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ビジネス・プロデューサー 田邊佑介の日記

「組織活性化」の記事一覧

組織活性化


坂本光司教授の話。人を大切にする経営のはじめ方。

ご縁があって、坂本教授の講演やセミナーには、何回も参加しています。

中小企業の経営者に向かって、

「あなた方は、何をしているのだ!」

という語り口は、多くの経営者の胸に刺さり、本当の意味での経営のあり方を考え直させていると思います。

そんな坂本教授の話を、まとめてご紹介したいと思います。

坂本光司とは

法政大学の教授ということで知られますが、現在の肩書は、経営学者。法政大学大学院政策創造研究科の教授は卒業され、「元」法政大学教授となっています。静岡に育ち、法政大学経営学部を卒業し、法政大学の経営学部の講師や各大学の教授を歴任されています。

専門分野は、経営学で、「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズで知られるような「小さくても、いい会社」を実際に訪問し、調査分析し、現場での研究を重視されてきました。

坂本教授の名を全国に広げるきっかけになったのは、ビジネス書です。
「日本でいちばん大切にしたい会社」(あさ出版)
2004年に、発売されて以来、現代社会で働く多くの人の心を動かし、「働く理由」「会社のあり方」を教えてくれる名著です。

人を大切にする経営とは

一言で言うと、CS(顧客満足度)ではなくES(社員満足度)が第一の経営ということになります。

坂本教授は、「経営者がいちばん大切にすべきなのは、社員とその家族である。」と明言されています。社員の幸せなくして、いい商品やサービスは作れません。そこを抜きにして、顧客だけ満足させることは本当に難しいからです。

人を大切にするということは、人を幸せにするということ。

坂本教授が発起人となってつくられた「人を大切にする経営学会」のHPでは、このように記述されています。

こうした厳しい経済環境の中ではありますが、全国各地には好不況を問わず高い業績を持続している企業が少なからずあります。こうした企業は、高度経済成長期においてはそれほど目立つ存在ではありませんでしたが、近年その経営学が学会のみならず産業界においても注目されてきています。
好不況を問わず好業績を持続する、いわば「景気超越型企業」「景気創造型企業」や、そこで実践されている企業経営の学術的研究は、未だ緒に就いたばかりであり、これから、なお一層の研究がまたれますが、その最大級の特長は、「企業に関係する人々の幸せを最重視した経営学の実践」と、言い切る研究者も増加傾向にあります。
業績重視・技術重視・シェア重視といった経営ではなく、人の幸せを重視する経営の実践こそが、結果として企業に安定的な好業績をもたらすという経営学の普及・深化は、単に産業界の経営の在り方だけではなく、広く医療関係者や、産業支援機関関係者に多大な影響を与えるものと思われます。

つまり、実際に坂本教授が現地を見て回った結果、好不況にかかわらず、高い業績を持続する会社が存在しており、その会社の特徴は、「人を大切にする会社」だったということなのです。

人を大切にしていると、「お金」や「利益」がおろそかになり、あんまり儲かっていないんじゃないか、、、と考えがちかもしれませんが、そうではないということを、明言されているわけです。

会社見学の重要性

トップ経営者のあり方

どうやっていい会社になるのか?


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ストレングスファインダーの活用は研修やワークショップがオススメ。

ストレングスファインダーは、強みを発見するのに、簡単でお手軽にできるツールです。

日本でも広まってきました。

ストレングス・ファインダーで、自身の強みを把握できても、その活用方法がわからないっていう方が結構いらっしゃいます。

そこで、過去に研修やワークショップを開催していますので、そのときのやり方をご紹介します。

ストレングスファインダーとは

・強み探索システムのことで、米ギャラップ社のシステムです。
・強みになりうる最もすぐれた潜在能力の源泉を5つ教えてくれます。
ストレングスファインダーに回答して得られる結果の例

ストレングスファインダーの進め方

(1)以下の本を1冊購入する。
心のなかの幸福のバケツ(¥1,365)
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす(¥ 1,680)
※価格につられて中古本を購入しないでください。新品の購入をお願いします。中古本の場合、アクセスコードが既に使用されている可能性が高いです。

(2)アクセスコードを控える。
※アクセスコードは、表紙の内側にあります。

(3)専用ホームページにアクセスする。

(4)「新規ユーザーとして登録するにはここをクリック」をクリックする。

(5)アクセスコードを入力する。

(6)後は、案内に従って質問に回答する。
※180項目の質問に回答しますので、30~40分程度かかりますので、連続して時間を確保できるときにお試しください。

ストレングスファインダーを使った研修・ワークショップの流れ

当社が実施したストレングスファインダーの研修・ワークショップの様子を紹介します。

ワークショップの様子1
ワークショップの様子2

ワークショップの様子3
ワークショップの様子4

当日は以下の流れで行いました。

  • 1.あいさつ
  • 2.アイスブレーク
  • 3.ギャップアプローチの解説
  • 4.ポジティブアプローチの解説
  • 5.自分の5つの強み発表
  • 6.過去に強みを活かした成功経験をワークにて表現、発表
  • 7.強みを活かした自分の最大の可能性をワークにて表現、発表
  • 8.振り返り

強みの発表の様子です。模造紙に強みを書いておいて

その人の強みに○をつけてもらいました。

P3131317

過去に強みを活かした成功体験を表現してもらいました。P3131319

それを発表して共有してもらいました。

P3131331

自分の強みを活かした最大限の可能性を考え発表してもらいました。

P3131344

イベントのご案内

※以下のイベントは終了しました。

第1回強み発見ワークショップ、無事終了しました。

ご参加のみなさん、大変お疲れ様でした。

今後、同様のイベントを開催していきます。お楽しみに。

下記の通り、職場いきいきプロジェクトのイベントを開催します。

■テーマ
「強み発見ワークショップ~自分の強みを発見し、活用しよう!~」

■日時
2010年3月13日(土)9:00~12:00(開場8:50)

■会場
株式会社そだてる 502会議室
大阪府大阪市中央区本町橋7-18 名阪第二ビル
(最寄駅)地下鉄「中央線」・「堺筋線」堺筋本町駅下車徒歩約6分

■参加費用
1,000円 ※当日受付にてお支払いください。

■定員
限定8名

■申込方法
お問い合わせフォームからお申込みください。

■注意事項
※事前課題として、ストレングスファインダーを実施していただきます。実施していない方は、参加できません。


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中小企業向け従業員満足度調査のススメ!ESアンケートで社員満足度をアップさせる秘訣!

近年、経営者の間で、「従業員満足度」というキーワードが注目されています。

従業員満足はES(employee satisfaction)と呼ばれ、従業員の職場における満足度を指します。
CS(顧客満足、customer satisfaction)と比較されることが多く、顧客満足度ではなく、従業員満足度を高める取り組みが重要と言われていますし、実際に私もそう思います!

従業員満足度を高めるためには、現状の満足度を把握する必要があります。その1つの手段が、従業員満足度調査(社員満足度調査、ESアンケート)です。社員の声を聞かなければ、今の職場に満足しているかどうか、わかるわけがありません。

経営者からは、このような声をよく聞きます。

  • 「社員が何を考えているのか、よくわからない」
  • 「どうすれば主体的に動いてくれるのか、よくわからない」
  • 「次の世代を背負う人財になってもらえるのか、よくわからない」

つまり、「社員」のことがわからないというのです。

もちろん、直接、社員に聞いても、本音を教えてもらえるわけでもありません。そこで今回は、従業員満足度調査をうまく活用するための情報をまとめてみました。

従業員満足度調査とは

従業員満足度調査とは、企業の方針や福利制度、職場環境、上司や同僚等に対する満足度を調査するものです。これらのデータを把握することで従業員の企業に対する意識や問題点があぶり出されます。さらに環境や制度、組織編成の改善に繋げるための重要な参考データになります。仕事の満足度から企業の姿勢、職場環境、福利厚生等、質問事項は多種多様です。

従業員満足度調査の目的

  • 「従業員が長く続かない」
  • 「従業員のやる気が感じられない」
  • 「組織の空気を変えたいが変わらない」

経営側と従業員側では意識に隔たりがあります。経営側が意図した通りに人や組織は動きませんし変わりません。この意図と現実の隔たりが大きいほど課題も多いということになります。しかしこれは目に見えない分、あやふやで把握しづらく具現化しづらいという点があります。そこで目に見えないものを把握するには、まず問題を可視化する事が重要になります。可視化したとしても、これは経営側もしくは一部の人間だけで終わらせてはいけません。組織全体で、隠れている課題などの現状認識を把握し共有することが重要です。その声を可視化させるために従業員満足度調査があるのです。

規模の大小に関わらず、企業は業績を向上させることが命題です。そのためには顧客満足(CS)が最も重要で、これに重きを置く企業は多数あり今では広く知られています。この顧客満足と深く結びつき、切っても切り離せないものが従業員満足(ES)です。顧客満足は提供されたサービスの価値によって大きく影響されますが、満足度の高いサービスは,充実感の高い従業員によって提供されることが分かっており、このように従業員の企業に対する満足度が、顧客満足に強い影響を及ぼしていることが研究で分かってきています。従業員満足が低い同業種の企業と比べ、ESに力を入れている企業は業績が良いという研究結果も出ており、更に人材の離職率が低いことも明らかにされました。この結果は、従業員の活力が企業成長の源になることを表していると言えるでしょう。働きやすく、さらに働き がいのある職場が、企業の業績アップを推し進める原動力となるのです。このように従業員満足度は、企業価値を高めるために重要な役割を果たしています。従業員の企業に対する満足度を高めることが優秀な人材を定着させ、さらに企業命題の業績向上を促し、そのことにより更なる企業の発展へと繋がっていくからです。そのためにもESは企業にとって切り離してはならない非常に重要な要素なのです。

私が考えるES調査の重要性とは

「従業員」が持っている才能を発揮させるには、、、
「従業員」がやる気を出してお客さまのために働くようになるには、、、

「従業員」のことをよく知り、「従業員満足」を高めて、主体性を引き出してあげることが大切なポイントです。
しかし、多くの経営者が、「従業員」のことがわからず、「従業員満足」とは関係ないことに力を注ぎ、主体性を引き出せていないのが実態です。
まずは、社員の声をカタチにして、耳を傾けることから始めませんか。
社員のみなさまが本当に考えていること・感じていること・やりたいことを引き出し、カタチにしていくのが、私たちの従業員満足度調査です。 お医者さんでいうところの、健康診断です。
毎年、健康診断を受けて、悪い所がないのか、チェックするようなイメージで、年に1~2回程度、チェックしていくしていくことが重要です。

従業員満足度調査の内容

「重要度の高い・低い」と「満足度の高い・低い」を掛け合わせて、分析を行います。特に、重視すべきは、「従業員が重要度は高いと回答しているが、満足度の低い項目」です。このギャップが、御社の課題の一つなのではないでしょうか。

従業員満足度調査の効果

調査をすることによって、以下の効果を得られる可能性があります。

従業員の生産性向上

従業員の満足度が上がると生産性がアップし、顧客満足に繋がります。

業績の向上

生産性がアップし顧客満足が高くなると業績アップに繋がります。

企業への愛着度向上

職場への愛着度が上がると企業の一員としての自覚が深まり、モラル的な行動が促されます。

勤務態度の向上

勤務態度や礼儀作法など、企業の一員として相応しい態度になると期待されます。

モチベーションの向上

世代間での価値観の相違は年々顕著になってきており、古株から若手までニーズを把握できます。

メンタルヘルス対策

人間関係などの精神的負荷を軽減もしくは把握することで今後に活かせます。

人材の定着率向上

従業員の満足度を上げることにより離職率を低下させ有望な人材の流出を防ぎます。

職場の雰囲気作りの向上

人間関係やコミュニケーションが改善されると居心地の良い職場になります。

人材採用のレベルアップ

やる気に溢れた職場には人材が集まり、活気がある創造性の高い職場になります。

まとめ

このように従業員満足の向上とは、従業員の充足を満たすことができる職場環境を整備していくことです。しかしそれは給与や福利厚生などの待遇面だけではありません。企業のビジョン、安定性、事業内容や経営方針、人間関係、文化、企業への愛着など、その内容は企業規模から個人感情まで幅広く多岐にわたります。

調査の実施する手順

※当社のサービスでは、このような流れになっています。
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社員満足度の調査項目・調査設問・調査内容とは

従業員満足度の調査費用(料金、価格)の目安について

※当社のサービス価格の例
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※1・・・出張費・交通費が発生する場合は、実費を別途ご請求させていただきます。
※2・・・集計及び分析内容について、お打合せさせていただいた上で、お見積りさせていただきます。出張費・交通費が発生する場合は、実費を別途ご請求させていただきます。

100名以下の中小企業にオススメの従業員満足度調査のサービスとは

従業員満足度調査報告書のサンプル

※当社の報告書サンプル
お問い合わせいただいた方には、メールにてサンプルデータ(PDFデータ)をお送りします。

よくある質問

【質問】調査項目は、何があるのですか?

当社の調査では、6つの項目(指標)に分けて分析を実施しています。
方向性・・・会社の方向性について、理解し、共感し、経営者と従業員とのベクトルが合致しているかを表す指標。

労働条件・・・基本的な労働条件や仕事の評価についての満足度を表す指標。

仕事のやりがい・・・自分が担当している仕事について、やりがい・充実感・達成感を感じているかを表す指標。

対人関係・・・仕事を進める上で必要なコミュニケーションが十分取れているかを表す指標。

会社のしくみ・・・会社の運営方法が適切で、仕事しやすいかを表す指標。

社風・・・人をそだてる・人が成長できる社風があるかを表す指標。

【質問】パソコンない人がいます。どうしたらいいですか?

当社の従業員満足度調査では、紙ベースでの調査がメインです。

アンケート用紙を人数分、ご用意しますので、御社で配布・説明・回収をお願いします。

回収につきましては、記入結果を上司に見られたら、、、という不安を排除するために、

1)FAX送信(※当社へ直接FAXしていただきます。)

2)回収ボックスへの投函

の2種類がございます。具体的な方法については、打合せのときに調整させていただきます。

調査結果の活用方法とは!

職場満足度や会社満足度はどう変わるのか?


