日記の最近のブログ記事
WEB業界ろくろ回しすぎ→私も回してみました。
最近、雑誌やネット記事に掲載される写真が、ろくろを回しているように写っていることが多いと話題になっているようです。
↓こちらの記事。
ということで、私も本日、写真撮影してもらったので、検証してみました。
その中に一枚、ありました!!!
私も、ろくろを回しています。(苦笑)

証明写真以外のプロフィール写真とかだと、動きが必要になりますが、どうしても無難なポーズとして、手を前に出しちゃいますね。
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facebookの利用者数(年齢別・男女別)のまとめ(日本国内)
facebookの利用者属性のデータ、10月までの分を再度まとめてみました。
日本国内のfacebookユーザー数。(株式会社そだてる調べ)
6月中旬で、367万人。
7月中旬で、383万人。
8月中旬で、411万人。
9月末で、479万人。
10月末で、521万人。
12月中旬で、626万人。
順調に、増やしてきていますね。
facebookに関するデータ
※グラフは、クリックすると別ウィンドウにて拡大します。
2011年10月31日時点の国内facebook人口の年齢分布です。
※1歳刻みのデータって、たぶんどこにもないです。

6月から10月までのfacebook人口の推移をアニメーションにしました。
こうやって見ると、伸び方がすごいですね。
データを追加しました。(2011年12月21日)
就活スタートの影響でしょうか。
20代前半の伸び率がすごい、、、。
さて、上記で使用した元ファイル(csvデータ)を公開します。
あっという間に、古くて使えないデータになりそうですが、もし使えるようでしたら、自由に使ってください。 また、こんな分析結果を出しました!とかありましたら、教えてください!■男女別の年齢分布(csvデータ)2011年10月31日時点
■男女別の年齢分布(csvデータ)2011年9月30日時点
■男女別の年齢分布(csvデータ)2011年8月16日時点
■男女別の年齢分布(csvデータ)2011年7月15日時点
■男女別の年齢分布(csvデータ)2011年6月15日時点
※facebook側の処理の関係で、男女を合計しても合わない箇所があります。あんまり気にしないでいいでしょう!
ダウンロードしていただいた方、もちろんそうでない方も、よかったら「いいね!」ボタンを押していってくださいませ~。
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facebookの統計データ(日本国内)から、こんなもの作ってみました。その2
以前、facebookのより詳しい国内統計データを人力で作ってみましたが、その続報です。


facebookの統計データ(日本国内)から、こんなもの作ってみました。 | 中小企業診断士 田邊佑介の日記

※上記をクリックすると、2011年6月15日の記事へ行けます。
■■■■■以下、facebookに関するデータ■■■■■
※グラフは、クリックすると別ウィンドウにて拡大します。
2011年8月16日時点の国内facebook人口の年齢分布です。
※1歳刻みのデータって、たぶんどこにもないです。

前回同様、利用者のピークは、21歳・22歳です。
続いて、27歳。
全体的には、年齢分布構造の大きな変化はありません。
こちらは、2011年6月を基準に、7月、8月の増加人数分をカウントしたグラフです。
白が7月の増加分、赤が8月の増加分です。

これを見ると、よくわかるのですが、なぜか30歳の利用者が激増しています。
男女で分けると女性です。ここ2カ月の間に、30歳女性だけで2万人くらい増加しているのです。
なにかがあるんでしょーねー!?
ちなみに、facebook人口の増加ですが、
2011年6月15日→365万人
2011年7月15日→380万人(伸び率104.2%)
2011年8月16日→409万人(伸び率107.4%)
と、順調に増加しています。
夏休みの影響でしょうかね!?
8月にかけて加速して増えています。
今後の伸びが気になりますね。
また、統計取ったら、ここでご報告します。
さて、上記で使用した元ファイル(csvデータ)を公開します。
あっという間に、古くて使えないデータになりそうですが、もし使えるようでしたら、自由に使ってください。 また、こんな分析結果を出しました!とかありましたら、教えてください!■男女別の年齢分布(csvデータ)2011年8月16日時点
■男女別の年齢分布(csvデータ)2011年7月15日時点
■男女別の年齢分布(csvデータ)2011年6月15日時点
※facebook側の処理の関係で、男女を合計しても合わない箇所があります。あんまり気にしないでいいでしょう!
ダウンロードしていただいた方、もちろんそうでない方も、よかったら「いいね!」ボタンを押していってくださいませ~。
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facebookの統計データ(日本国内)から、こんなもの作ってみました。
facebookの統計データは、ざっくりとならこちらで得ることができます。
↓
Facebook Statistics, Demographics, Reports, and News - CheckFacebook

