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ビジネス・プロデューサー 田邊佑介の日記

営業マンのあるべき姿を見た瞬間。

営業マンのあるべき姿を見た瞬間。

先日、オフィスの保険が更新時期になりました。
オフィスとはいっても、我々はコンサル業なもので、豪華な設備や什器があるわけではありません。
泥棒に入られても大して盗むものはありません。
せいぜい、私が初任給で購入した思い出の詰まったマッサージ器くらいでしょうか。
※重要な情報は、クラウドの中ですしね~。

そんなオフィスとはいえ、保険には入っておく必要があります。
保険会社からもきっちり更新の案内が来ていたので、そのまま更新しようと思っていたのですが、ふと最近知り合った保険営業マンを思い出し、見積もりをお願いすることにしました。
今度、見積もりに来てよとひと声かけたとき、「あー、それ高いですね。」と反応があったので、どれくらい変わるのか、ちょっと楽しみにしてました。

で、その見直し結果です。

↓更新の案内に掲載されていた見積額
損害保険の見直し前

↓保険営業マンからもらった見積額
損害保険の見直し後

その差額、14,450円、、、。
想像以上に差があったので、びっくりしました。
私が創業時、初めて事務所を賃貸したときの保険も2万円程度。相場なのかなー、と思って疑ったことがなかったのですが、こんなに違うものなのですね、、、。
保険料が安くなる構造はこういうことでした。
事務所の中にある設備・モノの評価を過大に見積もっており、実態と見合わない資産に対して保険をかけていたのです。
他にもいろいろあったのですが、以前の営業マンはオフィスの設備や使い方について、確認することもなかったですし、「だいたいこんなもんでしょ、、、」という流れで、保険額を見積もっていたのだと思います。
保険の営業マンの中には、そんなに高いもんじゃないし、少し多めに盗ってもいいんじゃないか、、、と考える方も多いのでしょう。実際、今まで損害保険の見直しをしてくれる営業マンはいませんでしたし。
そう考えると、今回提案してくれた営業マンはすばらしい!
しかも、専門知識が豊富で、保険の目的や対象を説明もわかりやすくしてくれ、わが社にとっての正しい判断「=その営業マンから購入する」を導いてくれました。
こういうきっちりした営業マンは、ついつい紹介したくなりますよね。お隣の企業さんにも、声をかけて、つい紹介してしまいました。
こんな時代だからこそ、お客様の役に立てるサービスを提供していかないと、リピートや紹介は見込めないはずです。
また、企業にとって、こういう営業マンをきっちりそだてることが、他社との差別化につながるのです。

みなさんの会社では、本気でお客様のニーズを把握したうえで、提案できる営業マン、そだてていますか?

ということで、そんな営業マンを目指すための新人研修(集合研修)を、4月18日、19日に開催します。
※すみません。強引な展開で。
毎年恒例となっておりますが、営業マンの基本・心構え・初歩のテクニックをロープレやグループワークを通して学んでいただける機会となっています。
ぜひ、この機会にご活用ください。
そだてる営業塾<新人コース>申し込み受付中です。
新人営業研修2011年度


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