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ワールドカフェのやり方がわかる小冊子、好評です。

2010年より、配布しているワールドカフェの小冊子ですが、たくさんの方からお問い合わせをいただいております。

ワールドカフェを会社や教育委員会・大学・市役所・NPO法人・選挙管理委員会など、さまざまなところで活用されていっています。

改めて、ワールドカフェとはなにか?どのように活用するのか?当社の実績なども踏まえてご紹介しようと思います。

ワールドカフェとは

「新しい知恵」またはそれが生まれるきっかけを生み出す話し合いの技法です。
この技法は1995年にアニータ・ブラウン氏とデイビット・アイザック氏によって提唱されました。
皆さんは機能的な会議室での会議よりも、居酒屋や休憩室で雑談している時の方が
思いがけない面白いアイデアが浮かんできた経験は無いでしょうか?
そこで居酒屋や休憩室のようなリラックスした雰囲気を作り、話し合う事で「新しい知恵」を
生み出すという考えの基に行うのがワールド・カフェです。

ワールドカフェの実績について

当社が主催したワールドカフェの実績について、ご紹介します。

第3回そだてるワールド・カフェ

※当イベントは終了しました。

テーマ

「ワールド・カフェを体験しよう! ~人と人とのつながり~

日時

2010年11月13日(土)18:30~21:00(開場18:15)

会場

大阪産業創造館 5階 研修室A・B
(最寄駅)地下鉄「中央線」・「堺筋線」堺筋本町駅下車徒歩約5分

参加費用

2,000円 ※当日受付にてお支払いください。

定員

30人

申込方法

以下リンクより必要事項を入力してお申し込みください。

受付は終了しました。

ワールド・カフェ開催にあたり

本ワールド・カフェは、ワールド・カフェ・ウィーク2010の開催趣旨に賛同し、その一環で開催されるものです。

ワールド・カフェ・ウィーク2010秋~つながる、ひろがる。~
ワールド・カフェ・ウィーク2010秋 つながり、ひろがる。
11月13日(土)~11月23日(火・祝)は心を開き、聴いて語る、対話週間です。
(詳細) ⇒ ワールド・カフェ・ネット

■『ワールド・カフェを体験しよう!~人と人とのつながり~』アンケート

1、本日のワールド・カフェのご感想をお聞かせください。

  • 人とのつながりについて深い話し合いができました。
    グループを変えることに話が深まっていくのが興味深く感じられました。
  • 各個人の”本音″を引き出す方法として参考になりました。
  • 最初は話を進めていくのに少し遠慮がありましたが、R2,R3と進んでいくうちにアイデアを飛び火して膨らんでいくのを感じました。

2、本日の学び気づきは、なんでしょうか?

  • 愛ということ。愛には尊敬、信頼が含まれています。このために自分から歩み寄る、相手を受け入れることが大切だということに気づきました。
  • 誰もが認められたいという欲求を持っていること。
    コミュニケーション力を意識して磨く必要があるということ。
  • 人間には人に受け入れられないと生きていけないという意見がありましたが、本当にそうだと思いました。人とのつながりという漠然としたテーマから深く掘り下げて色々な意見が聞けました。
第3回そだてるワールド・カフェ開催レポート
開催概要

イベントの概要

■イベント名:第3回そだてるワールド・カフェ
■主催者:株式会社そだてる
■日時:2010年11月13日(土) 18時30分~21時
■場所:大阪産業創造館
■会費:2,000円
■参加人数:16名

第3回ワールドカフェは、「ワールド・カフェを体験しよう!~人と人とのつながり~」をテーマにしています。
参加者は、教育関係者・人材育成関係者・経営者・学生など多岐にわたり、4ラウンドのダイアログを体験していただきました。
参加者のほとんどが、自分の組織にワールドカフェを持ち帰って、導入しようという方が多かった印象的でした。

◆ワールドカフェの内容

2Rの問いかけ

今回の問いかけは、以下の通りです。
1.人とつながっていて、よかったこと/うれしかったことに関する今までの体験はどんなことがありましたか?
2.人とのつながりは、どんなすばらしい未来を生み出すことが可能でしょうか?
3.人とのつながりは、どんなすばらしい未来を生み出すことが可能でしょうか?
4.明日から、どんなことをしていきたいですか?

最後の問いかけ

※2ラウンド目と3ラウンド目の問いかけを同じにしています。


ダイアログその1

ダイアログスタートです。みなさん、きちんと人の話に、耳を傾けてじっくりと聴いています。


模造紙への書き込み

模造紙にたくさんキーワードなどをメモしていただいています。今回は、テーブルにあわせて、横長の模造紙を使っています。アイデアの広がりとともに、どんどん横に広がって書いていただきました!


ダイアログその2

かなり濃い・深い話になっているようです。ちなみに、みなさん、本日初めて顔をあわせた方々です。
初めてなのに、ここまで話し込んでしまうのが、すごいです!


笑顔その1

そして、みなさん笑顔です!
本音ベースの話もどんどん湧いてきています。


笑顔その2

さらに、笑顔です!
ここまで楽しんでいただけると、うれしいですね!


ダイアログ終了

この辺で、ダイアログ終了です!23分×4ラウンドですので、1時間30分ほどダイアログを続けていただきました。あっという間に時間が過ぎていったという声をいただきました。


振り返りの時間

最後の振り返りの時間です。
それぞれの模造紙に書き込まれた内容を振り返っていただいている時間です。
この後、感想を述べていただくとともに、「あっぱれシール」を一番印象に残った箇所へ貼っていただきました。みなさんの気づき・学びを共有することができました。


アンケートの結果

■1.本日のワールド・カフェのご感想をお聞かせください。

  • 様々な業種の方とお話できて、その仕事の中で気づかれたこと、経験されたことが聞けてとても参考になった。
  • いろいろな深い・濃い話ができた。
  • 初めてお会いさせていただいた方同士が、ひとつのテーマでかなり深いところまで、意見を交わせるところに発見があった。
  • 自分の思ったことを自由に話せ、相手の話を全て聞いていて楽しかった。不思議な感じ。かた苦しくない。
  • 多くの参加者の意見が聴けたこと。
  • 深く考える機会になった事。
  • 明るく話し合いが出来、異業種の方々と会話が出来た。
  • 自分と人とのつながりを良く考えることができました。
  • 各個人の本音を引き出す方法として参考となった。(※シャッフルするのが、ポイントであると思いました。)
  • 人とのつながりについて、深い話し合いができました。
  • グループを変えるごとに話が深まっていくのが、興味深く感じました。
  • 様々な方々との、同じテーマに沿って話をすることができた為。
  • 最初は、話をすすめていくのに少し遠慮がありましたが、R2、R3とすすんでいくうちにアイデアが飛び火してふくらんでいくのを感じました。
  • テーブルに座るメンバーにより、話す内容もかなりバラエティーに富むと思いました。
  • 初めての体験であり、ワールドカフェの方法の有効性は十分に理解できたわけではないが、その一端を感じることができた。

■2.本日の一番の学び・気づきは、何でしょうか。詳しく、お聞かせください。

  • 人と人とのつながりが人を育て、成長させる。
  • コミュニケーション力が現実を見る力や夢を育てる力になる。
  • 子どもの頃から、コミュニケーション力をつけていく必要がある。
  • 人間は、愛・信頼・安心感を求めている。幸せになりたいと思う心がある。ここで人と本音でわかりあえるようになれるとよい。
  • 「価値観のたてわり」という表現。
  • 受け流す技術という視点がおもしろいと思った。
  • 「受け入れられる人を見つけやすくなった時代」
  • 私は、「価値観」とか、そういう話が大好きだということの確認。
  • 誰もが認められたいという欲求を持っているということ。
  • コミュニケーション力を意識して磨く必要があるということ。
  • 人間は、人に受け入れられないと生きてゆけないという意見があったが、本当にそうだと思った。
  • 人とのつながりというばくぜんとしたテーマから、深く掘り下げて色々な意見が聞けた。
  • 人と話すのは楽しい。
  • 人の意見・考えをきく事で、自分の考えをさらに深められる。
  • 考えが違うことを否定せず、受け入れることで、他の視点に気づくことができる。
  • 同志、本音。
  • ローテーションを数回したが、同じ考えを持つ人が多く、安心した。
  • 本日お会いした全ての方に感謝します。多様なご意見がよかったです。ワールドカフェの導入部やアイスブレークのやり方。
  • 一番はやはりこういうところに勉強に来る方は、何かしら価値観が同じ、大切にしているところが同じと思いました。これだけでも、充分、個人的には、一番の学び、気づきと思います。
  • 愛、ということ。愛には、尊敬・信頼が含まれている。このために自分から歩み寄る、相手を受け入れることが大切ということ。
  • ①人とのつながりの意義、②ワールドカフェの手法。
  • 問いの重要性。
  • 机が一本の方がより近く対話ができること。
  • 同じ言葉。テーマ、設問に対する捉え方が個々人によって多様であることを改めて再認識した。

■3.本日、学んだ・気づいたことを、今後どのように活かしていきますか。

  • まず、職場の研修でワールドカフェをします。「みんないい人です」を職員に訴えて、日頃のいろいろな思っていることを一旦おいて話してもらえるようにしてみます。
  • 私自身は、家族や地域の人、職場の人に本音を言う勇気を持ちたいと思いました。違う意見が相手を否定することではないことを、相手にも伝えていきたいです。
  • 掘り下げていきたいと思います。
  • 家庭、仕事のチームの中で自分から気をつけていきたい。様々なテーマでワールドカフェをやってみたい。
  • このような場があることで、いきなり本題からあつく語れることが出来、良いと思った。
  • 友達との間でもワールドカフェを試してみたい。
  • 相手の意図を理解するように聴く。
  • 人とのつながりを、今よりも大切に考えていくこと。
  • 自らが行動していく目標を持つこと。
  • 人とのつながりを大切にすることをもっと深めたいと思います。
  • 即、自社で従業員とのコンセンサスに利用できれば、良いが、少し工夫を重ねて、取り入れたいと思います。
  • いろいろな人との関係性を見直すときの参考にしていきたい。
  • じっくり考えて、改めて決めたい。
  • 次の機会に参加して、自分の活動に生かせるようにしたい。

■4.その他ご意見・ご要望、またご質問等がございましたら、お聞かせください。

  • ワールドカフェというのは、一般的な手法として広く行われているのでしょうか?
  • また来たい。楽しい。
  • 今後も続けて欲しい。
  • 出来れば、本日参加の人々のメールアドレスを知りたい。
  • 「人とのつながり」は、質問として大きいように感じました。最初の質問はもう少し具体的または身近な質問でも良かったかもしれません。
  • ワールドカフェ形式を会社に取り入れた場合、テーマ(どのようなテーマをあげているか)また、そのワールドカフェ形式で取り入れた後、どのように展開しているか、知りたい。
  • お疲れ様でした。ありがとうございました。

中小企業診断協会 大阪支部 青年部ワールド・カフェ プラスワンセッション

※当イベントは終了しました。

今回は2010年9月11日に行われた『青年部ワールド・カフェ プラスワンセッション』の様子をお伝えしたいと思います。

当日の様子

ウェルカム
考え

今回のイメージは『スポーツ』!!
…私が考えました!何か『青年=スポーツ』みたいなイメージがあったので(笑)
ますはダイアログについて少しお勉強です。

スタート
自己紹介も済み、ワールド・カフェスタート!

今回は『青年部の今後の取り組みについて考える』がテーマなので皆さん結構真剣です。

いったいどんな意見が出てくるのでしょうか?


ラウンド
ラウンドを重ね、だいぶ盛り上がってきました。
皆さんとてもリラックスして楽しそうに話しています。

模造紙もいっぱいになってきて、たくさん意見がでてきました。
そんな意見の中にはこんな物も…。


全てのラウンドを終え、おかげさまでこんなに沢山意見がでてきました!

結果1
結果2
結果3
結果4

※クリックすると拡大します。

次に、この意見を元に『ワールド・カフェ プラスワンセッション』を行いました。

+1セッション
+1セッション

プラスワンセッションとは、ワールド・カフェで話し合った内容から得たアイデアやヒントについて、今後具体的に取り組んでくために、次のアクションを決めるためのセッションです。
セッションの決め方が<この指に止まれ方式>と特徴的で、参加者の主体性を重視した内容となっています。

まず、みんなで取り組んでいきたいテーマについて、1分でプレゼンします。
その後セッションしたい話題にプラスワンセッションチケットを貼っていきます。

そしてセッションスタート!

セッションスタート
スケジュール調整

早くも次のセッションのスケジュールを決めているところも…!!

こうして、セッションはこの後の懇親会まで続きました。
3時間という時間でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。

最後に皆さんの感想です。

参加者の声
  • 今まで知らなかった意見の引き出し方がおもしろかった。
  • OSTなどの手法が学べて良かったです。
  • メンバーの思いや考えを相互交流的に知れたことがよかった。
  • 参加型のため、交流が深まったと感じます。
  • (ワールド・カフェに)興味があったので概要が分かって良かった。
  • 意見を出すときの準備作業の大切さ、人間の特性などに気づけた。

参加者全員から『よかった』という感想をいただき、とても満足していただけたようです。
これからもワールド・カフェがもっと社会に広まっていくことを願います。

参加者の皆さま、本当にお疲れ様でした!