このサイトで、すぐにわかるのはこんなデータです。

・国別の利用者数
・全体の男女比
・だいたいの年齢分布
えーと。
だいたいの傾向はわかるのですが、細かいデータはわかりません。
また、facebookに関する細かいデータが公表されてないようでした。(というか、探し出せてないだけかもしれませんが。)
そこで、当社のインターン生に「人力」で、こんなデータを作成してもらいました。
※地味すぎる仕事だったので、「こんなに地味に調べているの、日本で君が初めてちゃうか!?」とおだてておきました。苦笑。
※一番下に、CSVデータを貼りつけておきました。ご自由に分析してみてくださいませ。
■■■■■以下、facebookに関するデータ■■■■■
※グラフは、クリックすると別ウィンドウにて拡大します。
↓日本でfacebook使っている人の男女比率です。おおっ!年齢別に男女比率がわかるなんて、すてきすぎますね!

↓続いては、年齢分布です。
意外にも利用者のピークは、21歳&22歳なのですね。思ったより若い。就活生が情報交換の場として利用するケースが多いのでしょうか。
逆に、24歳くらいが凹んでいるのも面白いですね。facebook谷間世代です!
あと、27歳もピンポイントに多いです!なぜ~?

↓ついでに、恋愛ステータス別(独身・交際中・婚約中・既婚)のデータも取りました。誰がこんなの使うんだろう、、、ていう気もしますが。

↓恋愛ステータス別(独身・交際中・婚約中・既婚)をさらに詳しく男子版。独身層が多いんですね。はやく彼女つくれよ~!

↓恋愛ステータス別(独身・交際中・婚約中・既婚)をさらに詳しく女子版。女性は既婚の比率が男性より高め。暇な層が多いんでしょうか?だれか、分析してください。笑。

↓恋愛ステータスの属性を既婚・未婚に分類したら、こんな感じですかね。こちらは、男子版。

↓恋愛ステータスの属性を既婚・未婚に分類。こちらは、女子版。男女に微妙な違いが。

■■■■■facebookに関するデータ、ここまで■■■■■
ってことで、かるくグラフ化してみましたが、このデータはこうやって作っています。
facebookに広告を掲載というところを選択すると、「ターゲット設定」というのが出てきます。
↓そこの画面で地道に条件を変えながら、右側の「予想配信数」を拾っていくという作業を「人力」で作ってもらいました。

