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用語の説明

こちらでは、人材開発に関するキーワードをご紹介します。
難しいキーワードを、私たちなりに噛み砕いて解説していきます。

日本でいちばん大切にしたい会社とは

法政大学の坂本光司教授の著書です。

坂本教授の主張している「正しい経営」を実践している企業が事例形式で紹介されています。

「正しい経営」とは、「人を大切にする経営」を指しており、とりわけ以下のポイントを重視されています。

「人を大切にする経営」の「人」とは、この地球上に住むすべての人々を指しますが、企業関係者がとりわけ大切にしなければならないのは、また、そのしあわせづくりに力を注がなければならないのは五人の「人」です。

その五人の一人目は「社員とその家族」、二人目は「社外社員とその家族」、三人目は「現在顧客と未来顧客」、四人目は「障がい者や高齢者などの社会的弱者」、そして五人目は「出資者・支援者」です。

ところが現実には、多くの経営者が、業績重視・成長重視・シェア重視・ランキング重視といった、間違った経営をしているようにみえます。業績や成長は正しい経営を行なっているかどうかの結果の現象であり、目的にしてはならないのです。
(以上、日本でいちばん大切にしたい会社3、はじめにより抜粋)


AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)とは

組織の真価を肯定的な質問によって発見し、可能性を拡張させるプロセスのことをAI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)と呼びます。
これは米国ケース・ウエスタン・リザーブ大学のデービッド・クーパーライダー教授、タオス・インスティチュートのダイアナ・ホイットニー氏らにより1987年に提唱されました。
自己や会社の強みに着目して、可能性を開発して行く手法で、その強みを活かしながらあるべく姿をイメージして成長させてゆくことを目的としています。


ダイアログとは

私たちはダイアログを、「あるテーマについて本音と建前を使って、相互に理解しあうための対話」と定義しています。
ワールド・カフェでは、居酒屋トークのように、テーマを決めずに話し合うような「雑談」はしません。必ずテーマを決めて、話し合いを進めます。そういった対話を「ダイアログ」と呼んでいます。


ワールドカフェとは

「新しい知恵」またはそれが生まれるきっかけを生み出す話し合いの技法です。
この技法は1995年にアニータ・ブラウン氏とデイビット・アイザック氏によって提唱されました。
皆さんは機能的な会議室での会議よりも、居酒屋や休憩室で雑談している時の方が
思いがけない面白いアイデアが浮かんできた経験は無いでしょうか?
そこで居酒屋や休憩室のようなリラックスした雰囲気を作り、話し合う事で「新しい知恵」を
生み出すという考えの基に行うのがワールド・カフェです。


用語の解説

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