第2回そだてるワールド・カフェ

※当イベントは終了しました。

当日の様子をブログで紹介しています。

ワールドカフェの様子1
ワールドカフェの様子2

ワールドカフェの様子3
ワールドカフェの様子4

■テーマ

「ワールド・カフェを体験しよう! ~「おおさか」を考える~」

■日時

2010年5月29日(土)18:30~21:00(開場18:15)

■会場

大阪産業創造館 5階 研修室A・B
(最寄駅)地下鉄「中央線」・「堺筋線」堺筋本町駅下車徒歩約5分

■参加費用

2,000円 ※当日受付にてお支払いください。

■定員

30人

■申込方法

受付は終了しました。

■ワールド・カフェ開催にあたり

本ワールド・カフェは、ワールド・カフェ・ウィーク2010の開催趣旨に賛同し、その一環で開催されるものです。
詳しくはこちらをごらんください↓

【ワールド・カフェ・ウィーク2010~思いを馳せる。人に、地域に、社会に。~】
5月22日(土)~5月30日(日)は心を開き、聴いて語る、対話週間です
(詳細) ⇒ http://world-cafe.net/

アンケート結果をアップします。
当日の様子は、追ってアップしていきたいと思います。
■1.本日のワールド・カフェのご感想をお聞かせください。
選択肢:(とてもよかった / よかった  / 普通  / 悪かった)
100529_cafe1_3

<コメント>

  • ワールドカフェの効果を体験してよく知ることができた。
  • 体験イベントとしてよかったと思う。
  • 予め、本を読んでイメージをつかんでいましたが、予想以上の発見の多さに驚きました。
  • 初めて話す人とでも楽しく話ができ、たくさんの気づきがあった。
  • 自由に話せてよかった。
  • 思いもしないところで、発想や発言が有機的につながって建設的な提案につながるのが楽しかったです。
  • 大阪に対してポジティブになれたこと!!
  • 短時間でこんなに考え事がまとまるなんて、思いませんでした。今後もっと参加したいです。
  • おもしろい意見がつながっていき、楽しかったです。
  • つたないながら、ホストをやらせてもらった。
  • いろんな発想を聞くことができた。
  • 元気をもらえた。
  • 新たな発見ができたこと。見えない部分が見えた。
  • 色々な人の考え方が、発言を通してまとまってゆき、1人では発想できないことが多くの人が集まれば発想できるということが分かりました。
  • ポジティブに戻れる。
  • いろいろな人のアイデアをうけて、思いがけない良いアイデアが生まれる。
  • 書く(描く)、しかも皆で書くことに、ブレストと違う良さを感じた。

■2.本日の一番の学び・気づきは、何でしょうか。詳しく、お聞かせください。

  • 大阪というテーマで何が話せるかわからなかったが、意外といろんなことを知っている事を実感した。
  • 自分の中で新たな気づきが、次々と広がり(つながり)、物事をポジティブにとらえることができる。
  • 参加者全員と話しているわけではないのに、全員の考えが分かったと思う。
  • やはり人間力が大阪の強みであるらしいこと。
  • 人と人とのコミュニケーションの可能性を感じました。豊かなものを外に出して共有できるのはすばらしいと思います。
  • 多くの人の思いを集めることの素晴らしさを教えていただきました。
  • アイデアは生まれた時は一人で考えずに、他人と一緒に話し合った方が、まとまりやすく、結果が出やすい。
  • フラットに意見を出し合って、意見交換すると可能性が広がると感じました。
  • 出にくいと思われるテーマでも、何かしらの気づきがえられるとわかった。
  • 固定概念を取り除く方が楽しくいられる。
  • 今まで短所だと思っていたことも、とらえ方では長所になりうる。

■3.本日、学んだ・気づいたことを、今後どのように活かしていきますか。

  • ワールドカフェを何らかのイベントなどで活用したいと思う。
  • 研修担当を数年間務めていたこともあり、今後、若い職員を中心に豊かな創造力を身につけてもらうために実施していきます。
  • 社内で本音を交えた議論をしたい時に、この手法を検討したい。テーマも工夫されていると思ったので参考にしたい。
  • これからも話す機会を見つけて人と話していきたいと思います。
  • 大阪の可能性についての理解を、より深め、自分の(通訳案内士)ガイディングに生かせたらと思います。
  • 自治会活動で是非取り入れてみたいです。(おじさん相手ですが、、、)
  • 友達たくさん作ること、友達とたくさんしゃべること。
  • 意見の収集などをおこなうときにでも活用していきたいです。
  • 人とのコミュニケーション、職場でのコミュニケーションに活かしたい。
  • すぐには思いつかないが、何か話し合いの場で活用できるものがあれば。
  • 職場やクライアントとの打合せや会議でも、カタクルシイ形では、良い発想は生まれにくいので、いかにリラックスした会議の雰囲気にできるか考えていきたいです。
  • うまくいかないネガティブなチームに入れてゆきたい。

■4.その他ご意見・ご要望、またご質問等がございましたら、お聞かせください。

  • 今後、疑問点等が発生したら、ぜひ相談させて下さい。
  • ワールドカフェのすすめ方やテーマの設定のコツなど、更に知りたいと思いました。また機会があれば参加したいです。ありがとうございました。
  • 横浜のような1000人規模のワールドカフェを大阪でもやりましょう。
  • 毎日ワールドカフェがあるといいと思います。本屋の本のようにあらゆるテーマでワールドカフェがあるといいと思います。議会のようにワールドカフェ専用の会場があるとなおいいと思います。
  • また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。
  • また実施してもらえたらうれしいです。
  • また他の活用方法などをおしえていただきたい。
  • ワールドカフェ後、次の展開にどうつなげる(具体化)かを考えていくことが、仕事柄重要だと思う。
  • 上下関係のカベを破る力は要りそうですね。まずはやってみることです、、、。

第2回そだてるワールド・カフェの当日の様子を写真を通して、振り返ります。

↓ウェルカムボード?ではないですが、ワールドカフェとダイアログについて最初にお勉強しました。

↓今回は、「おおさか」がテーマですので、おおさかにこだわっています。ということで、「おおさか人のこだわり」が壁面に張り出されています。

↓ワールド・カフェを楽しむための留意点は、「おおさか人の特徴」として表されています!

↓テーブル上にあるグループ札は、「おおさか」名物!!

↓準備もできて、ワールド・カフェ、スタートです。最初のラウンドでは、「おおさからしさ」について考えています。

第2回そだてるワールド・カフェの当日の様子を写真を通して、振り返ります。(後半)

↓2ラウンドに入って、ますますダイアログは進んでいきます!

↓模造紙もどんどん埋まっていきます!

↓3ラウンドに入って、ますますダイアログは進んでいきます!

↓参加者は、ダイアログを存分に楽しんでいます!

↓4ラウンドは、最初のチームに戻ってのダイアログです。気づきや学びをお互いにフィードバックしていただきました。

↓4ラウンドが終了すると、全体での振り返りです。振り返る前に全員で各チームの模造紙を再度確認しています。この後、チェックアウトを行いましたが、一言感想を述べるとともに、気づきの一言や参加者に「あっぱれシール」を貼っていただきました!

↓最もあっぱれシールが貼られたところです!大阪国万歳!

最後に、各チームの模造紙を公開です!

↓チームの模造紙です!

↓チームの模造紙です!

↓チームの模造紙です!

↓チームの模造紙です!

という感じで、2時間30分はあっという間に終わってしまいました。

ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。

また、このようなイベントを企画しますので、ぜひご参加ください。

第1回そだてるワールド・カフェ

※当イベントは終了しました。

ワールドカフェの様子1
ワールドカフェの様子2

ワールドカフェの様子3
ワールドカフェの様子4

■テーマ

「ワールド・カフェを体験しよう! ~仕事に取り組む姿勢~」

■日時

2009年11月15日(日)9:40~12:00(開場9:30)

■会場

大阪産業創造館 6階 会議室B
(最寄駅)地下鉄「中央線」・「堺筋線」堺筋本町駅下車徒歩約5分

■参加費用

1,000円 ※当日受付にてお支払いください。

■定員

30人

■申込方法

※終了しました。

■ワールド・カフェ開催にあたり

本ワールド・カフェは、ワールド・カフェ・ウィーク2009の開催趣旨に賛同し、その一環で開催されるものです。
詳しくはこちらをごらんください↓

【ワールド・カフェ・ウィーク2009~ふと出たあなたの言葉が未来を創る~】
11月15日(日)~11月21日(土)は心を開き、聴いて語る、対話週間です
(詳細) ⇒ http://world-cafe.net/

写真で振り返り

そだてるワールド・カフェの当日の様子を写真を通して、振り返ります。

↓ウェルカムボード?ではないですが、ワールドカフェとダイアログについて最初にお勉強しました。

↓今回は、ラーメンズカフェがテーマですので、ラーメン屋風にこだわっています。ということで、「当店のこだわり」が壁面に張り出されています。

↓ワールド・カフェを楽しむための留意点は、「おいしい食べ方」として表されています!

↓テーブルの上の小物は、ラーメンそのもの!!

↓準備もできて、ワールド・カフェ、スタートです。まずは自己紹介。

↓そして、今回のダイアログのテーマである「仕事に取り組む姿勢」について、対話が始まりました。

↓2杯目(2ラウンド)に入って、話もヒートアップしてきました。みなさん、仕事について熱く語っています!

↓いろんな立場の方(社会人・自営業・学生さん)が参加されていて、いろんな視点からの意見がでてきました!

↓3杯目(3ラウンド)に入って、ますますダイアログは進んでいきます!

↓4杯目(4ラウンド)は、最初のチームに戻ってのダイアログです。気づきや学びをお互いにフィードバックしていただきました。

↓締めのラーメン(4ラウンド)が終了すると、全体での振り返りです。振り返る前に全員で各チームの模造紙を再度確認しています。この後、チェックアウトを行いましたが、一言感想を述べるとともに、気づきの一言や参加者に「あっぱれシール」を貼っていただきました!

最後に、各チームの模造紙を公開です!

↓みそラーメンチームの模造紙です!

↓とんこつラーメンチームの模造紙です!

↓しょうゆラーメンチームの模造紙です!

↓しおラーメンチームの模造紙です!

という感じで、2時間30分はあっという間に終わってしまいました。

ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。

また、このようなイベントを企画しますので、ぜひご参加ください。

動画で振り返り

そだてるワールド・カフェの当日の様子を動画にしました!

まずは、オープニングの様子です。

↑大して笑いが取れていないと思われる方もいらっしゃるかと存じますが、編集の影響です。現場では、大爆笑の連続でした。

今回は、ダイアログの様子です。みなさん、真剣にお話されてます!

↑ほんの一部ですが、熱いダイアログをご覧いただけたのではないでしょうか。

最後に、振り返りの様子です。

↑「あっぱれ」シールを貼りながらの振り返りコメントをいただいています!

ワールドカフェ小冊子無料プレゼント

一社一冊の無料プレゼントは、終了させていただきました。

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今は、冊子を10部単位で販売しています。
よろしければ、こちらにてお買い求めください。

ワールドカフェお役立ちデータ、ダウンロード

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こちらでは、ワールド・カフェで使用していただく『お役立ちデータ』を無料で配布させていただいております。
各自、それぞれご自分のパソコンにデータをダウンロードしていただき、プリントしてお使いください。

あっぱれシール

各ラウンドで自分が『良かった』と思う案に貼ってください。
あっはれシールは振り返りの時に貼ります。

Goodシール(1.2MB)

あっぱれシール(44KB)

※シール物は、PLUSのNewいつものプリンターラベル/18面[ME-503T]を推奨しています。そのまま上記の用紙を差し込んで印刷してください。

ワールド・カフェ配布物資料

弊社で開催したワールド・カフェのラウンド工程表です。
自社で開催される際の参考にしていただければと思います。

091115_flier
2009年11月15日開催
共通テーマ「ラーメン屋さん」

クリックすると拡大します。

100529_flier
2010年5月29日開催
共通テーマ「大阪の夜」

クリックすると拡大します。


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日本でいちばん大切にしたい会社大賞を受賞した会社をすべてまとめました!

「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」とは、正しいことを正しく行なっている企業、日本の経済に、日本のすべての働く人に、本当の活力を生み出すために表彰している大賞です。

「人を幸せにする経営」とは、言葉にすることは簡単ですが、実践するのはとても難しいことです。
本賞における「人」とは、1従業員とその家族、2外注先・仕入先、3顧客、4地域社会、5株主の5者を指します。
人を幸せにしていれば結果的に業績も上がるはずです。そんな大切な会社を1社でも増やしたいという思いで顕彰制度がスタートしています。今回は、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の今までの受賞企業をまとめることにしました。ホームページのリンクなども張っていますので、ご参考になれば幸いです。

※代表者名は、受賞時のお名前になります。

第7回 受賞企業(2017年)

経済産業大臣賞:TOTO株式会社:代表取締役 社長執行役員 喜多村 円

【受賞企業のホームページ】
https://jp.toto.com/index.htm

受賞理由:
1)過去5年間の平均離職率が極めて低く、約1%である。
2)TOTOグループ全体では、障がい者社員304名のうち、約半数が重度障がい者と精神障がい者であり、TOTO本体では、3名を除き、全員正社員である。
3)有給休暇の平均取得率は76.1%、社員の平均年収は業界平均と比べて極めて高い。
4)TOTOが行政と協同し取り組んできた関連会社サンアクアTOTOは、三セクの数少ない成功事例である。
5)取引先をパートナー企業として評価・位置づけし、ほぼ全額現金決済や公正妥当な取引をしている。

コメント:
創立100周年を迎える年に、このような賞をいただき大変光栄です。
弊社は「ものづくり」の会社ですが、二代目社長が「良き品質を作る前に、良き人を作るのが理想」という言葉を残しているとおり、創立当時から「ひとづくり」に注力してまいりました。先人から受け継いだ志を、経営理念のベースとし、現在、ノーマライゼーションやダイバーシティの推進から生まれる様々な発想を、「お客様の期待以上の満足」を追求する原動力のひとつにしております。
新しい「まいにち」を世界中のお客様へ提供し、これからも必要とされ続けるTOTOグループとして、世代を超えたTOTOファンを作っていきたいと思います。

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TOTOが「日本でいちばん大切にしたい」会社大賞を受賞
TOTO、「日本でいちばん大切にしたい会社」で経産大臣賞受賞
「日本でいちばん大切にしたい会社」、今年はTOTO

厚生労働大臣賞:学校法人 柿の実学園 柿の実幼稚園:代表者 小島澄人

【受賞企業のホームページ】
http://www.kakinomi.com/kakinomi/top.html

受賞理由:
1)約1600名の園児を38クラスの完全縦割にて保育しており、内約300名が障がい児であり、重度の障がい児を優先的に入園させている。
2)障がい児の特別クラスを設けず、障がい児一人に対して専属の有資格の非常勤を1~3名配置し、看護師や介護福祉士も常駐させている。
3)職員の大半は、同園に通った園児の保護者である。
4)10名弱の高齢者(65歳以上)の職員が元気で働いている。
5)ライフワークに合わせた柔軟な働き方ができ、職員の定着率が極めて高い。女性管理職比率も90.9%と非常に高い。
6)小島園長は、37年に渡り毎朝8時~10時登園する園児一人一人を門で迎え入れ挨拶を継続している。