本当は、地域別のfacebook利用者分布が知りたかっただけなのです。苦笑。
しかし、日本ではまだきちんとしたのが取れそうにないみたいです。
参考までに、このようなデータもあるみたいです。実数との乖離が大きいので、なんともいえません。 (参考) Facebook日本全国都道府県別の会員数
現時点でのfacebookの仕様ですと、年齢や恋愛ステータスの属性別か、キーワードにヒットする利用者を抽出するなどができるようです。地域別(都道府県別)のデータがきちんと出るようになると、もっと面白いデータが出てくるんじゃないかと思います。
さて、上記で使用した元ファイル(csvデータ)を公開します。
あくまで本日時点(2011年6月15日現在)のデータです。
あっという間に、古くて使えないデータになりそうですが、もし使えるようでしたら、自由に使ってください。
また、こんな分析結果を出しました!とかありましたら、教えてください!
■男女別の年齢分布(csvデータ)
■恋愛ステータス別の世代別分布(csvデータ)
※facebook側の処理の関係で、男女を合計しても合わない箇所があります。あんまり気にしないでいいでしょう!
ダウンロードしていただいた方、もちろんそうでない方も、よかったら「いいね!」ボタンを押していってくださいませ~。
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大阪府の業界トップ企業
言われてみれば、そうだなと思うデータですが、なかなか興味深いです。
できれば、10年前、20年前との比較もほしいなぁ。
あと、ちょっと前のデータですが。
2011年度の業績見通しに関する近畿企業の意識調査
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/s110502_58.pdf
近畿は、他のエリアよりはまだマシということでしょうか。
しかし、上振れ要因が「東日本震災による特需」と「外需」が中心なのは、いささかさみしいものですね。
特需・外需をうまいこと取り込みながらも、真の顧客価値を生み出せる企業をどんどん増やしていかなければならないです。
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OSAKA経営力アッププロジェクト(経営力向上緊急支援事業)について
今日は、大阪府内の中小事業者のための大阪府の支援制度についてご紹介します。
中小企業診断士・税理士・社会保険労務士が、企業負担ゼロ(無料)で支援するしくみになっています。

以下、引用します。
【ご利用無料!】「今こそ経営力をアップさせたい!」 そんなあなたにビジネスの専門家を派遣します 企業や店舗の経営を真剣に考えている中小企業のみなさんのためのビジネス支援プロジェクトです。 中小企業診断士・税理士・社会保険労務士があなたの会社の強みを伸ばし、課題解決のアドバイスをおこないます。
詳しくは、大阪府のホームページは、こちらをご参照ください。
大阪府/経営なんでも相談! OSAKA経営力アッププロジェクト(経営力向上緊急支援事業) 
相談メニューとしては、事業計画に始まり、資金繰り計画、記帳支援、販路開拓、ITの支援など、幅広く扱っています。
ただし、専門家が無料で支援してくれるとはいえ、長期的にコンサルティング支援できるわけではありませんので、ちょっとしたヒントを得たい!今、困っていることを解決したい!という経営者向きです。
私も、専門家のメンバーに入っていますので、ご指名いただいてもOKです。事業計画、販路開拓、マーケティング、ITの支援などに限定しておりますが、ご興味がございましたらどうぞ。
田邊 佑介|民間専門家名簿(中小企業診断士)|一般社団法人 大阪中小企業診断士会 
お申し込みは、こちらからできます。
https://www.shinsei.pref.osaka.jp/ers/input.do?tetudukiId=2011030022
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これからの時代のマーケティングと営業の話
今日は、サンソウカンにて、リレーションシップ・マーケティングについて、講演してきました。
会場がほぼ埋まっていたので、60~70名ほどご参加いただけたと思います。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。
普通のマーケティングの話ではないので、なるべくわかりやすくお伝えしようとがんばりました。
アンケートを見る限りは、ほぼ満足いただけた結果だったようで、一安心です。
これからは、マーケティングをこのように定義しなおさないといけない!とお伝えさせていただきました。
一言でいうと、
「お客様の価値」について、お客様と対話し、
お客様をそだてていきましょう!というお話です。
- お客様満足につながらない理由はなにか?
- 今までのマーケティングとこれからのマーケティングの違いとは?
- あるべきお客様の購買行動とは?
- お客様の価値をどのように対話すべきか?
- 対話するためのしくみはどうすべきか?
- お客様をどうやってそだてるか?しかも、戦略的に。
- お客様の考え方は、整理できているか?
このあたりのことが、よくわかっていただけたのではないでしょうか。
ぜひ、ご活用いただければと思います。
------------余談------------
マーケティングの定義(アメリカマーケティング協会)が2004年に変更された時から、どう日本語に訳して、どうわかりやすく説明するかがコンサルとしての一つの課題だったような気がします。
特に、この3つにどう答えるかがすごく重要でしたね。
creating value
communicating value
delivering value
今日は、この話をしましたよー!
ちなみに、アメリカマーケティング協会によるマーケティングの定義は、2007年に更新されています。
以下は、2007年に更新された新しいマーケティングの定義です。
みなさんなら、どう訳しますか?
Marketing:
Marketing is the activity, set of institutions, and processes for creating, communicating, delivering, and exchanging offerings that have value for customers, clients, partners, and society at large. (Approved October 2007)
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サマータイムではないけれども、夏に時差出勤することの意義について
ブログを書くのがすっかり久しぶりになってしまいました。
一度離れると、なかなか戻るのに勇気が入ります。
新しい月になったので、これを機に書いていこうと思います。

