/basic/society/03.html)
「自己開示」とは、自分の主観的世界や自分に関する情報について、他者に言語を介して伝える行為です。何の意図も無しに、肯定的な面も否定的な面も含めて、ありのままの自分の姿を伝達するという点が特徴です。実際のコミュニケーションにおいては、返報性の原理が働くことから、自己開示によりお互いの情報が交換され、自己理解および他者理解が進みます。

自社の情報から、先に提供していくことで、相互の理解が進んでいきます。これは、将来の営業においてとても重要なポイントですよね。

こんな情報を出してみてはいかがでしょうか。

  • 会社・・・建物、オフィス、朝礼、会議
  • スタッフ・・・働いているスタッフさんの考え方、仕事への想い、エピソード。
  • アイテム(持ち物)・・・鞄の中身、便利なツール
  • ペット・・・犬や猫は、愛好家が多く、関係性構築には有効です。
④お客様の教育

お客様に、正しい価値判断をしてもらうための教育です。
間違った価値基準を持っていると、粗悪な商品・サービスを購入してしまいます。
ですが、専門家であるあなたが、正しい価値基準を伝えることにより、正しい・最適な商品・サービスを購入することができるようになるはずです。
イコール、あなたの商品・サービスを購入することになると思います。

そのための価値情報の提供がとても重要です。

また、商品・サービスの開発秘話、こだわり情報、理念なども価値を高める情報として利用できます。

⑤お客様の声

自社のファンであるお客様に出てもらうのは、良い方法です。
お客様にも、紹介してくれて感謝されますし、もしかしたら紹介したお客様の新たなビジネスチャンスにつながるかもしれません。第三者の声ですから、リアルに届きますよね。決して無理に出てもらうことはありませんし、「嘘」や「誇大広告」につながるようなことをお話いただくこともありません。できれば、ありのままを掲載することをお願いしていきましょう。もし、自社にとって不都合な情報があったとしたら、改善の糸口になります。「お客様の声を取ってウェブに掲載しよう」といって、なかなかお客様にインタビューできないケースもよくあります。あなたのことをニュースレターに掲載し、あなたの取り組みを紹介したい!という声のかけ方であれば、自然で頼みやすいですね。

自分でつくる

①アナログ(手書き)

手書きの効果としては、
目立つ(他の書類と比較してもらうとわかると思います!)
読んでもらえる(警戒心が低く、とりあえず読み進めてもらえる確率がたかまります。)
温かみがある(デジタルにはない、親近感を抱かせることができます。)

②デジタル

パソコンで制作することになります。
いわゆるオフィス系ソフトのうち、Word(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)、など好きなソフトで作成することが可能です。もちろん、イラストレーターなどの専門的なデザインソフトを扱うことができるのであれば、よりレベルの高いデザインが可能になります。

外注する

①制作会社(業者)に依頼する

デザイン会社やイラストレーターが代行して作成してくれます。
業界に特化して制作している業者や、エリア制(1商圏に1社限定)を導入している業者もいます。

企画(コンセプト)、取材、写真撮影、原稿作成、デザイン、印刷、配送と多岐に渡る工程を、ワンストップで請け負える業者や、制作だけする業者など、多岐に渡ります。

なによりも大切なのは、企画です。上記の企画編をみて、しっかりと企画の趣旨や方針を伝えて制作をお願いしましょう。

②代行会社(テンプレート型)に依頼する

業界に特化している会社が多いです。
業界ニュースを中心に、すべてテンプレートになっており、「会社名・住所・代表者名・発行者名」だけ、自社のものにする方法です。一般的に、自社で制作するよりも安価に制作できる点が大きなメリットです。

もしかしたら、ライバル企業と同じニュースレターがお客様に届く可能性もあります。
また、自社オリジナルの情報は、ほとんど入らないため、お客様との接触回数は保つことが可能ですが、信頼関係を構築するところが難しい側面があります。とても楽な方法ではありますが、費用対効果を考えると、できれば回避した方がよいでしょう。