コメント:
このような賞をいただき感謝するばかりです。地域の幼児教育・子育ての拠点として一歩一歩積み重ねて54年。「みんな違ってみんないい」を旨に、子どもたちに向き合い、保護者・教職員との共有・共感を大切にするとともに、常に自然の中に身を置き、自然からの体感を通して五感をはぐくみ「聞こえないものが聞こえ、見えないものが見え、感じられないものが感じられるよう」な幼児教育に精進したい。

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第7回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の受賞者が決定しました
日本でいちばん大切にしたい会社の経営は何がすごいのか
子も親も学べる場に 川崎・柿の実幼稚園が障害児積極受け入れ

中小企業庁長官賞:コーケン工業株式会社:代表取締役社長 飯尾 祐次

【受賞企業のホームページ】
http://www.koken.jpn.com/

受賞理由:
1)定年制を設けず66歳以上の高齢者が全体の16.7%、その定着率も高い。
2)10代から80代の社員(最高齢87歳)がまるで家族のように助け合いながら働く
3)障がい者雇用率は4.87%と法定雇用率を大きく上回っている。
4)重度、精神等雇用が難しい障がい者を正社員で雇用し、健常者と同様の給与を払っている。
5)正社員一人当たりの賃金は、業界・地域の同業と比べて高い。

コメント:
この度は、素晴らしい賞をいただき、感謝お礼申し上げます。
社員や当社を支えて下さる多くの方々のご協力があってこその受賞だと思います。
当社は、10代から80代までの4世代同居の家族のような会社です。将来の夢は、社内に託児所を設け、お母さんが安心して働ける環境をつくり、0歳から100歳までの5世代同居の会社にする事です。
今回の受賞を励みに、これからも人を大事にし、『チームコーケンの幸せ』の実現と、地域社会に貢献できる『いい会社づくり』を社員全員で進めて参ります。
今後ともに皆様のご指導、ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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「4世代が家族のように助け合いながら働く会社」コーケン工業株式会社
コーケン工業(磐田)長官賞 いちばん大切にしたい会社大賞
2017年5月23日 コーケン工業株式会社様訪問 感想文

実行委員長賞:新日本製薬株式会社:代表取締役 後藤 孝洋

【受賞企業のホームページ】
http://corporate.shinnihonseiyaku.co.jp/

受賞理由:
1)利益の一部を熊本や東日本大震災復興に、カンボジアの小学校の建て替物資支援など、会社を挙げてのボランティアに励んでいる。
2)重度軽度を問わず、障がい者を正社員雇用し、最低賃金以上の給料を払っている。
3)美しい社員食堂では管理栄養士がカロリー計算し、社員の健康促進に取り組んでいる。
4)社員教育に熱心であり、所定内において5%以上の時間を教育訓練に充てている。
5)地域イベント「博多どんたく港まつり」や「大分国際車いすマラソン大会」、「飲酒運転撲滅運動ボランティア」等に積極的に参加するなど、地域活性化に貢献している。

コメント:
創立 25 周年を迎えるこの年に、大変名誉ある賞をいただき、感謝申し上げます。これも、当社を必要としてくださるお客さま、共に歩んでくださるお取引先さまのおかげでございます。本当にありがとうございます。
「お客さまには最高の満足と信頼を 社員には幸せと未来への夢を 私たちは社会に貢献する企業として幅広い発展をめざします」という創業時から変わることのない経営理念のもと、挑戦、変化、成長を続け、一緒に頑張ってきてくれた社員にとって、本賞受賞は何ものにも代えがたい喜びとなりました。今後さらにお客さま、お取引先さま、地域社会の皆さま、社員とその家族の「幸せ」を創造できるよう、全社員の「人間力」を結集して邁進してまいります。

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審査委員会特別賞:株式会社アポロガス:代表取締役社長兼元気エネルギー供給本部長 篠木 雄司

【受賞企業のホームページ】
http://www.apollogas.co.jp/

受賞理由:
1)原発事故後、住民が一人でも残っている限り、地域のインフラを守るために、事業継続を続ける姿勢で経営している。
2)社員を主役に自分達で考えて実践する人財教育を行っている。
3)難病の子供たちに対する慰問、養護学校へのサンタ訪問等、社会的弱者に対する社会貢献のレベルが高い。
4)40年前に自社の記事を書いてくれた地方新聞に「40年ぶりの恩返し」として全面広告を掲載するなど、恩義を忘れない。

コメント:
こんなに素晴らしい賞をいただきましてありがとうございます。「日本でいちばん大切にしたい会社」を学生時代に読んでいる社員がいて、その本のタイトルでもある表彰を自分の会社が受賞する事にとても感動しています。働いている社員が自信と誇りにつながる素晴らしい賞に感謝・感激しています。これからの励みになります。

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審査委員会特別賞:三和建設株式会社:代表取締役社長 森本 尚孝

【受賞企業のホームページ】
https://www.sgc-web.co.jp/

受賞理由:
1)日報の全社員への公開性により、常に情報が共有され経営指針の手帳が理念から方針まで共有される仕組みが優れている。
2)社内大学アカデミーを 定期的開催(社内講師45名)人財育成を実施している。
3)日本で一番社員の対応が気持ちいいゼネコン、協力会社を大切にする方針等を全社員共有して、絶えず、意識化させている。
4)食品工場の提案が受け入れられ、銀行などからの紹介で毎年新規で100億円近くの受注をしている。
5)瑕疵担保責任が終了した工事であっても、自社物件であれば、無償で行うなど、信用を重視した経営を実践している。
6)正社員比率が極めて高い(96%)
コメント:
創業創立70年という節目の年に、栄誉ある賞をいただき大変嬉しく存じます。
今後とも、人を大切にし、すべての社員にとって誇りに思える会社づくりに努めてまいります。

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審査委員会特別賞:スズキ機工株式会社:代表取締役 鈴木 豊

【受賞企業のホームページ】
http://www.suzuki-kikoh.com/index.php

受賞理由:
1)他に借り手があるにも関わらず、社員の合意で自社工場を低廉な料金で授産施設に提供している。
2)自社製品のシール貼り1枚30円で発注他、授産施設に経営指導を行い、障がい者及び授産施設の自立支援している。
3)全員正社員で運営し、労働時間の教育訓練機会も5%以上を設ける等、人の成長を大切にしている。
4)厳しい大手食品会社の要望に応える高いソリューションを提案するだけでなく新製品開発により潤滑剤ベルハンマーが売上50%に達する等、企業革新をしている。

コメント:
今回はこのような賞をいただき、本当にありがとうございました。
2013年末に事業拡大の為、新工場を竣工し空家になった旧工場を偶然の出会いから社会福祉法人まつど育成会に賃貸開始、障がい者の作業施設として利用が開始されました。そんなご縁から始まった障がい者の経済的な自立支援プロジェクトが、『マツボックリ君3兄弟お仕事シ-ルプロジェクト』です。このプロジェクトが全国に広がり、一人でも多くの方の自立支援の一助となれるよう、これからもより一層努力していきたいと思います!!

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審査委員会特別賞:ゾーホージャパン株式会社:代表取締役社長 迫 洋一郎

【受賞企業のホームページ】
http://www.zoho.co.jp/

受賞理由:
1)「人の役に立ち、人と喜びを分かちあう」の経営理念に則り、雇用待遇面、障がい者や高齢者雇用面、社会貢献性等、人を大切にした経営を行っている
2)社員数が50名以下で法定雇用の義務はない中、雇用が難しいと言われる重度や精神の障がい者雇用を行っている。
3)正社員比率が94%と高い
4)在宅ワークやフレックス制導入などにより、障がい者、育児休業者も継続して働ける環境づくりを進めており定着率が高い。
5)経営状況について常に全社員と共有化できるような仕組みである。

コメント:
単なる成長ではなく、正しい成長に拘り、社会から必要とされ愛される企業を目指して様々な活動に取り組んできました。当社に対して、このような賞を持って、認めて頂けたことを大変光栄に感じると共に感謝しております。ありがとうございます。
益々、理念「人の役に立ち、人と喜びを分かちあう」をもとに活動を推し進め、活力ある未来に貢献して参ります。

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審査委員会特別賞:有限会社ツマガリ:代表取締役 津曲 孝

【受賞企業のホームページ】
https://www.tsumagari.co.jp/

受賞理由:
1)空き店舗が出ると、積極的に賃借しており、地域の街並みが「ツマガリ通り」と呼ばれるなど、地域貢献に熱心である。
2)お客様からの意見を嫌がるどころかありがたいと受け止め、菓子の改良に活かしている。
3)障がい者の雇用に熱心に取り組み、例え、トラブルになったとしても障がい者をカバーして雇用を継続している。
4)育成した社員の独立支援を行う等、人の幸せを基軸で判断している。
5)本物に徹底的にこだわった商品づくりをしており中小企業のモデルである。

コメント:
このたびは栄誉ある賞をいただき、大変光栄でございます。
それと同時に身が引き締まる思いで、人を大事にすると言うことの責任を痛切に感じている次第です。
これを機にもっともっと引き締めて人を大事にする、社会を大切にする事を真剣に見つめ直し励んで参りたいと思います。

ツマガリの美味しさをつくるもの
兵庫県西宮市甲陽園のケーキハウス「ツマガリ」の津曲社長の登壇だ!
顧客の高い支持を受け、頑張る「ツマガリ」
阪急甲陽園から徒歩数分の「ツマガリ」さん

審査委員会特別賞:株式会社特殊衣料:代表取締役社長 池田 啓子

【受賞企業のホームページ】
http://www.tomoni.co.jp/

受賞理由:
1)27名の障がい者雇用、内19名が正社員として雇用している。
2)高齢者を大切にして174名中、60歳以上の社員39名を雇用している。
3)アートが好きな障がい者のために自己実現の場をつくる努力をしている。
4)現2代目社長は、パート出身であるなど、全ての人にチャレンジの機会を設けている。
5)工場・事務所・トイレなど会社全体がバリアフリーになっている。

コメント:
このような名誉ある賞を頂くこととなり、とても嬉しく存じます。
障がい者雇用で育まれた職場環境が、多様な人材が活躍する組織を生み、働くこと、生きることへの原動力、可能性を障がいのある人達に学び、事業の発展に繋げてまいりました。この度の受賞を全社員に感謝し、社員達の物心両面の働く幸せを追求して参ります。

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審査委員会特別賞:株式会社ネオレックス:CEO 駒井 研司

【受賞企業のホームページ】
http://www.neorex.co.jp/

受賞理由:
1)独自の住宅・家族手当を導入し、最高では年間222万円もの手当てを支給する等、社員に手厚い待遇を実現している。
2)全社員24名が正社員であり、且つ、重度障がい者1名雇用し、正社員と同様の処遇にしている。
3)小規模のソフトウエア開発会社でありながら、高付加価値のシステムにより、社員に業界平均を上回る報酬を実現している。

コメント:
私たちの経営の目的は「幸せ」です。 では何が私たちを幸せにするのか?それは、何かを生み出す、技術を駆使する、お客様に喜ばれる、社会の役に立つ、没頭する、成長する、仲間と何かを成し遂げる、褒められる、愛される、愛する、後ろめたいことがない、お金に困らない、健康であ る、家族がいる、etc。 こうして考えると、幸せのために会社ができることは、たくさんあると分かりま す。このような考えから、30 年間、苦しい時期もありましたが、様々な努力と工夫 を続けてきました。こうした私たちの想いと成果に対し、今回、このような評価をい ただくことができ、大変嬉しく思っています。 「日本でいちばん大切にしたい会社」という名に恥じぬよう、これからも、より良 く、より大きな幸せを追求していきます。

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ネオレックス「日本でいちばん大切にしたい会社」受賞 高付加価値システムの提供と、人を大切にして幸せを追求する経営が評価
法政大学大学院 政策創造研究科 坂本光司研究室 株式会社ネオレックス

審査委員会特別賞:武州工業株式会社:代表取締役 林 英夫

【受賞企業のホームページ】
http://www.busyu.co.jp/

受賞理由:
1)中期計画に従業員満足度を上げる事を掲げ「経常利益の半分を賞与として従業員と折半する」ことを明示している。
2)159名中147名と 正社員比率が93.7%と高い。
3)社内に業務以外の自主学習ができる場を設置。教育訓練時間も総労働時間の5%を超えるなど、人財育成に力を入れている。
4)障がい者雇用率は3.7%。自立生活支援センターとの協力関係により、雇用が難しいと言われる重度障がい者を雇用し、健常者と同様の雇用形態を継続している。地域のろう重複者生活就労施設との清掃契約を継続して行っている。

コメント:
中期計画「アタックV35」から始めたアタックV65活動の最終年度にこのような栄誉のある賞を戴きありがとうございます。30年間地道に働く人の目線で「地域に仕事を残し働く場を作る、地域から世界に」を合言葉にものづくりを進めてきました。本受賞を励みに更なる努力を重ねていく所存です。ありがとうございました。

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審査委員会特別賞:株式会社ベル:代表取締役 奥 斗志雄

【受賞企業のホームページ】
https://ai-kando.jp/

受賞理由:
1)愛と感動のビルメンテナンスをキーワードにした人を大切にした経営を実施している。
2)社員持ち株制度の導入。教育訓練は、勤務時間10%程度かけている。
3)転職的離職率が実質ゼロである。

コメント:
このたびは、「審査委員会特別賞」を賜り誠にありがとうございます。
自ら幸せ創造し、お客様に喜んでいただけ称賛される会社、社会になくてはならない会社になろうと、社員ともに力を合わせて取り組んできました。この栄誉ある賞は、私たちの誇りと勇気になります。
より一層力を合わせ、社是である「仕事を通じ、関わる人を幸せにする」ことを実践いたします。

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日本でいちばん大切にしたい会社、どんな企業が受賞する?