さて、標記の件。夏の勤務制度について、見直しました。
当社では、サマータイム(時計を動かすわけではないので。)ではないけれども、5月9日~9月30日まで、9時~18時の勤務時間を7時30分~16時30分に変更する制度を取り入れることにしました。
つまり、1時間30分早く出社し、1時間30分早く退社する制度です。8時に家を出ていた社員は、毎朝6時30分に家をでることになります。(汗)
若干の反発もありましたが、後述の意義を議論し、最終的に導入するという意思決定をしました。
この制度を取り入れる目的は、以下の5つになります。
- 日照を利用した余暇の充実(よく遊び)
- 仕事の効率化(よく働く)
- 早寝早起きの推進(生活習慣の改善、健康体への第一歩)
- 通勤ラッシュの回避(ストレス軽減、痴漢冤罪リスクの低減)
- 節電(効果は不明。)
いいことだらけです。
あえて、デメリットを述べると、
- みんな定時で帰ると、夕方の電話に対応できなくなる可能性がある。
- 今までと同じ時間感覚で仕事をすると、終わりの時間が変わらず、長時間労働につながる、、、。
- 「おはよう朝日です」を堪能できなくなる。
- 一般OLと19時スタートの合コンをしようとすると、2時間30分の待ち時間ができる。
- 合コンの二次会あたりで、眠気が襲い、集中力に欠ける可能性がある、、、。
こんな感じでしょうか。
個人的には、目的の2番(仕事の効率化)を重要視しています。
当たり前のことですが、終了時間をしっかり決めて終わらせる。そのことが、仕事の効率化へ大きく貢献(社員の仕事の質を向上)することができると考えています。せっかく朝早く出社して、早く帰ろうということを推進しているのに、残業して18時まで仕事していたら、意味がないですからね。
早く終わって、家に帰って家族と過ごす。
早く終わって、遊びにいく。
早く終わって、プライベートを充実させる。
そのためには、仕事の改革をしていかなければなりません。やり方を変えなければなりません。頭を使わなければなりません。
とにかく、これを1つのきっかけとして、正しい努力を生み出し、みんながいい方向に成長できることを、大きく期待していますし、そうなるようにがんばっていきます。
※ちなみに、一般的なサマータイムとは。
※参考。サマータイムに関する議論。
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マーケティングは、新時代に入りましたね。
昨日、大阪産業創造館主催ワンコインセミナー<「お客様をそだてる」地域に密着した営業戦略>の講師を担当してきました。
マーケティングの考え方が大きく変わりつつあることをお話ししましたが、アンケート結果や参加者からのお礼メールを読む限り、多くの方に共感していただけたようでうれしく思います。
最近、思うのは、「マーケティングとは、売れるしくみづくりである」という言葉が、陳腐化してきているということです。
もちろん、間違いではないと思います。
しかし、それだけでは、不足しているのです。
お客様との関係性をどうやって築いていくのか。この点が考慮されていない「売れるしくみ」であってはならないのです。みなさんは、どうやってお客様との関係性を構築していくのでしょうか。そして、それがしくみになっていくのでしょうか。これって、手間のかかる仕事です。しかし、ここにこそもっと手間とお金をかけるべきではないでしょうか。
参加者のみなさま。ぜひ、新しいマーケティングに取り組んでいただき、いい会社、地域やお客様に愛される会社作りに励んでいってください。
※先日のブログ参照。リレーションシップ・マーケティングのお話をします。