反応率を高めるための工夫

ここでいう反応とは、受注につながるような反応ということではありません。
ニュースレターの反応とは、お客様と新たなコミュニケーションにつながるという意味です。

紙面の工夫が重要であり、以下の要素を押さえておくと、反応率は高くなる傾向があります。

  • お客様がニュースレターを読んでくれている(読みやすい)
  • 写真やイラストがあって、ひと目でわかる(すべて読まなくてもわかる)
  • ニュースが面白かったので、ついついツッコミたくなる
  • ニュースにびっくりしたので、ついついツッコミたくなる
  • ニュースに共感できるので、その話題について話したくなる

送り方(発送方法)

用紙サイズ

A4版ニュースレター(ドデカはがき)

最近、拡大しているのが、A4版ニュースレターです。通常のはがきサイズをA4まで引き伸ばしたもの、というとわかりやすいですかね。
一般的には、レターは封筒に入れて送るものという認識が多いです。
ですが、ヤマト運輸のクロネコDM便(以前は、クロネコメール便)を利用すると、A4サイズのニュースレターに、専用ラベルと宛名ラベルを貼るだけで、そのまま配達してくれます。
参考)クロネコDM便
http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/business/send/services/dmbin/

A3サイズを折って送る

A3サイズのニュースレターを作成し、織り込んで封筒に入れてから送るやり方です。ドデカはがきに比べると、印刷コストや配送コストが上がってしまいますが、情報量は倍以上。頻度は少ないので、情報量を多くしたい場合に利用したい方法です。

配送方法

①業者を使って送る

宅配業者に依頼しましょう。郵便局や宅急便(クロネコヤマトや佐川急便)を利用します。新しいサービスがドンドンでてきていますので、一度相見積もりを取ってみることをオススメします。配布枚数やエリアによっては、面白い提案をしてくれる場合があります。

②手渡しで配る

お会いした時に配布する方法です。どういう声をかけて渡すのか、事前に決めておきましょう。
「今月のニュースレター です。〇〇の記事がオススメなので、ぜひ読んでください。」
などと、声の掛け方まで決めておくと、受け取った側の読み込む率が上がります。ぜひ、一声かけていきましょう。

印刷方法

印刷方法は、自社で出力するか、外注するか、のいずれかになります。

あくまで目安ですが、印刷コストを計算してみました。

条件:A4 両面カラーで印刷コストのみ。

印刷通販業者に出すと、1枚15円 ※枚数や納期により大きく変動します。
コピー機(最近の複合機)で 1枚40円 ※カウンター料金、カラー1枚20円換算。
インクジェットプリンタで 1枚50円 ※インク料金のみ。全面カラー印刷する仮定。

ということで、普通に考えると、印刷通販業者に出す方が安いです。

成功のためのチェックリスト

ここまで見てきていかがでしょうか。
ニュースレターを成功させるためのチェックリストを作りましたので、一度振り返って確認してみましょう。

ひながた・テンプレート・素材

ニュースレターを作るときには、テンプレートが役に立ちます。みんな、大好きです。(笑)

でも、ちょっと待ってください。
テンプレートはもちろんいいのですが、依存しすぎるとせっかくのあなたのニュースレターを台無しにしてしまうケースがあるかもしれません。注意事項や素材についての情報をまとめました。

注意事項

テンプレートを使うときの注意点は、テンプレートに依存しすぎて、本来の企画から外れてしまうことです。テンプレートだから、紙面の制限が、、、。など、伝えたいことが制限されてしまうと本末転倒です。テンプレートに頼りすぎず、企画を実現できるようにしていきましょう。

次に注意しないといけないのは、権利です。
特に、ネット検索して、写真やイラストを使う場合は、そのデータの商用利用がOKなのか、NGなのかを見極める必要があります。

ワード(Word)

ワードでニュースレターを作るポイントをご紹介します。

エクセル(Excel)

エクセルでニュースレターを作るポイントをご紹介します。

パワーポイント(PowerPoint)