実行委員会特別賞:株式会社ウェルテクノス:代表取締役 田中 真由美

【受賞企業のホームページ】
http://weltechnos.co.jp/index.html

受賞理由:
1)創業社長服部義典氏(昨年12月永眠)は、心臓を始めとする臓器がすべて逆、先天性の身体障害者手帳1種1級の重度障害者。自ら障がい者中心の会社を設立し、10年以上に渡り障がい者雇用創出に尽力してきた。
2)農業が好きな障がい者の自己実現のために、農業事業をスタートさせた。

コメント:
この度は大変素晴らしい賞を頂き、厚く御礼申し上げます。
弊社は今年度にようやく10周年を迎えることができました、社員も十数名のまだまだ小さな企業です。このような私どもを推薦していただいた方にも大変感謝の気持ちで一杯です。この賞に恥じることのないように一層の努力をしてまいりたいと思います。
昨年末に志半ばでこの世を旅立った前社長の思いを引き継ぎ、今後とも社員一丸となってお客様、利用者様、社員を幸せに、地域社会に貢献できる企業を目指していきます。この度は誠にありがとうございました。

【受賞企業の関連記事】
ウェルテクノス障がい者就労支援セミナー

実行委員会特別賞:株式会社ツバサ・翼学院グループ:代表取締役 学院長 芦澤 唯志

【受賞企業のホームページ】
http://tsubasa-gakuin.jp/

受賞理由:
1)発達障がいを抱える子供の支援のためのソーシャルスキルトレーニングや学習指導を、未就学児童から高校卒業後の人など幅広い人を対象に実施している。
2)障がい児に独自の教育手法を開発し、2~1人の児童に対して1人の先生が手厚い授業を行っている。
3)障がい児の教育を行うだけでなく、実際に障がい者雇用を積極的に行い、最低賃金以上の賃金を支払っている。
4)事業は地域から信頼を受け、着実に拡大している。

コメント:
公共性の高い教育・福祉事業に取り組んでいる企業・団体には、民間であるがゆえの多数の障壁があります。本受賞を当社だけでなく、民間の立場で教育・福祉事業に携わっている全国の同志たちへのエールと受け止め、心から感謝申し上げます。

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【私塾REAL】vol.5 翼学院

実行委員会特別賞:社会福祉法人実誠会 障害者支援施設なるみ園:理事長 仲田 実

【受賞企業のホームページ】
http://www.narumien.jp/index.html

受賞理由:
1)100名近い障がい者に寄り添う理事長の姿勢、就労している障がい者の働きぶりは見事である。
2)障がい者の親が他界した後も、障がい者が生活していけるように居住施設の充実等に積極的に取り組んでいる。
3)耕作放棄地の開拓も含め1万坪以上の農地での農産品の生産・加工した食品、さらにはそれを使ったレストランの運営を行っている。
4)理事長がお世話になった方のお子様が障がい者であったことが、本事業を始めたきっかけである。

コメント:
農業を通しての障害者の自立支援に取り組んできました。今回の受賞は、共に汗を流し働いた利用者と職員の皆さんの日々の努力と、それを温かく見守り応援して下さった地域の皆様のご理解が評価されたのだと思っています。これを励みに一層努力してゆきたいと思います。ありがとうございました。

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実行委員会特別賞:社会福祉法人太陽会:統括施設長 福森 伸

【受賞企業のホームページ】
http://www.shobu.jp/news.html

受賞理由:
1)B型就労施設として、障がい者の個性にあわせて、レストラン・木工加工所・縫製工場、訪問介護等多様な事業・就労機会を提供している。
2)当初は竹細工の下請仕事が中心であったが、現在は大半が自主事業で運営している。
3)B型就労施設で障がい者の支援を行うだけでなく、障がい者を職員として雇用し、健常者と同様の賃金を支払っている。
4)創業者は、特殊学校の教員出身であり、障がい者に対する思い強いが、その意思は、後継者に引き継がれている。

コメント:
この度はしょうぶ学園の活動を評価していただき、誠にありがとうございます。
SHOBUの創造の森は、「ひと」、「もの」、「こころ」のつながりの輪を広げる集いの広場です。木々が繁り、草花がそよぐ心地よい環境のなかで、私たちは、創造的文化活動と地域交流のための憩いのコミュニティーづくりを目標に、障害のあるなしに関わらず、ジャンルを超えた自由なアート表現の場をこの森から生み出したいと考えています。
しょうぶ学園の活動の一本の柱である「つながりあうくらし」を大切に、今後もより良い環境作りに取り組んでまいります。

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第6回 受賞企業(2016年)

経済産業大臣賞:サトーホールディングス株式会社:代表取締役執行役員社長 松山 一雄

【受賞企業のホームページ】
http://www.sato.co.jp/

受賞理由:
1)1940年の創業以来、人を大切にするリストラをしない経営を実践している
2)正社員比率87.4%
3)平均離職率0.9%以下、出戻り社員も歓迎(現社長も出戻り)
4)社員一人当たり所定外労働時間5時間から10時間
5)経常利益は安定的に7~10%
6)障がいのある社員の11名は重度障がい者
7)全員参加の経営「三行提報」(毎日全社員が127字以内の提報を直接社長に、その内主な50から100通に赤ペンを入れて返す)
8)正社員数も売上高も過去5年以上増加傾向
9)公益財団法人「佐藤陽国際奨学財団」アジアの留学生に毎年2億4千万円)
10)人材ではなく人財と呼ぶ
従業員4,719名(2015年3月31日現在)、東証第一部上場企業であり、四半期決算、利害関係者からの要求など、制約が発生しやすい中でも人を大切にする経営を重視している。バブル崩壊、リーマンショックの際も、誰一人リストラせず企業を確実に成長させている。創業者が設立した財団では、アジアの学生に毎年2億4千万円の奨学金の援助を行う他、社会貢献への取り組みにも熱心である。経済的にも社会的にも高い経営活動を実現できているのは、創業者からの精神であるサトーのこころを社員に徹底できているからである。127字以内の三行提報による社員からの提案が毎日、松山社長に上がり、その重要な回答を50提案~100提案、赤ペンを入れて返すなど、日々の改革・改善による進化が挙げられる。

コメント:
当社は「あくなき創造で、持続可能な社会に貢献する」という企業理念の下、小さな変化を積み重ねながら成長の軌道を模索してきました。激変する時代の中、創業76年を迎えられるのも全社員が毎日、市場やお客様の声を現場から集め、会社を良くするための提案として経営トップに提出する「三行提報」が経営の根幹にあったからと考えております。今年は三行提報の40周年にあたります。今回の栄誉ある受賞とともに大きな節目とし、現場の声に耳を傾けながら、社会的な価値を生む変化へつなげられるよう尽力して参ります。

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厚生労働大臣賞:株式会社 エイチ・エス・エー:代表取締役 田中 勉

【受賞企業のホームページ】
http://hsakyujin.wixsite.com/hsa-home

受賞理由:
1)当社で働きたい人はすべて採用
2)5年連続増員(61名から80名)
3)離職率0.4%
4)経常利益率は安定的に8%前後
5)障がい者雇用率2.6%
6)社員一人当たりの所定外労働時間1時間以下
7)社員一人一人が働き方・学び方を選択
8)同業者・異業種企業が学ぶ
9)株式会社組織
社会に貢献し必要とされる企業でありたいとの想いで組織を運営し、お客様・地域の方々からの評価も高く、同業者からも頼られる存在になっている。
また、「この会社で働きたいという人であれば誰でも採用する」という採用方針の下、従業員が生きがい・働きがいを感じられるよう、働き方を選択できるシステムの導入や仕事と家庭の両立のための残業ゼロ活動、若年者に対する就業体験機会の提供などに取り組んでいるほか、近隣をはじめとする一般の方も利用できる事業所内保育施設の設置を目指しており、積極的に次世代育成推進に取り組んでいる。

コメント:
この度は、厚生労働大臣賞という名誉ある賞を頂き、感謝お礼申し上げます。当社では、人生の多くの時間を使う仕事を、会社理念を基本に【働く人自身が、未来を創造し選択できる会社組織を築きたい!「~何を、どの様に、どうすれば、どうなるか~」】をミッションに、働く人の成長に会社の成長を合わせる経営を心掛けています。まだまだ道半ばですが、これからも「より良い会社」を目指して探究と挑戦を続けていきたいと思います。有難うございました。

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中小企業庁長官賞:株式会社日本ロック:代表取締役会長 米田 良正

【受賞企業のホームページ】
http://www.nippon-lock.co.jp/index.html

受賞理由:
1)離職率ゼロ
2)過去5年間で社員数は148名から162名
3)ほぼ全員正社員、希望者数名非正規(時間給1,200円から)
4)仕入先へは全額現金決済
5)売上高経常利益率は安定的に10%
6)障がい者雇用率4.3%、(重度障がい者3名)
7)障がい者就労支援施設への発注(年間2,400万円)
8)美しい社屋・社員食堂・トイレ
『創造に生きよ』の企業理念の下、研究開発に取り組み、特許・実用新案などの知的財産権を次々と出願。登録実績は100件を超えている。
また1997年には、日本ロック協力会として「日創会」を設立し、取引先を大切にした経営も行っている。
さらに、1999年、社会貢献福祉団体である「つくし会」を設立し、障がい者の支援を行うとともに、株式会社遠悠会を設立、ワークセンターを開設して60歳以上の高齢者に働く場所を提供するなどの活動も行っている。

コメント:
この度は栄えある賞を頂き関係の皆様に感謝いたします。私のライフワークは「創造」と「社会貢献」です。会社創業以来「創造により利益率10%」、「地域に貢献するナンバー1企業」を目指してきました。これからも、大黒様の慈悲の精神」と二宮尊徳翁の教えである「“倹約”“勤労”“福祉”“学問”」を、社員と共に実践し地域に貢献してまいります。

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実行委員長賞:社会福祉法人アンサンブル会:理事長 小椋 年男

【受賞企業のホームページ】
https://ws-ensemble.com/

受賞理由:
1)300名以上の障がい者の就労支援
2)利用者の工賃は通常の2倍以上、社員の賃金も業界の1.5倍以上
3)障がい者雇用率5.0%
4)社員数は5年間で38名から80名
5)利益率は安定して10%前後
6)一人当たりの月間所定外労働時間3時間程度
7)離職率0.4%
8)小椋さんの長女の卒業に合わせ「親亡き後」の一心で仲間とスタート
9)正社員比率80%
10)女性管理職比率38%
自身の子どもが、重度障がい児として生まれたことをきっかけに、東京から環境を考えて、長野県伊那市に引っ越し。自分の子供たちが働ける環境をつくろうと設立。自分の娘の立場に立った施設づくりを行ってきている。障がい者が働く場として農業を活用し、心と身体に良い農業を展開しており、利用者からの評判も高く、ニーズに合わせて発展してきた。

コメント:
素晴らしい賞をいただいて光栄です。日々の私たちの仕事を評価していただき、さらに背中を押していただいたと心から嬉しく思っています。知的障害を負って生まれても、仲間とともにやりがいのある仕事をしながら楽しく暮らして行けることを、軽やかに世界に告げていきたいと思います。

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審査委員会特別賞:四国管財株式会社:お客様係&代表取締役 中澤 清一

【受賞企業のホームページ】
http://www.shikokukanzai.co.jp/

受賞理由:
1)ビジョン「お客様に心より尊敬され、当社の社員とご家族の皆様が自慢できる会社になる」
2)モットー「個人戦はしない」
3)15のベーシックの明示・共有
4)障がい者雇用率3.6%
5)自己資本比率84%
6)会社は社員の夢の実現の場・手段である
7)全社員が採用担当者
8)社長の名刺はお客様係&代表取締役
会社は「社員の夢の実現の手段」と位置付け、企業風土の醸成を進めてきた。
また、いくつもの夢を語れる夢塾の経営や生涯現役を目指している高齢者の雇用充実を図るための職場環境改善が行われている。
なお、2002年から障がい者就労支援事業をスタートさせ、自社内でも障がい者と健常者が分け隔てなく働ける体制が整っている。代表の中澤清一氏は2000年より自身の肩書きを「お客様係&代表取締役」としている。

コメント:
会社は夢実現の手段
当社では『人が人らしくあるための幸福な環境づくり』を根底に置いた会社経営を追求した結果、「会社は目的ではなく、自分の夢を実現するための一つの手段である」という結論に行き着きました。
高校卒業後、本来は進学したいけれども家庭の事情でやむなく就職せざるを得ないといった学生さんや本当にしたい事を見つけた社会人が「3年勤めて貯金ができたら退職して、進学したり本当につきたい仕事へ就職する」というポリシーの下に積極的に採用しているほか、清掃業務先での働きぶりが評価された結果、その社員さんが請負先の企業に「抜擢される」ことも前向きに捉え、喜んで送り出しています。夢の実現に向けて次のステップに踏み出すための「“踏み台”としての会社」であって良いという考えです。退社は卒業、このように多様な働き方を可能とすることで、ほかの会社にはない新たな雇用を創出を行っています。
そして365日24時間仕事以外の相談もOKというサポートも完備されています。
☆やりがいとは⇒自分の為に行動が出来ていると感じた時
☆素敵な笑顔は⇒いざという時に頼れる場所や人の存在が有る事
その二つがそろうとイキイキ充実した日々(人生)がおくれ仕事も評価され結果的に⇒お客様満足が高い会社になれると確信しています。

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審査委員会特別賞:島田株式会社:代表取締役 島田 博史

【受賞企業のホームページ】
http://shimadakk.com/

受賞理由:
1)経営理念「HARISS」(ハリーズ)●全社員一人一人が幸せになる経営を目指します●仕入先様と売り先様と一緒に発展します●社会に役立つ企業になろう
2)癌で6か月入院し死亡した社員に、給与も賞与も全額支給
3)育児休業中も基本給の半額を支給
4)創業以来リストラなし・赤字なし
5)障がい者雇用率5.6%、障がい者の賃金19万以上
6)仕入先への支払いは全額現金
7)離職率1.1%
8)正社員比率94.4%
9)過去5年間で社員数は19名から36名、売上高は9.1億から17.3億
10)社長室を解体し社員の福利厚生の場所に
内装に使われる下地材に天然資源木であるラワン材が使われることが多いなかで、出来るだけ環境に負荷のかかりにくい植林木製品を積極的に探し出し、エコ建材の普及に努めている。
また経営理念を会社の存在目的として位置づけ、「1.全社員一人ひとりが幸せになれる会社を目指す。2.仕入先様と売り先様と一緒に発展する。3.社会に役立つ企業になります。」と、社員・仕入先・顧客・地域社会を大切にする経営を進めている。

