LINE株式会社のインターン情報まとめ

今、一番身近なコミュニケーションツールといっても過言ではない「LINE」ですが、そもそも誕生したきっかけは、2011年3月11日の東日本大震災がきっかけでした。
身近な人との絆を強くする新たなコミュニケーション手段として、2011年6月にサービスを開始しました。
いまや、日本をはじめ、アジア地域を中心に、世界で数億人に利用されるモバイルメッセンジャーへと成長。

その「LINE」の企業としての価値基準は「WOW」という言葉に集約されています。
WOWは感嘆詞で、「ユーザーを感動させる初めての体験」で、「思わず友達に教えたくなるような驚き」のことです。
また、市場をリードするNO.1サービスには必ずWOWがあるとLINEは考え、そこから、「WOWを追求するからこそNO.1になれる」「NO.1を目指し続けるからこそ、WOWが生まれる」。
あらゆる製品やサービスづくりだけでなく、サービスの運営や営業活動、組織づくりなどでも日々自問自答を繰り返し挑戦を続けています。

LINE社のインターンといえば、「月額報酬40万円支払う!」という話題が先行していますが、内容はどうなのでしょうか。調べてみました。

LINE社のインターンには4つのコースがあります。
1)エンジニア就業コース
2)サービス開発コース
3)ビジネス企画コース
4)総合職コース

選考フローは以下の通りです。

1)エンジニア就業コースは、エントリーしてから、Web技術テストがあります。その後、面接(夏季のみ)してから、合否の連絡になります。
2)サービス開発コースは、エントリーすると、企画課題の提出が課され、その後、面接(夏季のみ)してから、合否の連絡になります。
3)ビジネス企画コースは、選考フローが異なり、エントリーしてから、課題書類の提出となりますが、書類通過者のみビジネスコンテストに参加が可能で、その後合否連絡の流れになります。
4)総合職コースは、エントリー及びアンケート提出があり、その後書類選考を経て、合否連絡となります。

夏のインターンでは、1)エンジニア就業コース、2)サービス開発コース、3)ビジネス企画コースの3種類のインターンを実施。学ぶ、そして考え、取り組む「実践型カリキュラム」でおこなわれ、参加者には報酬が支給されます。

冬のインターンでは、1)エンジニア就業コース、4)総合職コースの2種類のインターンが開催されます。総合職コースのインターンでは実務をモデルケースとした、課題解決のためのグループワークに取り組みます。1)エンジニア就業コースの技術者向けのインターンにおいては、マンツーマンでエンジニアが指導につき、1~2ヶ月に渡ってテーマに関する開発、研究をおこないます。

実施時期(実績)
・2018年2月1日~3月31日の約4週間~8週間(冬季)

以下は、参考URLです。
LINE株式会社 インターンシップ2018

LINE株式会社 インターンシップ2018  エンジニア就業コース

「月給」40万円のインターンも LINEの即戦力採用(NIKKEI STYLE)