パワーポイントででニュースレターを作るポイントをご紹介します。

イラスト素材について

①無料イラストの使い方
②有料イラストの使い方

写真素材について

①自分で撮影する

自分で撮影するときのポイントを紹介します。

②購入する

購入するときのポイントを紹介します。

業界別のニュースレター

ニュースレターが多く発行されている業界があります。業界別に、ちょっと情報をまとめてみました。

生命保険

生命保険業界では、会社単位でニュースレターを発行したり、部署や支社単位で発行したりしています。また、FPなどの専門職の方の中には、自身で発行される方もいます。

税理士

税理士の場合、顧問になっている既存顧客の囲い込みを目的にニュースレターを発行する場合があります。

社会保険労務士

社会保険労務士の場合、顧問や労務手続きを任されている既存顧客の囲い込みを目的に発行している場合があります。


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ぎっくり腰になったら、どこで治療するべきか?治し方が大事と思いました。(特に、大阪の人向け)

ちょっと、ビジネスとはかけ離れた内容です。

実は、昨日ぎっくり腰になりました。

ぎっくり腰の治療方法はこれ。
※写真は、イメージです。

※Wikipediaで調べてみると、「急性腰痛症」という症状みたいです。発症時の症状が強烈なわりには、1週間で約半数、2週間~1ヶ月で90%が回復していくのが特徴らしい。
引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A5%E6%80%A7%E8%85%B0%E7%97%9B%E7%97%87

「えっ?1週間以上かかるの?????」

 

 

ぎっくり腰になって

すぐに調べて、凹みました。。。

 

 

社内では、そのネタで

大いに話題になったみたいで、、、。

今日、治療をして、

社内に戻ると

「田邊さんがぎっくり腰になったシチュエーション」

をみんなでディスカッションしているようでした、、、。汗

 

 

恥ずかしくて、大きな声で言えませんが、

荷物をクルマに放った後に、

「グキッ」

といった感じで、腰を痛めました。

ちょっとした違和感で、

「あー、これがギックリ腰ってやつね。」

と、一瞬で理解しました。

 

 

ただ、

諸先輩方から聞いている

ぎっくり腰のひどい症状と比較すると、

わりと軽めなのかな?

 

 

ダサい歩き方ですが、

一応、自力で歩くことはできました。

これが、昨日の症状です。

今日は、とある治療を行った結果、

いまは生活にはほぼ問題ないレベルまで回復しました。

昨日の歩き姿と今の歩き姿の両方を知っている人は

大いに驚くレベルと思います。

どうやって、短期間で回復したのか、ちょっと経緯をまとめてみました。

 

 

  1. ぎっくり腰になる。でも、仕事があったので、そのままなんとかやり過ごす。
  2. ちょっと痛みに耐えられなくなり、帰宅することに。駅から荷物を持って歩くのがしんどくて、タクシーで帰宅。(T_T)
  3. 家族から勧められ、近所に接骨院へ行くことに。近所の評判は、上々らしいが、、、。ぎっくり腰と認定される。低周波、高周波、ツボ押しの治療を受ける。初めてやってもらったけど、高周波の治療が痛すぎて、叫んでしまった、、、。(T_T)
  4. あんまり大きな声でいえませんが、整骨院の治療からの帰り。痛みが悪化してしまって、逆にしんどくなり、、、。一時的なものかもしれませんが。
  5. ひたすら寝て、回復を待つ。
  6. 今朝、起きてみて、思ったより回復しないので、知り合いの治療院に連絡して、キャンセル待ち。ほどよくキャンセルがでたので、クルマで駆けつける。
  7. じっくりと治療してもらう。
  8. 治療後、けっこう回復。楽になった。
  9. 仕事に戻る。立ったり、座ったりを繰り返すとしんどいので、立ってパソコン仕事。苦笑
  10. 時間が経過してくると、かなり回復。早い動きは、怖くてできないが、ほぼ痛みは消え去った。
  11. 痛みが軽減されると、機嫌もよくなってきて、仕事が捗る。やっぱり健康って大事よね。と思いながら、ブログを書いてみる。←今、ココ。
    PAK141221350I9A5032_TP_V

という具合です。

 

 

ということで、ウソみたいなホントの話で、昨日のギックリ腰がたった1日で、かなり回復してきました。

もちろん、完全回復ではないですが、仕事する分には問題ないですし、また治療院にいって完全回復コースをお願いしようと思っています。

で、どんな治療をしたかというと、

バイタルリアクトセラピー

という治療です。

 

 

かんたんにいうと、科学的なアプローチでカラダの根本から治してくれる治療法です。

 

詳しくは、宮脇治療院のホームページをみてください!