コメント:
経営理念は「全社員一人ひとりが幸せになれる会社を目指します。」で始まります。
まだまだ道半ばですが、本気で目指しています。今回この様な素晴らしい主旨の賞を授けていただき感動しています。これからもより一層、本賞受賞に恥じない会社づくりを目指してがんばります。ありがとうございました。

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審査委員会特別賞:有限会社真京精機:専務取締役 武田 浩之

【受賞企業のホームページ】
http://www.shinkyoseiki.co.jp/index.html

受賞理由:
1)経営理念「障がい者・健常者が共存共栄できる会社、自利・利他精神で取り組む」
2)1.978年から障がい者雇用に取り組む
3)現在の障がい者雇用率は12名、30%(ほかに手帳の無い障がい者が5名)
4)従業員全員が正社員
5)障がいのある社員が??・N?工作機械を操作
6)利益率は安定的に8%前後
会社設立以来、障がい者雇用に積極的に取り組んでいる。経営理念である「自利利他」の精神をモットーに、心身障がい者と健常者を分け隔てなく接し、共存共栄できる会社を目指す。なお、現在従業員40人中障がい者は12名(そのうち重度障がい者が3名、また12名以外にも手帳を持たない障がい者が5名ほどいる)。
また健常者の社員にはマネジメント人財としての育成を徹底し、地元採用にこだわり地域のリーダー人財の育成機関を目指している。

コメント:
大変名誉ある賞を頂きありがとうございます。社員や多くの方々の協力あっての賞だと思います。今後も人を大切にし、経営理念である自利利他の精神を持って取り組んで参ります。

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審査委員会特別賞:株式会社SHINDO:代表取締役 CEO 新道 忠志

【受賞企業のホームページ】
https://www.shindo.com/jp/

受賞理由:
1)創業以来社員第一主義経営
2)経営理念「会社のために人がいるのではなく、人のために会社は存続する」、 離職率ゼロ
3)障がい者雇用率4%
4)社員一人当たり月間平均所定外労働時間10時間以内
5)自己資本比率85.4%
6)中国現地工場も離職率ほぼゼロ
7)社員の給与は業界平均の1.5倍
現在3つの事業を展開している、その理由は事業拡大というより、当初の繊維分野のみでは景気の影響を受けた際に雇用を守ることが難しくなると考え、それを回避するために違った分野によって補完(三本の矢のごとく)したいと考えたため。
また、「会社のために人がいるのではなく、人のために会社は存続する。」という理念を基本とし、従業員一人一人が働きやすい職場作りをしている。

コメント:
SHINDOは、服飾副資材の製造、提案を基本に、この事業で培われた技術を産業資材、シリコーンといった分野にも幅広く役立てています。SHINDOの3つの分野にわたるこのノウハウは世界へと広がり、高水準でコストパフォーマンスを秘めた商品群は世界の注目を集めています。
繊維事業では、服飾付属品・資材(ファッションアクセサリー等)の企画・製造を中核に事業を拡げ、なかでも当社オリジナルブランド“S・I・C”(SHINDO ITEM CATALOG)の写真帳・見本帳を完成、世界の各ブランドメーカーへ自社ブランド商品を提供しています。その技術力をベースに、産業資材(航空機材、風力発電の羽、補強材、環境材など)への展開、新事業であるシリコーン原材料の加工(義足、コピー機のローラー部分など)を加えた3つの分野を柱に事業展開しています。
世界に向けてグローバルな生産体制の確立・販路展開し続けながら、常に「人」重視の経営を貫いています。

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審査委員会特別賞:拓新産業株式会社:代表取締役 藤河 次宏

【受賞企業のホームページ】
http://www.takushin-s.co.jp/

受賞理由:
1)ガラス張り経営
2)正社員比率81.5%
3)利益率は安定的に10%前後
4)過去5年間で社員数は49名から57名、売上高は6.1億から8.1億
5)社員一人当たり月間所定外労働時間9時間程度
6)障がい者雇用率8.8%、障がい者の正社員比率は80%
7)年間休日は123日
福岡県内では2番目に「子育て応援宣言企業」となるなど、働きやすい職場づくりの実践を進めている。
その結果、福岡中心地から1時間程度離れた場所にあるにもかかわらず、多くの入社希望者が殺到している。
また全社員へ経営計画書を公開する等、ガラス張り経営が徹底され、理念・ビジョンの共有化が図られている。

コメント:
28年前より「働きやすい職場環境」に取り組んできましたことを評価していただき、ありがとうございます。
「社員満足」「顧客満足」「会社の成長」「地域社会との共生」のベスト・バランスを永年求めてきましたが、この受賞によって“答え”を得られたように思います。本当にありがとうございました。

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審査委員会特別賞:株式会社Dreams:代表取締役 宮平 崇

【受賞企業のホームページ】
https://popcorn-papa.com/

受賞理由:
1)障がい者2名
2)自己資本比率69.1%
3)利益率は安定的に10%前後
4)障がい者施設への優先的発注
起業してからまだ、10年程であるが、環境整備他、経営管理の質は高い。やみくもにブームを追うこともなく、着実に成長している。さらに、小規模ながら、障がい者雇用にも積極的に取り組み高い社会性も有する。

コメント:
このような賞をいただき、本当にありがとうございます!!
今回の受賞には正直ビックリしまくっています!!
社歴も社員も若い私たちがこの賞を頂けたのは、本当に無茶苦茶光栄です!!
今後もこの賞に恥じないよう、気合いを入れて、がんばります!!
こんな小さな会社でも頑張れる!!Happyをお届けできる!!
と言う精神で、「日本一おもろくて、カッコええ会社!」を目指し、
邁進し続けます!!

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審査委員会特別賞:日本理化学工業株式会社:代表取締役 大山 隆久

【受賞企業のホームページ】
http://www.rikagaku.co.jp/index.php

受賞理由:
1)障がい者雇用割合70%以上
2)離職率ゼロ
3)1960年から障がい者雇用に取り組む
4)自己資本比率72.1%
5)チョークのシェアーは国内ナンバーワン
6)ダストレスチョークの開発
50年以上にわたり、障がい者雇用に尽力をし、単に雇用するだけではなく、障がいがあっても働きやすい仕組みを構築し、働きがい・生きがいを提供している。
また事業としても、キットパスなどの新商品開発も進め、国内のチョークシェアの40%を占めるトップ企業となっている。

コメント:
この受賞を糧として、会社のもう一つの理念、国民皆が幸せになる「皆働社会」の実現のため、社員一同頑張ります。

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審査委員会特別賞:株式会社パーソナルアシスタント青空:代表取締役 佐伯 康人

【受賞企業のホームページ】
http://pa-aozora.com/

受賞理由:
1)佐伯さんは自身の体験を踏まえ「支援者一人ひとりが、障がい者一人ひとりと向き合い支援する」という、北欧の「パーソナルアシスタント制度」から社名をつける
2)障がい者と共に耕作放棄地の田畑を無農薬・無肥料で耕作し、農産品を販売、多大の評価
3)社員の離職率は実質ゼロ
4)利益率は安定的に8%前後
5)工賃は同施設の6倍以上
地域と共に障がい児を育み、障がい者の働く場として農業を始めるなど、障がい者の働く場を提供している。
また地域の耕作放棄地を、障がい者の力を借りて農地に再生する貢献もしている。
自身の三つ子の子どもが重度の障がい(脳性まひ)を持つことになった自身の体験から、“支援者一人ひとりが、障がい者一人ひとりと向き合い支援する“という北欧の『パーソナルアシスタント制度』がある事を知り、自らもパーソナルアシスタントを目指して障がい児の日常生活のための事業に取り組んでいる。

コメント:
こんな大きな素晴らしい賞をいただけたのは、一つは 15年前に私、代表 佐伯の家に3人の障がいを持つ三つ子の子どもたちがやってきた、授かったことです。
そして、その子たちを支えてくれた地域のみなさんのチカラが、地域で障がいを持つ人やその家族を支える仕事を生むことができました。
3人の子どもたち、地域のみなさん ありがとうございます。
そして、一年一年、一人一人、少しずつ同じような思いを持った社員が生まれ、人が支えあっていきいきと生きていく地域社会のように、社員のみんなが明るく チカラをあわせていきいきと支え合いながら働ける会社を育ててくれました。
あおぞら社員のみなさん ありがとうございます。

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審査委員会特別賞:株式会社びわこホーム:代表取締役社長 高木 光江

【受賞企業のホームページ】
http://www.biwakohome.com/

受賞理由:
1)モットーは地域密着
2)歩合制廃止
3)現社長はパート出身
4)甲賀市の新設住宅棟数13年連続NO1
5)甲賀・湖南・蒲生地区の分譲土地の販売シェアー77%
6)地域貢献
創業以来、お客様との出会いを大切にしたいという想いから、地元密着をモットーに掲げる 。甲賀・湖南・蒲生の地域において、分譲土地の販売シェアが77%を占め、さらに甲賀市の住宅棟数でも13年連続No.1という高い評価を得ている。
また業界内で当たり前であった歩合給制を廃止し、新しい人事制度を導入。定期的な勉強会、自己成長、キャリアプランなど、社員育成にも熱心に取り組んでいる。

コメント:
会社の魅力の一番は何と言っても自慢の社員さんです。お客様や仲間のお困り事、心配事を妥協せず自分の持っている最大限のスキルと情熱を全力尽くして喜び創り幸せ創りに頑張れる仲間たちです。自分だけが成長すればいいという考え方だけではなく仲間と共に成長し自己実現を成し遂げようという志の高い素晴らしい仲間達です。又、社員さんと同様に職人さん、協力業者さんも誇らしい仲間です。月に一度の協力業者会、早朝勉強会に積極的に参加され理念の浸透と実践に努めています。お客様からの『ありがとう』の言葉を頂けるには匠の技は当たり前です。いかにお客様の念いを心で察し解り易く説明できたり心の籠ったご挨拶ができるよう日々実践努力を惜しまない素晴らしい職人集団です。お客様は現場を見て職人さんと会って頂くと間違いなく建物の受注を頂けるほどの自慢の職人さんたちです。
社員さん、職人さん、協力業者さん、お客様の喜びと幸せ創りは全て弊社の企業理念からの念いである使命・目的です。

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法政大学大学院 政策創造研究科 坂本光司研究室 びわこホームさん

審査委員会特別賞:株式会社マルブン:代表取締役 眞鍋 明

【受賞企業のホームページ】
http://www.marubun8.com/

受賞理由:
1)地元40軒の農家とタイアップ
2)適正価格で仕入れ
3)離職率実質ゼロ
4)ビジョンは「ありがとうレストラン」
5)世のため人のためになる人財を育てる
6)無人駅前に本店(お世話になった地域を大切に)
7)双子の兄弟の夢を叶える
地元の農家から農産物を仕入れているが、無理な値引き交渉はしない、直接取引をするなど、農家を大切にした取引を行っている。また、2010年より「ありがとうレストラン」をビジョンに掲げ、社会や世の中のお役に立てる人材、認められる人材、褒められる人材、必要とされる人材づくりとなるための充実した社員教育を行っている。そのため、一般的には離職率が高いといわれる業界ながら高い定着率を誇っている。

コメント:
この度、思いもよらず田舎の小さな企業に過分なる賞を賜りましたことの喜びを社員スタッフ一同大変感謝しております。先代から、働くスタッフや取引先さんを大切にする姿を見てきました。今後もこの賞の基準を大切にして地域の皆様にとってよりよい企業であり続けるために頑張ってまいります。

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【企業インタビュー(1)】 (株)マルブン 眞鍋明氏
「皆のありがとうのために」

実行委員会特別賞:瀬戸内海巡回診療船済生丸事業:岡山県済生会/広島県済生会/香川県済生会/愛媛県済生会

【受賞企業のホームページ】
http://www.okayamasaiseikai.or.jp/saiseimaru_cal/

受賞理由:
1)済生丸事業(瀬戸内海の有人島の無医地域を巡回診療)
2)国の補助が減額されても「そこに人が住んでいる限りわれらは行かねばなるまい・・」と、継続
3)ホームレスへの無償診療
4)ボーダーラインの生活困窮者への無償診療
一世紀以上に渡り、瀬戸内海の島々の検診のために船で訪問するといった活動を続けてきている。また、ホームレスなど、健康保険を持たない方に対しても1カ月に1度の診療を実施するなど、国民の健康のための努力をしており、地元の住民に感謝されている。

コメント:
一時は廃船の危機にあった「済生丸」ですが、島民の熱い要望と行政機関のご協力により現在事業を存続できており、そのおかげで今回このような特別賞を受賞できたことは今後の一層の励みとなります。心より光栄に存じます。

【受賞企業の関連記事】
済生丸―瀬戸内海の「島の命」を守り続ける船の病院
<中>巡回診療 安心運ぶ

実行委員会特別賞:巣鴨信用金庫:理事長 田村 和久

【受賞企業のホームページ】
http://www.sugamo.co.jp/

受賞理由:
1)巣鴨地蔵通り商店街の全面的支援(お休み処)
2)ホスピタリティー業
3)18時まで開店(有人窓口)
4)お年寄りを詐欺から守る
5)窓口の感動サービス
6)入庫希望学生もお客様
おばあちゃんの原宿と言われる巣鴨地蔵通り商店街に立地し、地域密着で高いホスピタリティーを実現している。巣鴨信用金庫がめざす「ホスピタリティ」は、人に対する「優しさ」や「思いやり」を、心の奥底に 「心根」として持ち、「この時」「この場」「この人だけに」提供している。また、役職者の席に区切りがない、理事長と現場の職員が頻繁に車座会議を行うなど、風通しの良いフラットな組織づくりを進めている。

コメント:
当金庫は、「喜ばれることに喜びを」をモットーにより多くのお客様から「取引して本当に良かった」とおっしゃっていただけるホスピタリティ溢れる信用金庫を目指しております。このような取組みを評価いただいた事を大変嬉しく思っております。今後とも賞に恥じることのないように地域の皆様と共に歩んでまいります。
お取引をいただいていることへの感謝の気持ちを常に忘れず、数ある金融機関の中で、その信頼に最初にお応えできる本物の信用金庫を目指して、これからも一層努力してまいります。

