旭硝子(AGC株式会社) インターン

世界最大手のガラスメーカーです。主力製品は建築用ガラスや自動車用ガラス、ディスプレイ、フッ素化学製品など。2018年7月に社名を旭硝子株式会社から「AGC株式会社」に変更しました。

日本が急速に近代化をとげた文明開化とともに、建物の洋風化が進み、板ガラスの需要が急増しました。
そのころは、板ガラスの国産化は非常に難しく、多くの会社が板ガラスの製造に挑戦しましたが、ことごとく失敗していました。
そんな中、1907年、旭硝子創業者、岩崎 俊彌(当時26歳)が板ガラスの製造に挑戦しました。
1909年、創業から2年後、ついに日本初の板ガラスの生産を開始しました。
その後、1914~1918年の第一次世界大戦の影響でヨーロッパの硝子主要生産国からの輸出が途絶えました。
この時、他の主要生産国からの輸入に頼っていた近隣諸国からの注文が殺到し、日本は板ガラスの輸入国から輸出国へと変貌していったのです。

その後、高度経済成長による大型ビルの建設ラッシュに突入・・建築用ガラス、幅3m×長さ10mを超える大きく平らなガラスの製造に成功!

1970年 大阪万博を彩る超大型ガラスの製造を担当。実に大阪万博のガラス工事全体の70%を受注しました。

板ガラス本来の機能は、「採光性」「透視性」ですが、そこに独自の技術を駆使しいろいろな機能性の高いガラスの開発に成功していきました。

例えば、エコガラスの開発により、暑さ・寒さなどの対策(断熱性)が飛躍的に向上し、ガラス張りの建物を建築することが可能となりました。
他にも、音を防ぐ効果のある防音ガラスや、強度の高い強化ガラスなど様々な機能を持つ建築用板ガラスを製造してきました。

インターンの種類
2種類

1.技術系
2.事務系

AGC株式会社

AGC インターンシップ情報

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