バイタルリアクトセラピー(今回、私のギックリ腰を治療してくれた大阪の治療院です。)

ヘルニアや肩こりはもちろん、

メニエール症候群、頭痛

なども、面倒見てくれます。


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チームで作る個人目標の効果について

昨日が仕事始め。

社内研修をやっていました。

社員に講師となってもらい

「目標設定研修」

を実施したのです。

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いままでは、宿題にしていた個人目標を

発表してもらうだけだったのですが、

今年は、さらにブラッシュアップする作業を

顔を合わせながら

1日使って実施しました。

結果からいうと

とてもよかったです。

社員同士が一緒に取り組むことにより

  1. 同じプロセスを踏みながら、目標設定できるため、腹落ち度合いが高くなった
  2. グループワークにより、広い視野で自身の将来と現状をとらえなおすことができ、目標の中身に深みが出てきた
  3. 目標設定の過程を共有できたので、今後の相互支援につながりそう

という効果が得られました。

社員さんからも

「ワクワクできる目標が設定できた」

「一人では出てこなかったアイデアが出てきた」

などの感想をもらいました。

最終的には、

模造紙に1人1枚使って

今年のゴールズを書き込み

全員でシェアしました。

img_3454

たったの1日だけの研修でしたが、

今年、やることが明確になり

どんどん目標が達成できそうな気がしてきました。

この方法は、非常に効果が高いと思います。

たった1人で、

半信半疑でなんとなく作った目標ではなく、

「これがやりたい!」

というところからスタートし、

正しい順番で作り上げた目標だからです。

ちょっとした違いなのですが、

これは大きいなあと感じています。

あなたの職場では

メンバーが一緒になって

目標設定していますか?

もし、まだやっていないようでしたら

オススメしたいやり方です。


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ウェビナーとは!ウェブセミナーのやり方・システムをまとめました。

最近、ウェビナーのお手伝いが多くなってきました。

よく質問を受けるようになってきたので、

ウェビナーについての情報をまとめてみました。

ご参考になると嬉しいです。

ウェビナーとは

まずは、ウェビナーの定義です。
ウィキペディアでは、こんな風に定義されてます。

ウェビナー(Webinar, ウェブ(Web)とセミナー(Seminar)を組み合わせた造語)は、インターネット上で行なわれるウェブカンファレンスである。1方向だけの情報伝達であるウェブキャスト(Webcast)と対照し、ウェビナーは、実施者と参加者間の2方向で対話できるウェブカンファレンスである。ただし、対話は必ずしも行われるわけでなく、ウェブキャストと実質的に関わらない場合もある。特定の日時に開催され、リアルタイムでやり取りが行われる場合、ウェビナーの過程を録画した動画が公開される場合などがある。

引用:ウィキペディア

そもそもは、ウェブとセミナーを組み合わせた造語です。

ウェブセミナーと表現してもいいのですが、やっぱりウェビナーとウェブセミナーはちょっと違うんですよね。

もう少しわかりやすく定義をおさえていくと、以下の2つのポイントにあります。

  • ウェブ上でセミナーを行うこと
  • 配信時間を指定していること

ウェブ上で行われるセミナーとは、例えばYoutubeでセミナーを配信するだけでもいいわけですが、

ウェビナーの場合は、「配信時間」を指定していることが大きなポイントになります。

種類・分類

ウェビナーには、いろんなパターンがあります。配信形式と配信する動画の中身で分類してみました。

配信形式は、大きくは以下の3つに分類できます。

  • 生放送タイプ・・・まさにライブセミナーをネットで配信するやり方です。テレビの生中継みたいな感じですよね。
  • 生配信タイプ・・・事前に録画したものを流すやり方です。テレビのドラマみたいなもんです。あらかじめ編集された内容を流します。
  • 通常の動画配信タイプ・・・動画を配信するだけのやり方です。生配信に似ているのですが、Youtubeなどの動画を張り付けておくだけで、生配信もしない、、、という怠け者な方法です。生配信タイプは、YoutubeやUStreamなどを活用しないといけないのですが、めんどくさいと思われる方にはこちらをオススメしています。