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法政大学大学院 政策創造研究科 坂本光司研究室 巣鴨信用金庫様
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実行委員会特別賞:学校法人池谷学園 冨士見幼稚園:理事長 玉川 弘

【受賞企業のホームページ】
http://www.fujimi-yokohama.jp/

受賞理由:
1)50年前から統合保育
2)当初反対者が多かったが貫く
3)常に全園児の10%から15%は障がい児
4)エピソード「幼稚園でもやってたもん・・」
5)父兄や卒園児の父兄がボランテア
6)職員を通常の1.5倍配員
障がい児も健常児も分け隔てなく受け入れ、同じ教室で学び遊ぶという統合保育を50年前からスタート。毎年、各クラスで1、2人(全園児の1割程度)、知的・身体に障がいのある園児がいる。統合保育をはじめた50年前は、健常者の反発もあり、園児が集まらず経営危機となるが、信念を貫き、統合保育を続けている。

コメント:
破格の扱いで企業家の仲間入りをさせてもらいました。大変うれしいです。
幼児教育が教育の出発点であるならば、当園の保育内容が広がることは子どものしあわせにつながることと思います。

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実行委員会特別賞:一般社団法人モリス:代表理事 清水 光弘

【受賞企業のホームページ】
http://moris.bz/

受賞理由:
1)働きたい障がい者をすべて受け入れる
2)利用者(4月で)は40名、精神・知的・身体・難病者
3)全利用者に最低賃金以上を支払う
4)7年間で5名の利用者から40名に
5)創業のきっかけは自身の山の事故での障がい
6)販売の仕事をしたい障がい者のためにコンビニに障がい者を派遣(常時4名)
森林療法から木工を通じて障害がい者の自立支援に取り組んでいる。働きたい障がい者をすべて受け入れ、全利用者に最低賃金以上の給料を支払っている。また、障がい者の職域を拡大することにも力を入れ、協同組合静岡流通センターの支援を受けコンビニエンスストアに障がい者を派遣している。

コメント:
この度は、思いがけない素晴らしい賞を頂き、心から御礼申し上げます。
弊社は、まだまだ、発展途上の未熟な事業体です。その様なモリスを推薦して頂いた栗山さまには、感謝の念が絶えません。
また、この様な賞を頂けるまでに育てて頂きました皆様、応援、支援を賜りました皆様、特にコンビニ開設をはじめ、多岐にわたる支援を賜っております、協同組合静岡流通センター様に、この場をお借りして心から御礼申し上げます。
これからは、スタッフ、そして、共にモリスを築き上げて来てくれましたメンバーとこの喜びを分かち合い、社会に貢献できる事業体に成長し、静岡てんかんセンター様、協同組合静岡流通センター様、そして、地域の皆様と進める「ベーテル麻機構想」を今後の目的に活動し、静岡の地をアジアのベーテルに出来るよう一層の精進をして行きたいと存じます。
皆様には、今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

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第5回 受賞企業(2015年)

経済産業大臣賞:株式会社マルト:代表取締役社長 安島 浩

【受賞企業のホームページ】
http://www.maruto-gp.co.jp/

受賞理由:
地域のライフラインを守ることが使命とし、2011年3月11日の東日本大震災が発生した当日、被害がひどい店舗もある中で、「店を開けることが自分たちの使命」と本部からの指示ではなく、社員自らが店を開けることを決めて再開した。
お客様、従業員、取引先を大切にし、かつ地域社会に貢献する取り組みを行っている。その取り組みを持続する
ために安全性・健全性を高める経営を行っていることが高く評価された。

コメント:
この度は、大変名誉な賞をいただきありがとうございました。
経営理念「幸せを創造する企業づくり」の実践が今回の受賞につながったもので従業員の一人ひとりが頂いた賞だと思っております。今後更にお客様、お取引先様、そして従業員の幸せのために頑張ってまいります。

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厚生労働大臣賞:株式会社クラロン:取締役会長 田中 須美子

【受賞企業のホームページ】
https://www.kuralon.co.jp/

受賞理由:
「みんなが望む健康、みんなに優しいスポーツウェア」を経営理念に1956年に設立されたスポーツウェア製造業。
創業以来、障害者の正規雇用に取り組み、現在の障害者雇用率は実雇用率35.3%(重度ダブルカウントを含む)
と、福島県トップの雇用率である。
また高齢者雇用・女性雇用にも積極的で、最高齢は77歳の女性の営業課長であるなど、障害者、高齢者を昭和
31年設立以来、今日までの長年に渡り、顕著に数多く雇用する等、地域になくてはならない存在であることが高く評価された。

コメント:
東北の片隅で地道に又当然と思い、障害者・高年齢者を採用して60年、今ここに名誉ある賞を頂き驚きと共に感激と感謝でいっぱいでございます。これもひたすら今は亡き創業者の理念と従業員の協力のお蔭と思い、この賞を励みとして一層の精進をして参りたいと思います。

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中小企業庁長官賞:清川メッキ工業株式会社:代表取締役社長 清川 肇

【受賞企業のホームページ】
https://www.kiyokawa.co.jp/

受賞理由:
ナノレベルの高度なメッキにおいて、毎月50億個の処理を行っても一つも不良品を出さない品質管理の高さや、
生産性を高める育成の仕組みが素晴らしいだけでなく、人を大切にする経営管理により、女性、高齢者、障害者
にも働きやすい職場環境を実現していたこと。さらに、業界の発展のため自社が確立した技術を広く同業他社に
も伝えるといった活動が高く評価された。

コメント:
すばらしい評価を頂き感謝申し上げます。人まねはせず独自技術にこだわり、お客様、社会に感動して頂ける活動を続けてきた成果と、社員一同喜んでいます。
今後も、”めっき”に誇りを持ち、社員一丸となって社会に必要とされる会社になるように精進してまいります。

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実行委員長賞:日本植生株式会社:代表取締役会長 柴田 和正

【受賞企業のホームページ】
http://www.nihon-shokusei.co.jp/

受賞理由:
創業以来、「国と企業と家庭の一体化」を経営理念の1つとし、「人づくり・物づくり・顧客づくり」による「三づくり経営」を推進している。社員だけではなく、社員の家族との親睦を図る家族会「六実会」、仕入先・外注先との親睦会「なごみ会」を設けるなど、会社に関する人たちの幸せを追求した経営を行っている。社長は60歳で定年する社長定年制や入社1年目の社員も株を持てるなどの制度がある等、社員を大切にしている取り組みが高く評価された。

コメント:
多くの方々に支えられ、栄誉ある賞を頂けたこと深く感謝しております。
今回の受賞に誇りと自信を持ち、これからも会社の基本理念である、「ヒトづくり・モノづくり・顧客づくり」の「三づくり経営」に邁進し、益々社会に貢献できる企業を目指します。

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なし

審査委員会特別賞:Acroquest Technology株式会社:代表取締役社長 新免 流

【受賞企業のホームページ】
http://www.acroquest.co.jp/

受賞理由:
技術者が働きやすい会社にしたいという思いのもと、設立された会社。
給与・賞与や社内のあらゆる制度について、新入社員から社長まで全社員が参加する会議で決定する。
また社員教育にも熱心で、技術力の教育だけではなく、仕事力・人間力教育も行う。その年間教育時間は社員あ
たり170時間となっており、また、残業時間も業界平均に比べ極端に少なく、社員の健康問題に配慮された取り組みも高く評価された。

コメント:
授賞式で坂本先生から特にご紹介頂いた当社の【花一輪】は、掛け値なしで、全ての社員の顔がほころぶ「心」のシステムです。社員の笑顔は会社を動かします。
ぜひ色々な社内でも導入して頂き、楽しい会社創りにお役立て頂けたら、幸いです。

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審査委員会特別賞:株式会社 久保田オートパーツ:代表取締役 久保田 泰規

【受賞企業のホームページ】
http://www.kubotaap.com/

受賞理由:
自動車のリサイクルを行っている会社。宮崎県内のお客様から、不要となった車輌を買い取り、まだ使用可能な
部分を自動車中古部品として商品化しており、地球をこれ以上汚さないように、ゴミを埋め立てない自動車の解体処理を実行。
地域に開かれた会社として、年に1度の自動車リサイクル祭りの開催や、自動車リサイクル工場見学の受け入れ
を実施。会社見学も、今年は46回、2883名を数えている。環境問題に取り組み、お客様から喜ばれ、感謝される会社、社会貢献している会社であることが高く評価された。

コメント:
「宮崎県でどうしてそんなことができるのか?」と言って貰いたい一心でお客様に感動を、少しでも多くの社会貢献を、地球にゴミを埋め立てない自動車解体方法を、と取り組んできたことを評価して頂き社員一同喜びでいっぱいです。この賞に恥じないよう更に努めます。

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審査委員会特別賞:株式会社こんの:代表取締役社長 紺野 道昭

【受賞企業のホームページ】
http://www.konno.gr.jp/index.html

受賞理由:
戦後、ゴミ収集から始めた会社で現在、古紙専門のリサイクルを行っている会社。業種的に不人気である中で、
社員に誇りを持たせるため、社内イベントの開催、地域貢献、環境問題にも積極的に取り組んでいる。そうした経営者の姿勢と行動により、社員のモチベーションも高く、地域においても愛される存在になっていることが高く評価された。

コメント:
この度、思いもよらず「審査委員会特別賞」を賜りましたこと、望外の喜びと社員一同大変感謝しております。今後一層、正しいことを正しく行う「人を幸せにする経営」に取り組んで参ります。

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審査委員会特別賞:株式会社さくら住宅:代表取締役 二宮 生憲

【受賞企業のホームページ】
http://www.sakura-jutaku.co.jp/

受賞理由:
人を大切にする経営を徹底して進めている。社員全員が株主として経営に参画。またお客様に対しても「お客様
株主制度」を実施している。社員第一主義を掲げ、ボーナスは業績の良し悪しや社員間による金額格差を一切設
けない。また多くの女性社員を活用しており、営業スタッフ・経理責任者は女性が務めている。本社隣に「さくらラウンジ」を設け、地域住民に憩いの場として提供するなど、地域貢献も活発に行うといった活動が高く評価された。

コメント:
思い掛けない受賞で社員一同驚きと、喜びで審査委員の皆様に感謝を致しております。更に今迄以上に「五方良し」を以て、皆様の幸福を追求したいと考えております。
又受賞を再スタートとの気持ちでリフォームの仕事に取り組んで参ります。目指すのは日本でいちばんリフォームを頼みたい会社になる事です。

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審査委員会特別賞:株式会社障がい者つくし更生会:代表取締役 勝野 明美

【受賞企業のホームページ】
http://www.csf.ne.jp/~tukusi-2/

受賞理由:
障害者が自ら雇用の場を創造・開拓し、障害者の自立更生を図ることを目的に設立。
障害があっても、物心両面の環境が整えば、一人前の仕事ができる。障害者と健常者は一体となれる。それを証
明し伝えることを使命に、障害者雇用に取り組む。
現在の障害者雇用率は全社員のうち81.6%、実雇用率102.6%(重度ダブルカウントを含む)を誇るといったこと、さらに、健常者と変わらない高賃金を実現しており、障害者でも高い生産性を上げられることを証明していることが高く評価された。

コメント:
地道に取り組んできましたことにこのような栄えある賞をお贈りいただき
心より感謝申し上げます。これからも障がいがあっても当たり前の仕事が
できる社会になるために微力ながら貢献し、地域社会から必要とされる
会社になれるように邁進します。

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審査委員会特別賞:社会福祉法人白鳩会:理事長 中村 隆重

【受賞企業のホームページ】
http://shirahatokai.jp/home.html

受賞理由:
農福連携という言葉が生まれるずっと以前から障害者とともに農業を続けている。創業者は定職を持つことが出
来ずに苦労をしていた躁鬱病の弟をなんとかしてやりたいと考え創業。さらに農産物加工および販売に至ったの
は、障害者の自力支援のためである。また、増加し続ける地域の耕作放棄地を借入し耕作することで、障害者の
みならず、地域の雇用を支えている。売上高は過去5年間増加、売上高経常利益率は常に10%を超え、自己資
本は人件費の約2年間分のストックがあることが高く評価された。

コメント:
賞の意義と反響の大きさに職員一同深い感謝と共に身の引き締まる想いです。職員の意欲が一段と高揚する姿を見て経営者としての自覚「行政やNPO法人ましては株式会社が出来ない社会福祉法人だからこそやれること」を目指します。

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審査委員会特別賞:たんぽぽ介護センター・ステラリンク株式会社:代表取締役 筒井 健一郎

【受賞企業のホームページ】
http://www.tanpopo-kaigo.co.jp/index.html

受賞理由:
介護施設のイメージを一新してくれる会社である。イキイキと輝くスタッフと笑顔でサービスを受けるお客様、まさに従業員満足と顧客満足が両立している。施設の規模も日本最大であるが、規模が大きくなってもサービス品質レベルは高い。9割がパートさんだが、輝くお母さんの集まりであり、お母さんの働く場を提供して地域社会に無くてはならない存在となっていることが高く評価された。

コメント:
坂本光司先生の「日本でいちばん大切にしたい会社」初版に出会い感動し、こんな素晴らしい会社が日本にはたくさんある。
私も「人を大切にする会社」にするんだと決心覚悟で社員と一緒に今日までのことですが、これを出発点に「日本でいちばん大切にしたい介護の施設」を目指したいと思います。大きな賞を授賞し感謝いたします。

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審査委員会特別賞:株式会社ファースト・コラボレーション:代表取締役 武樋 泰臣

【受賞企業のホームページ】
http://www.first-1.jp/

受賞理由:
社員とその家族に対する幸せの追求が徹底されている。会社は社長が主役ではなく、社員一人ひとりのより良い
人生のために社員が主役になる会社となることを目指している。社長自身が社員のパートナーになり得ているの
か、常に自問自答しながら、社員が幸せを実現できるフラットな組織づくりに取り組んでいる。また顧客満足度も高く、顧客満足度調査ではここ数年、会社・社員が連続表彰されていることが高く評価された。

