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ビジネス・プロデューサー 田邊佑介の日記

サマータイムではないけれども、夏に時差出勤することの意義について

サマータイムではないけれども、夏に時差出勤することの意義について

ブログを書くのがすっかり久しぶりになってしまいました。
一度離れると、なかなか戻るのに勇気が入ります。
新しい月になったので、これを機に書いていこうと思います。
夏のイメージ写真
さて、標記の件。夏の勤務制度について、見直しました。
当社では、サマータイム(時計を動かすわけではないので。)ではないけれども、5月9日~9月30日まで、9時~18時の勤務時間を7時30分~16時30分に変更する制度を取り入れることにしました。
つまり、1時間30分早く出社し、1時間30分早く退社する制度です。8時に家を出ていた社員は、毎朝6時30分に家をでることになります。(汗)
若干の反発もありましたが、後述の意義を議論し、最終的に導入するという意思決定をしました。
この制度を取り入れる目的は、以下の5つになります。

  1. 日照を利用した余暇の充実(よく遊び)
  2. 仕事の効率化(よく働く)
  3. 早寝早起きの推進(生活習慣の改善、健康体への第一歩)
  4. 通勤ラッシュの回避(ストレス軽減、痴漢冤罪リスクの低減)
  5. 節電(効果は不明。)

いいことだらけです。
あえて、デメリットを述べると、

  • みんな定時で帰ると、夕方の電話に対応できなくなる可能性がある。
  • 今までと同じ時間感覚で仕事をすると、終わりの時間が変わらず、長時間労働につながる、、、。
  • 「おはよう朝日です」を堪能できなくなる。
  • 一般OLと19時スタートの合コンをしようとすると、2時間30分の待ち時間ができる。
  • 合コンの二次会あたりで、眠気が襲い、集中力に欠ける可能性がある、、、。

こんな感じでしょうか。
個人的には、目的の2番(仕事の効率化)を重要視しています。
当たり前のことですが、終了時間をしっかり決めて終わらせる。そのことが、仕事の効率化へ大きく貢献(社員の仕事の質を向上)することができると考えています。せっかく朝早く出社して、早く帰ろうということを推進しているのに、残業して18時まで仕事していたら、意味がないですからね。
早く終わって、家に帰って家族と過ごす。
早く終わって、遊びにいく。
早く終わって、プライベートを充実させる。
そのためには、仕事の改革をしていかなければなりません。やり方を変えなければなりません。頭を使わなければなりません。
とにかく、これを1つのきっかけとして、正しい努力を生み出し、みんながいい方向に成長できることを、大きく期待していますし、そうなるようにがんばっていきます。
※ちなみに、一般的なサマータイムとは。
夏時間 – Wikipedia 夏時間 - Wikipedia
※参考。サマータイムに関する議論。
ITmedia ライフスタイル:日本にサマータイムは有効か (1/3) ITmedia ライフスタイル:日本にサマータイムは有効か (1/3)
サマータイムの導入はサラリーマンを苦しめるだけ / SAFETY JAPAN [森永 卓郎氏] / 日経BP社 サマータイムの導入はサラリーマンを苦しめるだけ / SAFETY JAPAN [森永 卓郎氏] / 日経BP社


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カテゴリー

日記, 組織活性化

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