配信する動画の内容によって、以下の5つに分類できます。

  • 一人型・・・カメラの前で1人で淡々と話すセミナーです。1人で話すって、けっこう経験と度胸が必要です。難易度が高めです。テレビでいうと、キャスター1人のニュース番組のような感じです。
  • 対談型・・・ナビゲーターと呼ばれる方と講師の方が2名でワンセットとして対談する形式です。対談しながら、進行していくので、2名のコミュニケーションになっていきます。聞いている側も違和感が少ないです。テレビでいうと徹子の部屋みたいな感じですね。もちろん、2名に限定しているわけではなく、複数名でワイワイやっていくラジオ番組みたいなやり方もあります。
  • 講義型・・・一人型に近いのですが、あえてわけています。ホワイトボードを背にして、講義っぽく進めるやり方です。塾の衛星配信のようなやり方です。学習に重きをおくパターンに向いています。
  • スライド型・・・人物が登場せず、パワーポイントのスライドをめくっていきながら、音声だけ吹き込んでいくやり方です。配信者としては、顔出しせずにセミナーできる方法になります。
  • ハイブリッド型・・・「スライド型」と「一人型、対談型、講義型」のどれかを組み合わせたやり方です。きれいなスライドを見ながら、人物も見えるといういいとこ取りができてしまいます。最近は、専用の動画ソフトで、割りと簡単に編集できますし、リアルタイムに画面を切り替えたりも可能です。

やり方・プロセス

視聴者側のメリット・デメリット

見る側のメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット デメリット
・場所に制約がない(セミナー会場に行かなくてもよい)
・気軽に受講できる(他の人の目が気にならない)
・セミナー講師の顔を見ることができる(音声だけではない)ので、親近感が湧きやすい
・生放送の場合、リアルタイムで質問に答えてもらえる
・セミナーの時間帯に、ネットにつながる場所にいないといけない
・リアルセミナーと比較すると、受講する緊張感がない

配信者側のメリット・デメリット

次は、セミナー主催者側のメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット デメリット
・セミナー会場が要らないので、会場コストがかからない
・信頼関係を構築できる上に、見込客を獲得できる
・ウェビナーの最後にセールスできる機会が作れる
・セミナー講師としての信頼を得やすいので、成約率が高くなる
・受講生が少なくても、気にならない
・情報量が多く、複雑な内容でも効果的に伝達できる
・場所的な制約を受けないので、集客しやすい
・途中で配信の不具合が発生するリスクがある
・コンテンツや話し方が悪いと、途中で視聴を止めてしまう
・受講生の反応がわかりにくい(顔が見えないため)

具体的な事例

ウェビナーの目的はさまざまですが、ビジネス用途として考えると、以下の方向性があります。

・ウェビナー→販売促進
・ウェビナー→メルマガ
・ウェビナー→採用

事例を分類していくと、3つくらいになります。

  • 商品説明・・・テレビ通販番組のようなイメージです。商品を説明し、販売に結びつけるまでウェビナーでできます。
  • 知識・ノウハウの提供・・・いわゆるセミナー講座です。知識・ノウハウを提供し、見込客に対して、「商品・サービス選択の正しい基準」を教えることによって、自社の商品・サービスの購入に誘導するようなやり方になります。
  • 会社説明会・・・採用時の会社説明会をウェビナーとしてやります。その流れで、面接へのエントリーを促すことができます。

ウェビナーにオススメのビジネス・職業

最近、ウェビナーをやる方は、以下の方が多いような気がします。

  • マーケッター
  • コンサルタント
  • コーチ
  • カウンセラー
  • セラピスト
  • 士業

うまくいくための7つのポイント

準備中

ウェビナーを始めるための機材一覧

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ウェビナーのシステム

準備中

まとめ

まとめると、ウェビナーには、いろんな可能性がありますね。

どんどん試していただくことをオススメします。


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