コメント:
「社員が主役の会社をつくりたい」という想いで創業しました。
社歴も浅く規模も小さな私たちに名誉ある賞を頂き、社員一同感激感謝しております。
経営理念を皆で作った初心を忘れず、これからも人を大切にし人が幸せになる会社を目指して精進します。

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審査委員会特別賞:フジイコーポレーション株式会社:代表取締役 藤井 大介

【受賞企業のホームページ】
http://www.e-fujii.co.jp/

受賞理由:
家族主義経営を徹底し、金融機関によるリストラ提案があった際も、1人も解雇することなく、全社員一丸で難局を乗り切り、業績を回復させた。社員が長時間働く工場内の環境整備も進め、工場の床にはひざを痛めない塗料を塗り、また工場内での転倒を避けるため、工場の床に物を置かないフラット化を徹底し、働きやすい環境づくりを徹底している。女性・高齢者・障害者・外国人など、あらゆる人材を雇用し活用していることが高く評価された。

コメント:
創業150年の記念すべき年に、このような名誉ある賞をいただき本当にありがとうございました。創業以来、社外の皆様に「大切にしていただいた会社」でした。今後は社員一同、本賞の如く「日本でいちばん大切にしたい会社」に相応しい会社を目指します。

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第4回 受賞企業(2014年)

経済産業大臣賞:該当なし

【受賞企業のホームページ】
なし

中小企業庁長官賞:沢根スプリング株式会社:代表取締役 沢根 孝佳

【受賞企業のホームページ】
http://www.sawane.co.jp/

コメント:
名誉ある賞を受賞し大変光栄に思います。小さな町工場でありたい姿とは大きなギャップがありますが、会社を永続させる、人生を大切にするなどの経営理念のもと、これからも社員さんと共に「ゆとりと幸せ実現経営」を目指してまいります。

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実行委員長賞:LFC株式会社:代表取締役社長 井上 武

【受賞企業のホームページ】
http://www.lfc-lg.co.jp/

コメント:
会社設立十年目の記念の年に受賞できたことを大変光栄に思います。大家族主義を基に「社員が幸せになる会社」を目指してきましたが、今後は、さらに地域貢献・社会貢献ができる会社を目指して、一層の精進を重ねてゆきたいと思います。

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審査委員会特別賞:株式会社パン・アキモト:代表取締役 秋元 義彦

【受賞企業のホームページ】
http://www.panakimoto.com/

コメント:
今般の受賞は思いもよらず、感謝と気恥ずかしさの交錯です。しかし父であり創業社長が目指した、「社会に存在が認められる企業」に近づいたとの評価に、誇らしさを感じます。早朝から頑張る製造部、夜遅くまで努力の営業部など、全ての従業員の受賞です。

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審査委員会特別賞:千葉オイレッシュ株式会社:代表取締役 野村 進一

【受賞企業のホームページ】
http://www.oilshu.co.jp/

コメント:
役に立つ.信頼される.バランス良く発展する会社を合い言葉に、これからも社員と共に確実に成長できる年輪経営を目ざします。そして廃棄物のリサイクルを通じて“地域社会からあって良かった”と言われるような会社にしていきたい。

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審査委員会特別賞:株式会社ルバンシュ:代表取締役 千田 和弘

【受賞企業のホームページ】
http://www.revanche.co.jp/

コメント:
「審査委員会特別賞」を拝受できましたことを、社員一同大変喜んでいます。審査委員の先生からアドバイスを頂戴できただけでも、この賞に応募した価値がありました。本当にお礼の言葉しかありません。 ありがとうございました。

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審査委員会特別賞:須山木材株式会社:代表取締役 須山 政樹

【受賞企業のホームページ】
http://www.suyamalumber.co.jp/

コメント:
「未来に森をつなごう」との思いで、木を育て間伐し、使っていくという循環型林業を目指していく中で、 この度受賞できたことを大変光栄に感じております。「お客様のために お客様と共に」をモットーに地域資源を活かした企業活動と社会貢献を続けてまいります。

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審査委員会特別賞:株式会社宇佐ランタン:代表取締役社長 谷川 忠洋

【受賞企業のホームページ】
http://www3.coara.or.jp/~lantern/

コメント:
この度の入賞有難うございます。地方の片隅で知的障がい者を受け入れた伝統産業の提灯作りの始まりは1981年でした。以来33年間試行錯誤を重ねて障がい者の潜在能力をいかに引出せるかが最大の課題でした。本日を迎えられて嬉しく思います。

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第3回 受賞企業(2013年)

経済産業大臣賞:株式会社 富士メガネ:代表取締役会長兼社長 金井 昭雄

【受賞企業のホームページ】
http://www.fujimegane.co.jp/

コメント:
視力とメガネのスペシャリストとして弛まぬ研鑽を重ね、“見る喜びに奉仕”という社是の具現化を目指してきた。社員の喜びが更なる顧客満足に繋がるような経営で、地域に根ざし、社業の専門性と人材を活かした視力支援活動、社会貢献活動を継続していきたい。

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中小企業庁長官賞:西精工株式会社:代表取締役社長 西 泰宏

【受賞企業のホームページ】
http://www.nishi-seiko.co.jp/

コメント:
今回の受賞を励みとして、これからも「大切なことを大切にできる会社」として、大家族主義の精神で、あたたかみのある会社づくりをしていくと共に、地元徳島でのものづくりにこだわり、周りの人や地域に必要とされる会社を目指していきます。

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実行委員長賞:株式会社ケーズホールディングス:代表取締役社長 遠藤 裕之

【受賞企業のホームページ】
http://www.ksdenki.co.jp/kshd/default.aspx

コメント:
今回の受賞は大変光栄です。従業員や取引先と良好な関係を築き、お客様へ「本当の親切」を実践し続け、それが当社の成長へとつながっていることが評価されたものと考えております。この賞に恥じることのないよう今後も人を大切にする経営に努めてまいります。

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審査委員会特別賞:根上工業株式会社:代表取締役社長 菅野 俊司

【受賞企業のホームページ】
http://www.negamikogyo.co.jp/

コメント:
この度は関係者の皆様に感謝申し上げます。「中間材料メーカー」の為、私達の製品は消費者に知られることはありませんが、形を変えて皆さんとどこかで出会っているはずです。これからも、様々な工業製品を支える「裏方」として技術力を発揮してゆくつもりです。

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審査委員会特別賞:江守商事株式会社:代表取締役社長 江守 清隆

【受賞企業のホームページ】
https://www.emori.co.jp/

コメント:
今回の受賞を大変光栄に感じております。今後も全社一丸となって「Mission with Passion~責任ある仕事を、情熱を持ってやり抜く」を信念とし、お客様・株主様・社員・地域社会に幸福を提供出来る企業であり続けたいと思います。

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審査委員会特別賞:株式会社協和:代表取締役 若松 種夫

【受賞企業のホームページ】
https://fuwarii.com/

コメント:
当社は、消費者の声に耳を傾け、消費者の立場に立ったモノ作りを心掛けてまいりました。 今回の受賞に奢ることなく、会社は社会に支えられているという感謝の気持ちを常に持ち、 社会の健全な発展に寄与できる企業になるべく、更なる努力を続けてまいります。

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審査委員会特別賞:株式会社さんびる:代表取締役 田中 正彦

【受賞企業のホームページ】
http://www.sanbg.com/

コメント:
「社員同志お客様」「ご縁がご縁を繋ぐ人づくり」そして「明るく楽しく元気よく」をモットーに、社章であり「さんちゃん」の愛称でも親しまれるキャラクターと共に、この度の受賞を機に、良い会社と幸せをお届けする人づくりを目指して未来に進んでいきます。

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第2回 受賞企業(2012年)

経済産業大臣賞:株式会社ツムラ:芳井順一会長

【受賞企業のホームページ】
http://www.tsumura.co.jp/

コメント:
企業は存続するために、ただ単に利益を出せばよいというものではなく、社会の中で事業を営む以上、積極的に社会と関わりを持ち、社会とともに生きていくという意識を持つ必要があると社員に語り続けてきた。本来の“会社のあり方”を求めるこの賞の意義は大きい。

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中小企業庁長官賞:日本ウエストン株式会社:臼井清三会長

【受賞企業のホームページ】
http://www.weston.co.jp/index.html

コメント:
今回の受賞に恥じることがなきよう、これからもお客さまの縁の下の力持ちとして、地球にやさしいリユースサイクルによるお客さまへのお役立ちと、お客さまからの期待を超えるサービスを社員一同とともに挑戦していきたい。

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実行委員長賞:ダイニチ工業株式会社:吉井久夫社長

【受賞企業のホームページ】
https://www.dainichi-net.co.jp/

コメント:
今回の受賞は全く予測しておらず、驚いている。採用支援会社の推薦で審査の対象になったが、当社の実態を特別良く見せようとするのではなく、適切に理解して採用活動にあたってくれていることも評価されたのだと思う。

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審査委員会特別賞:株式会社めのや:新宮正朗代表取締役

【受賞企業のホームページ】
http://www.anahitastones.com/

コメント:
まがたまを守るという使命と、わが社の経営理念である「このお店があってよかった ありがとう この店にあなたがいてくれてよかった ありがとう」の社員第一主義を、この賞を励みに一層取り組んでいきたい。

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審査委員会特別賞:株式会社山岸製作所:山岸良一代表取締役

【受賞企業のホームページ】
http://www.yamagishi-ss.com/

コメント:
「人を大切に、人を生かす経営」を社風として経営してきた。今回の受賞でさらに頑張ろうという励みとともに、責任の重さで身が引き締まる思い。今後は全社員参画経営を社員とともに実践し、世の中に必要とされる会社になるよう、さらに精進していく。

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審査委員会特別賞:特定非営利活動法人 多摩草むらの会:風間美代子代表理事

【受賞企業のホームページ】
http://kusamura.org/

コメント:
福祉を超えて依存しない、障害があっても誰かに役立ちたい、そんな彼らに背中を押され、ともに歩いてきて当たり前にしてきたことが評価され、大変大きな驚きと同時に大きな感謝でいっぱいです。これを励みに、より力強く前進していく。

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審査委員会特別賞:徳武産業株式会社:十河孝男代表取締役

【受賞企業のホームページ】
https://www.tokutake.co.jp/

コメント:
「私の足に合う靴が見つかった、ありがとう」。たくさんのお客さまからのメッセージは私たちの宝。真心と利他の心の理念を高く評価して頂き最高に幸せ。夢を共有する社員とともに、世界一のありがとうをいただける靴メーカーを目指す。

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審査委員会特別賞:株式会社きものブレイン:岡元松男代表取締役

【受賞企業のホームページ】
http://www.kimono-brain.com/

コメント:
このような栄誉ある賞を頂き感謝している。市場縮小が続く和装業界で、きものの未来を信じ、若い社員の将来と障害者の雇用を守るためにも成長を目指してきた。この賞を頂いたことを励みに今後も挑戦し続ける。

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【受賞企業のホームページ】
http://www.tokukura.co.jp/

コメント:
申請書を書きながら、この観点で評価される会社を目標にしようと思っていた。今回の受賞は、正直驚いている。受賞に恥じないよう、会社の役割を深く心に刻み活動していきたい。

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審査委員会特別賞:めがねのヨシダ:吉田清春副社長

【受賞企業のホームページ】
http://yoshida-moji.com/

コメント:
このような名誉ある賞を頂き、お客さま、スタッフ、取引先の方々、今回、推薦頂いた行政の方に深く感謝します。自社の商売だけでなく、これからも地域の皆さまとともに落書きゼロの街美化運動を続けていきたい。

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すぷれっど KOHO

第1回 受賞企業(2011年)

経済産業大臣賞:未来工業株式会社:瀧川克弘社長

【受賞企業のホームページ】
http://www.mirai.co.jp/

コメント:
企業は高い経済性、深い理念性、広い社会性が1つだけ飛び抜けるのではなくミックスされ公器として存在が認められる。そのどだいが社員を大切にすることである。世の中にすばらしい企業はたくさんあり、受賞が目標になるようこの賞が発展してほしい。

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中小企業庁長官賞:株式会社日本レーザー:近藤宣之代表取締役

【受賞企業のホームページ】
https://www.japanlaser.co.jp/default.aspx

コメント:
43年の歴史を作ってこられた先輩のみなさん、社員、株主などすべての仲間とともに喜びを分かち合っている。世界で一番モチベーションが高い会社が目標だ。

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実行委員長賞:株式会社大谷:大谷勝彦代表取締役

【受賞企業のホームページ】
http://www.p-otani.co.jp/

コメント:
理念を高める日々だったが、経営者としての役割と責任について深く考える機会になった。今後は社員の物心両面の幸福を追求する経営を目指す。

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審査委員会特別賞:東和組立株式会社:板津幹彦代表取締役

【受賞企業のホームページ】
http://towakumi.co.jp/

コメント:
まだこれからと思っていた障害者とのかかわりを評価して頂き驚と感謝でいっぱいだ。これから「5人に対する使命と責任を果たす」という目標に向け社員とともに活動していく。

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審査委員会特別賞:有限会社おづつみ園:尾堤宏社長

【受賞企業のホームページ】
http://www.ochanoko.co.jp/

コメント:
社員に良く、取引先に良く、地域に良い」会社を目指してきた。今後も正しいことを正しく行い「大切にしたい会社」になれるようがんばりたい。

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審査委員会特別賞:株式会社能作:能作克治社長

【受賞企業のホームページ】
http://www.nousaku.co.jp/

コメント:
富山県高岡で400年の歴史ある伝統産業の一端を担うものとして非常に励みになる。これからも日本の技術が世界で認められるよう精進していきたい。

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審査委員会特別賞:新江州株式会社:草野勉社長

【受賞企業のホームページ】
http://www.shingoshu.co.jp/

コメント:
名誉ある賞を頂き光栄で、身の引き締まる思いがある。受賞に恥じないよう「人を大切に」、「継続は力なり」で取り組む。

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審査委員会特別賞:株式会社福島屋:福島徹会長

【受賞企業のホームページ】
http://www.fukushimaya.net/index.html

コメント:
田舎の零細食品スーパーが受賞したことにまず感嘆し、感動している。従業員、地域のお客さま、取引先に対しも誇りになる。一層の励みに精進していきたい。

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